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[E-M1] イージースライダーストラップとC-LOOPを購入

【この記事の所要時間: 311秒】

E-M1にはE-M5で使おうと買って置いたレザー製ストラップを転用するつもりだったが、厚手の一枚革で頑丈なのは良い反面、馴染むまでは硬いことや雨や汗などの水濡れが気になる。
そのため、最初からほどほどに柔らかくて手軽に扱えるナイロン素材のストラップを新調することにした。
折角なのでカメラボディへの取り付けも工夫しようと便利小物を合わせて購入。

ARTISAN&ARTIST イージースライダーストラップ ACAM-E38(ブラック)
CUSTOMSLR C-LOOP カメラストラップマウント(ブラック)

イージースライダーストラップ

このストラップはワンタッチで長さを可変出来るのが特長。
箱の裏に簡単な取扱説明が記されている。

 

ベルトの途中に有るリングを指一本で操作して(引っ張って)任意の長さに調整・固定が出来るので、持ち回り時には短くしてカメラを身体に密着させておき、撮影時には長く伸ばせば取り回しし易い。
サイズは長720〜1,300mm×幅37×厚1.4mm、重さ85g。
黒ベルトに赤糸が良いアクセントになっている。

 

末端はテープタイプで幅は11mm。
強度が有りしなやかな素材が用いられている。

 

カメラストラップマウント

航空機グレードのアルミ素材を削り出して作られておりしっかりした造り。
サイズは横40×縦25×厚15mm、重さ18g。
左右のスリットにストラップのテープ(幅12×厚3mmまで対応)部分を装着する。

 

カメラボディ(三脚ネジ穴)への装着は工具不要で、上面が直角に起き上がり固定(ネジ締め)時のツマミになる。

 

カメラボディと接する部分にはウレタン素材のワッシャーが有り、傷防止と緩み止めになっている。

 

装着

C-Loopにストラップを装着。
装着方法はおなじみの「ニコン巻き」。

 

E-M1へ装着。

コンパクトボディなので結構出っ張るように見えるが実際は殆ど気にならない。
ストラップ装着部分は360°滑らかに回転するため、絡んだり引っ掛かったりすることなくスムーズにカメラを取り回せる。

三脚ネジ穴を介してカメラ&レンズをぶら下げることに対して強度的な心配があったが、実際により重いカメラやレンズで常用しているユーザーが多く、落下などの事故も見聞きしないため大丈夫だろう。

 

三連休の写真散歩で実用デビューしてみよう。
実際の使用感はまた改めて紹介したい。