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[CC110] カスタマイズ … ボトルケージの位置調整

【この記事の所要時間: 115秒】

装着したボトルケージにペットボトル500mlを入れて実際に走ってみた。

やはり手前に傾きすぎているせいか、乗り降りの際に足に当たりそうだし、出し入れ時の姿勢が少々窮屈になる。
また、段差越えで少しだけどボトルが浮き上がるのも不安。
もう少しボトルが立つように角度を調整したほうが良さそうだ。


というわけで、帰宅後にちょっと弄ってみた。

本体の底から伸びている二本の取り付け部分を上方向に曲げて、本体を立てると共にボディ(メインパイプカバー)へ接近させるようにした。

ほぼ真横から見るとこんな感じ。
センターキャリア(弁当キャリア)と角度がほぼ同じになったので、少しだけ一体感出たかな。

ハンドルガードとペットボトル(500ml)のキャップとの間は写真ではギリギリに見えるが実際は出し入れに影響しない程度には空いている。
これよりも長いボトルやサーモスボトルは入れる事が出来ないが、不意の衝撃でペットボトルが飛び出すことは避けられるだろう。


そして今の姿。

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箱は本当に便利で、もう欠かせないほど。
次からはヘルメットやグローブ、メガネ(運転時にしか掛けない)も入れっぱなしにしておこうかな。
そうすれば駐輪場との行き来が楽になるし忘れることも無くなる。

 

【後記:2014/06/26】
現在はボトルケージは取り外している。
やはり乗り降りの際に邪魔になることと、センターキャリアー(弁当キャリア)への積載に大きく制約するため。