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[Mac] 外付けディスプレイの設置思案

【この記事の所要時間: 34秒】

MacBookAir/11をデスクトップPC化しよう!というわけで、早速Thunderbolt Display、Wireless Keyboard、Magic Trackpadを新調しました。
⇒ (via; [Mac] MacBookAir/11 … デスクトップ化準備

さて、届いたThunderbolt Displayを眺めているうちに、予定している設置場所に対する心配がふつふつと…。

 

設置する予定の机

写真を撮る前に少し片付けたのですが…まだ散らかっていますね(苦笑

木製(素材不明)で横幅110×奥行き最大70×高さ70cm、天板の厚さは2.5cm。
見ての通り奥に作り付けの棚が有り、この上にThunderbolt Displayを設置する予定です。

ちなみに、今載っているディスプレイ(14インチ)とその下に見えるキーボードは自宅サーバ(PowerMacG4Cube)用です。
ディスプレイを小型の物に交換してキーボードと一緒に机の右横に設置しているラックの中に移します。

 

心配その1…安定性

棚は前縁の中央部がやや凹んだ波状のデザイン(机の天板も同様)で、奥行きは最も狭い箇所で15cmほど。
Thunderbolt Displayのスタンドは奥行きが約20cmなので5cmほど足りません。 
出来るだけ後ろ(壁)に寄せて設置するとしても前にはみ出すので不安が有ります。
尚、この棚も天板の厚さが2.5cmほど有り、机本体への固定もしっかりしているため荷重(10.8kg)に対する心配は無さそうです。

対策案として、棚の上に広めの板を置いて奥行きに余裕が有る部分に跨がらせるか、横から見ると「¬」の様なL字型の板を置いた上に滑り止めを挟んでThunderbolt Displayを置いた際の安定性を高められないか考えています。
いずれの場合も追加の板で更に高さが増すという点が悩みですね。

ちなみに…あの3.11の時にはこの棚の上に”SGI 1600SW”という17インチディスプレイ(重量:7.3kg)を置いていました。
このディスプレイも比較的重心が高く、スタンド底面が棚上面から若干ハミ出していましたが、全く問題有りませんでした。
⇒ (via; [ASCII.jp] 日本SGI、VWS用高解像度・高画質の液晶ディスプレーを発売

 

心配その2…高さ

そしてもう一点が高さ。

棚(天板上まで)の高さが約15cm有り、Thunderbolt Display本来の高さを合わせるとかなり高い位置に画面が来ることになります。
身長が高い&椅子の座面が高いので多少はカバー出来そうですが…さて。

Thunderbolt Displayの標準スタンドでは最大5°の角度で下向きに出来るため、それでも補えるかな、考えています。
ディスプレイをやや下向きにすれば、天井灯の映り込みや浮遊埃の付着を減らせるというメリットも有りそうですね。

 

棚を外せば?

机の天板上に設置すればこれらの心配は全て回避出来ますが、現状では棚の手前に置くことになるため非常に狭くて使い勝手が悪い。

それなら棚を外せば…となると、机の後部(背面)でボルト留めしているため、机を手前に引き出す必要があります。 
となると…机の上や下、周りを大幅に片付けなくてはならず大掛かりな作業になり、ちょっとやりたくないですね。
それにこの棚は何かと便利ですし。

関節型のモニターアームを使えば高さの自由度もかなりあるようなので、棚に載せた状態で使ってみてやはり使い難いとなったらモニターアームを導入する方向で考えてみましょう。

まずは、見易さよりも安定性の確保が肝心…地震で転倒⇒破損したら大変ですから。