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昔使っていたBluetoothキーボードいろいろ

【この記事の所要時間: 333秒】

iPad mini Retinaで外部キーボードを使う様になって、使い勝手の良さにすっかり満足しています。
(via;[iPad] キーボード一体型ケース … ClamCase Pro for iPad mini【購入編】
(via;[iPad] キーボード一体型ケース … ClamCase Pro for iPad mini【使用編】

その小さなキーと狭いキー間隔、やや深めのストロークにもすっかり慣れて、むしろMacBookAir/11やAppleWirelessKeyboardに違和感を覚えるほどに馴染んでしまいました。

それはさておき、過去に使ってきた様々なモバイル機器でもBluetoothの外部キーボードを使っていました。
汎用性の有るBluetooth接続のおかげで複数の機器で使い続けて、今も幾つかは手元に残っています。

 

上から、Think Outside XTBT01、REUDO RBK-2200BTi、FrogPad Inc. FrogPad。

 

Think Outside XTBT01

左右に全開すると、不意に閉じないようにロックされます。
SONYのPalmOS機 Clieで使い始め、その後、同じくSONYのサブノートPC VAIO U101/Pでも使っていました。
当時、結構人気のキーボードで、複数のメーカーからOEM販売されていたように思います。
折り畳んだ状態で上面に有るグレーの部分を開くとスマホを立て掛けるスタンドになります。
重い物を支えられる作りではなく背もたれも低いため、スマホの横置き専用ですね。 


スタンドはキーボード本体と分離出来ます。

 

キーのサイズと間隔はさほど小さくありませんが、数字キーがアルファベットキーの最上段と兼用(Fnキー同時押し)でファンクションキーが無く、最下段のキーが全て縮小されているため、使い始めには少々戸惑いました。
キーストロークは程良くて押した感触も悪く有りません。
配置に少々慣れが必要ですが、今でも使い勝手の良い折り畳みキーボードだと思います。 

 

REUDO RBK-2200BTi

iPhoneに正式対応しており、iPhone3GSで使用していました。
真ん中で二つ折りになり、開いた際に不意に閉じないようにロックすることも可能です。
単四乾電池使用なので電池切れになっても対処し易いですね。

 

こちらも折り畳み式のスタンドが有り、本体に内蔵されていて引き出して使いますが、キーボードとの分離は出来ません。
Think Outsideのスタンドと同様に少々華奢な作りなのと背もたれが低いため、スマホの横置き専用といった感じで、タブレットはもちろん、スマホの縦置きでは無理そうです。 

 

AppleWirelessKeyboardとの比較。
キーの間隔はやや狭いですが、キーのサイズはほぼ同等です。
フルキー構成(ファンクションキーはFnキー同時押し)で、一部キーの縮小化もありません。
ストロークも適度で、打鍵性は結構良好ですね。

 

FrogPad Inc. FrogPad

なんともまぁ、変わったキー配置のキーボードです。
その変則的な形状に興味が出て入手し、主にVAIO U101/Pで使っていました。

 

キーの数は文字キーが15個(5列×3行)と機能キーが5個で、一般的なキーボードに比べて半分程度です。
一つの文字キーには最大で6種類の文字が割り当てられていて、4種の機能キー(Shiftキー、他)と同時押しすることで入力する文字を切り替えます。
当然ながら戸惑いますが、意外と配置が考えられていて、現用していた頃にはタッチタイプ出来るくらいに馴染んでいました。
この記事を書いたついでに久しぶりにiPhone5sで使ってみましたが… さっぱり忘れていて戸惑うばかり。
USキーボード相当で、IME切り替えで日本語(ローマ字変換)の入力も可能です。 

 

まぁ、比べるまでもありませんが…キーのサイズはほぼ同じですね。

尚、FrogPadはこの右手用の他に左手用が有り、キーの配置が全て左右逆になっています。
ただ、左手用は海外のネットショップでも殆ど見掛けませんでした。