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[CC110] カスタマイズ … 箱搭載

【この記事の所要時間: 153秒】

昨日、数日ぶりの肌寒さの中、うっかり薄着で屋外作業(クロスカブへのシガーソケット装着)をしたためか軽い鼻風邪気味。
昨夜から少々熱っぽく身体がダル重いため、予定していた遠出は見送って、いよいよ箱(JMS ラゲージボックスL)の搭載に取り掛かった。
このサイズだと「装着」じゃなくて「搭載」の方が似合う。

予めしっかり調査して取り付け穴を開けておいたおかげで特に問題無くスムーズに完了。
JA10型カブはリアキャリアとリアトップカバーの間が狭くてナットを締め難いというが、大型リアキャリアではリアトップカバーの干渉が無く楽に固定。
追加で装着したステーの取り付けナットがリアトップカバー真上のため少し手間取った程度。

 

側面から

シートの後端から箱の前面までは15cmほど空けている。
これならシートの後ろ寄りに座っても背中や腰に当たらない。
また、シートの少し前寄りに座ればバックパックやウェストバッグ(ランバーバッグ)も使えるだろう。
乗り降り時には右膝を曲げて横膝蹴りをするような感じになる。

 

前面から

走行中は身体に殆ど隠れる。

 

後面から

この角度だと一気に大きく感じる。
幅はリアキャリアとほぼ同一なんだけどね。
気になるのはブレーキライトやウィンカーの後方からの視認性。
運転席が高い位置にあるトラック等にビタ付けされたら…見えそうにない。
早急に反射材を貼り付けよう。
ところで…心なしか僅かに左へ寄っている気がする…改めてチェックしておこう。

 

箱の内部

内容物の保護のためカーペット材で内張りをしている。
底面はゴム引きの厚いカーペットタイルなので取り付けボルトやステーの出っ張りも気にならない。


さて、ようやく箱を載せたわけだけども、なんだか一気にモッサリ感が増した気がする。
いわゆる普通のカブなら箱を載せても違和感は無くむしろ似合ってて良いのだが、クロスカブはなんとなく似合わない気がする。
まぁ、これで積載性や利便性は大幅に向上するのは確かだけれども。


バイクカバーは前のバイクから引き続き使っているもので、大型バイク&トップケース用なのでクロスカブ&箱でも充分収まる。
但し、トップケース用の部分には入らなかった…さすがに65L容量の箱は無理だったか。