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[E-M1] 届いた♪

【この記事の所要時間: 215秒】

というわけで、オリンパスオンラインショップで注文していたE-M112-40/F2.8 PROレンズキットが届いた。

既に二週間前にボディと12-50レンズキット、先週は12-40/F2.8 PROレンズキットが発売されインプレ記事が既に山ほど公開されているので、ただの到着報告を今更しても余り需要はなかろうと。
とりあえず自分のメモとして書いておこう。

外装箱

E-M5やPENシリーズでの白基調に青配色のカラーリングとは異なり、黒基調でシックなデザインになった。
フラッグシップという意気込みが感じられる。

カメラの外装箱には珍しいスリーブ構造。
中箱も同じデザインだが、左上に配されているレンズマウントの仕上げが僅かに異なっていて外箱は艶有り・中箱は艶消しに見える。
紙質やコーティングの違いによるものか。

ちなみに中は見事なまで黒一色に統一されており、取扱説明書やソフトウェアCDも黒い小箱に収められている。
また、ボディとレンズも黒色の不織布袋に入っており、E-M5のビニール袋とは格段の違い。

付属品は、バッテリー、バッテリー充電器、ミニストロボ、ネックストラップ、レンズフード、レンズポーチ、USBケーブル、取り扱い説明書、ソフトウェアCD。
レンズフードとポーチの標準添付がE-M5レンズキットとの違い…さすが“PRO”を銘打ったレンズだ。

ご対面

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ひとまずE-M5で使おうと用意しておいたレザーストラップを着けてみた。
いずれは手軽に扱えて長さの調整をし易いストラップを新調しよう。

前から見た姿は大きめのレンズが映えて精悍な感じ。
特に好きなのは後ろ斜め上から見た姿(右側の写真)。
グリップ周りの凝縮感とメカメカしさが何とも言えず格好良い!

お試し

E-M5で使っていた予備バッテリー(充電済み)を持っていたので早速試用してみる。
握った感じは…店頭での試用で既に体験していたが、大きすぎず小さすぎず手に吸い付く感じで実に良い。
小指が僅かに余る感じもするが気になるほどでは無し。

グリップ上部と背面には多くのダイアルやボタンが並んでいるが、ファインダーを覗きながらでも殆ど戸惑うこと無く操作出来、しかも窮屈だとか押し間違えるということも無い。
良く錬られていると思うよ。

ボタンのカスタマイズはひとまずE-M5で使っていた設定を引き継いだが、使い込んでいくうちに自分の使い方が見えてきたら徐々に見直していこう。

写例

無し。

土曜日は届いた当日でいろいろセットアップしてたし荒天やその他のイベント(冒頭を参照)が有り、日曜日は別の所用で出掛けられず。
実は何枚か部屋撮りしたけれど、本当に試し撮りレベルなので掲載は見送り。