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UPSのバッテリー交換

【この記事の所要時間: 320秒】

先日、帰宅すると家の中からなにやら「ピー」という連続音が…。

聴き覚えの有る音…正体はUPSのアラーム音。
自宅にはリビングに一台、書斎(という名のなんでも部屋)に三台のUPSが有ります。
音の出所は書斎、となると三台の内のどれだろう?
調べてみたところ、NAS用に割り当てているUPSの内蔵バッテリー交換を促すアラームでした。

 

交換用バッテリー

SUPER NATTO APC RBC2J-S(RBC2J互換品)

使用しているUPS APC ES500(BE500JP)用の純正バッテリーも売られていますが、今回はサードパーティ製の互換品を選択しました。
他のUPSで同じメーカーの互換バッテリーを使っていて、約半年ほど経ちますが特に問題は出ていません。 

市場販売価格では純正品に比べて約2,500円安いものの、若干使用可能期間が短いという購入者レビューも有り。
尚、純正品を購入した場合は古いバッテリーを送料の負担のみで引き取って貰えますが、今回購入した業者も自社購入有無関係無く送料のみの負担で引き取って貰えますし、より格安な送料着払いでの回収も楽天経由で申し込めます。

 

純正品(左側)との2ショット。
純正品は台湾GS製のポータラックでした。

サイズと端子サイズ、配置は当然ながら同じ。
純正品には有るプラス端子の保護カバーが互換品には有りません。 

 

交換作業

バッテリー収納部を開けるためにはネジを一本外す必要があります。
「付属のドライバー」という記載が有りますが、一般的なマイナスドライバーでOKです。

 

交換完了。
特に難しい部分は無く、UPS本体を引っ張り出して裏返しにするために各機器からのAC接続を全て外すのが面倒な程度です。

 

UPS群

三台並ぶと結構な重量なので、木製ラックの重石も兼ねています。

左端が今回バッテリー交換したUPSで、バックアップ側にNAS、非バックアップ側にロケフリ配信システム(Slingbox、他)とThunderboltディスプレイを接続。

他の二台は、右端が自宅サーバ(Apple PowerMacG4 Cube)用、中がネットワーク機器用です。
ちなみに、リビングに有る一台は録画サーバ(PT2×二枚搭載の自作Windows機)一式用。

尚、NAS用UPSの手前に乗っている物は、ロケフリ配信システムを遠隔で電源ON/OFFするリモートスイッチ Belkin WeMo Switch です。
WiFiでLANに接続され、自宅内はもちろん出先からでも操作出来ます。
録画サーバにもWeMo Switchを使い、外出時にハングアップした際には遠隔で電源再投入しています。
その奥に有るのはサンワサプライのワットチェッカーplus(TAP-TST7)で、ThunderboltディスプレイとMacBookAir/11で消費している電力をチェックしています。

 

  • 前も思いましたが、今は家庭でもUPSを使う時代なんですね。
    (周りにはいないけど。)
    時代の流れを感じます…

    ではでは!

    • 以前なら停電になっても時刻やせいぜい容易に再設定できる程度の項目が消えるくらいでしたね。
      今は停電が減った代わりに、停電になった時の影響が大幅に大きくなった気がします。

      まぁ、ウチの場合はサーバ系が多すぎてやや特殊な環境だったりしますが(^^ゞ