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[Mac] MacBookAir/11 … デスクトップ化準備

【この記事の所要時間: 627秒】

自宅や出先でフル活用しているMacBookAir/11…その薄くコンパクトなボディは持ち回りには最適なのですが、写真を弄ったりブログに凝り始めるとやはり大きな画面が欲しくなります。

また、キーボードやトラックパッドと画面の位置関係が固定されているので長時間作業していると疲れ易いという問題も感じていて、その解消(低減)のためにもディスプレイ/キーボード/トラックパッドをそれぞれ分離させたい…という欲求も出てきました。

それならMBA/11をデスクトップPC的にも使えるようにすれば、携帯性を活かしたまま活用の幅が広がるじゃないか…と思い立って早速デスクトップ化を始動しました。

 

発注品到着♪

  • Apple Thunderbolt Display
  • Apple Wireless Keyboard (US)
  • Apple Magic Trackpad
  • マイクロソリューション フルフラットキーボードカバー for Apple Wireless Keyboard JIS-US
  • マイクロソリューション トラックパッドスリックフィルム for Magic Trackpad
  • Twelve South BookArc for Macbook Air

最初は手頃な他社製のディスプレイを購入する予定でしたが、Thunderbolt DisplayのApple認定整備済製品が出ていて新品同等で26%引きという価格に惹かれて即決しました。
以前からいつか欲しいと思っていたディスプレイなので嬉しいですね。
尚、整備済製品なので真っ白無地の梱包箱です。(1)

また、冒頭に書いた通りキーボードとトラックパッドを本体から分離するため、外付けのキーボードとトラックパッドも新調。
割と指先に汗をかきやすいのと万が一飲み物などをこぼしても安心なように(2) 、各々に装着するカバーとフィルム も別途購入しました。

机の上を広く使いたいのでMBA/11はクラムシェルモード。
そのクラムシェルモードで気になるのが発熱ですね。
放熱のためにディスプレイを開けて平置きするのは場所を取るため不可…縦置きなら場所を取らず放熱性も良い(3) とのこと。
調べてみるとこの”BookArc”の評判が良いのでカバーやフィルムと一緒に購入しました。

 

チェック!

予定している置き場所(書斎の机)がまだ片付いていないのでリビングに床置きです(苦笑

新品のWireless KeyboardとMagic Trackpadはもちろん、いわゆる中古再生品である整備済製品のThunderbolt Displayも傷はおろか汚れも無くまさに新品同等です。

本体には液晶面とスタンドに保護フィルムが貼られていて、更に全体が不織布の保護カバーで覆われていました。
付属品(電源ケーブル、説明書、MagSafe-MagSafe2コンバーター)も未開封で、内部の梱包材(発泡スチロール製)も見る限り新品…これなら新品に拘らなくても良いかも。
ちなみに型式は”FC914J/B”、後期モデル(MC914J/B)の整備済品型式でしょうか。

 

 

付属のMagSafe-MagSafe2アダプタ。
これが有れば将来的にMacBookを買い換えても大丈夫。

 

 

どれも今更なので開封の儀は特に有りません(笑
ただ、この”BookArc”だけは 内装が綺麗なので写真を撮ってみました。

 

試用感

Wireless Keyboard、Magic TrackPad

いずれも確認用の電池が入っていたので早速MBA/11とペアリングを済ませました。
特に手間取ることも無くアッサリと完了。

キーボードはフルフラットタイプの保護カバーのせいかキーストロークが少々浅い感じがしますが、いずれ馴染んでくるでしょう。
トラックパッドは普段からMBA/11で馴染んでいる使い勝手に加えて面積が広くなったことで格段に使い易くなりました。
広い画面でも窮屈さは全く感じません。
保護フィルムはサラサラした感触と滑らかな指滑りで、広い画面上での大きな移動からフォトレタッチなど細かい操作時の微妙な移動まで快適に操作出来ます。

Thunderbolt Display

まず、思っていたよりも小さく・思っていたよりも重い …という印象です。
アルミとガラスの塊なので重いと想定していましたが、それを上回る体感重量。
凝縮した重量感というか、恐らく予想より小さく感じたことも関係しているかもしれませんね。

映りは流石に綺麗です。
ただ、画面の広さにはさほど感動しなかったというのが正直なところ。
確かに、27インチの物理サイズと2,560×1,440ピクセルの解像度は今まで使ってきたどの環境よりも明らかに上ですが…解像度的な広さについては、普段MBA/11を”QuickRes”というアプリで仮想1,920×1,020ピクセルにして使っているせいか思ったほどの驚きは無かったです。
もちろんThunderbolt Displayは実解像度ですし物理的なサイズが広いので見易さは格段に向上しましたね。

BookArc

カーブしたデザインとアルミ梨地仕上げの外観がMBA/11に似合います。
MBA/11は上下にボディカバーを装着していて厚さが2mmほど増していますが、インサートパッド(差し込み部分の緩衝材)には厚手のシリコン素材が用いられているため、若干きつめながらもとりあえず無理なく安定して収まってくれるようです。
放熱性も良いようで、小一時間ほど使ってみた感じでは通常のスタイルでの使用に比べて数度程度の温度上昇に留まりました。

 

さて、次はいよいよこれらを本来の置き場所に設置して、更に配置やケーブルの引き回しなどを詰める予定です。

かなり大掛かりな作業になりそうですので週末までのお預けですね。

 

 

  1. 配送時は更に別の箱に入っていました。 []
  2. MBA/11も、キーボードカバー、液晶保護フィルム、ボディ上下カバー、パームレストカバー、トラックパッド保護フィルム…など結構過保護だったり。 []
  3. ボディの下側から熱が発散し易いとか。 []