DSC01404_20140223.jpg

[CC110] … 箱弄り(取り付け穴開け)

【この記事の所要時間: 127秒】

箱の取り付け穴開けに取り掛かった。

箱にはカブシリーズ各車・各キャリアに対応した穴開け位置合わせの型紙が付属しているが、若干キャリアとの位置をずらして併せてステーを追加するため箱底部にキャリアとステーを置いて現物合わせで穴開けをした。

穴開け予定位置にキリで印&滑り止めを打ち、そこにΦ2mm⇒Φ4mm⇒Φ6mm⇒Φ8mmの順に穴開け。
サイズを細かく段階的に換えたのはハンドドリルを使ったため。
それでもΦ6mmとΦ8mmの穴を開ける際には結構力が必要だった。

開けた穴は縁のバリを取った後、クリアペイントを筆塗りして保護しておく。
 

上下に並んでいる幅広のステーは箱の付属品、その後ろ(右側)の細いステーは追加した汎用品。
いずれもΦ6mmのボルトで締める。
ちょっと判り難いが爪楊枝が立っている位置にボルトを通す。

箱の底部には厚さ3mmの耐候・耐油性ゴムシートを貼り付けている。
キャリアとの接触部分のガタつきを防ぎ、衝撃を吸収し、ボルト穴からの浸水を防ぐのが目的。

シートに座った際の背中や腰から10cmほど空けるために箱の装着位置を後ろにずらしている。
ステーで固定されるのは前半分強だが、キャリア自体は箱後端から5cm辺りまで接しているので安定感は損なわれていない。


箱の装着は現在予定しているカスタマイズが全て完了した後。
クロスカブとベースになっているスーパーカブ(JA10)はキャリア下のスペースが狭いためボルト締めなどがかなりし難いらしい。

それにしても…やっぱりデカイな(笑
左右はキャリアの幅とほぼ同じなのでさほど気にならないが、後ろに結構長く伸びそうな感じ。
テールライト/ブレーキライトやウィンカーの後方からの視認性が気になるところ。