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旅行小物いろいろ新調

【この記事の所要時間: 658秒】

間近(来月初め)の初海外出張に向けて、少しずつ旅の準備を整えているところ。
(via;初渡航確定 … やはり、かの国

長くても三泊四日程度の短期間ですし国内の宿泊出張なら過去にかなり経験しているとはいえ、今回は初めての海外、しかも一泊を超える宿泊を伴う旅行(帰省を除く)は数年ぶりのため、用意しておきたい小物がいろいろ有ります。

ひとまず、思いつく物を揃えてみました。

 

 

セキュリティグッズ

左:パスポートカバー
右:セキュリティカード

いずれも電磁波や磁気によるスキミング/破損への対策目的。
パスポートカバーは汚れや破損を防ぐためにも、セキュリティカードは普段使い用としても良いでしょう。

 

パスポートカバー

ヨタデータ・テクノロジー Eパスポートカバー(日本製)

・寸法:135×95×5mm(閉じた状態)
・重量:50g
クレジットカードが一枚程度入るポケットが一つ有ります。

 

セキュリティカード

オリエントコンピュータ トラベラーセキュリティカード 二枚組(日本製)

クレジットカードやキャッシュカードに「ピッタリ重ねて」ポケットに入れます。
セキュリティカード一枚で二枚までのカードを保護出来るとのこと。

 

先に入手しておいたパスポートケース(MonoMax 2014年12月号付録の長財布)に入れるとこんな感じ。

 

 

海外対応AC⇒USBアダプタ

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MOCREO マルチプラグコンセント

・寸法:81×69×61mm
・重量:91g
・入力:110-240VAC 最大6A(110V時:660W、240V時:1380W)
・出力:5VDC 最大2.5A(シングル出力時、デュアル出力時は最大2.1A)
・対応プラグ:Aタイプ、Cタイプ、BFタイプ、Oタイプ

 

各国対応プラグ

底面には四種類のプラグが収納されていて、各々側面のスライダーで押し上げて固定します。
もちろん、複数のプラグを同時に出すことは出来ません。
単純なスライド構造なので、折り畳み型や回転型(Aタイプ⇒Oタイプ)に比べて耐久性が有るかな。 

 

Aタイプ(主に、日本と北米)

 

Cタイプ(主に欧州)

 

BFタイプ(主に英国)

 

Oタイプ(主に、豪州、中国)

 

今回の渡航する中国ではOタイプの他にCタイプやBFタイプ(香港など)も使われており、大きなホテルではAタイプにも対応している場合があると聞きました。
(via;「海外のコンセント・電源」(Travelers Cafe World Gallery 海外旅行総合情報サイト 旅を愛する全ての人へ)

 

AC出力(プラグ変換)

上面には各タイプ(A/C/BF/O)のコンセントが有り、全てに入力電圧が出力されます。
但し、変圧機能は無く、接続先の電圧・周波数そのままで出力されるため、使用する機器(ACアダプタ、等)自身がワールドワイド対応である必要があります。
最近のACアダプタやAC⇒USBアダプタはワールドワイド対応が一般的になっているため、本品をプラグアダプタとして使えば良いですね。 

 

手持ちのプラグ(Aタイプ、2P)を差した状態。
アース端子付きプラグ(3P)にも対応しています。

保護用のヒューズが装備されており、更に予備のヒューズも本体に装着されています。 
手前に見えている横長の黒い部分がヒューズホルダーで、反対側に予備ホルダーが有ります。 

 

USB出力

前面に2ポートのUSB端子が有ります。
ipadNoteの 区別が良く判りませんが、両ポートを使用した場合も各々2.1Aの出力があるため、iPad mini Retinaの充電で困ることは無いでしょう。

 

サイズ感

隣に並んでいるのは単三乾電池です。
ちょっと大きめのACアダプタくらい…でしょうか。

 

 

ネットワーク小物

小型無線LANルーターと巻き取り型LANケーブル。

今ではホテルでLAN接続出来るのが普通になってきました。
Wi-Fi接続への対応も増えてきましたが、まだまだ一般的ではありません。
また、手持ちのモバイル機器(MacBookAir/11、iPad mini Retina、iPhone5s)は、MacBookAir/11を除くとWi-Fi接続のみ、MacBookAir/11も別途アダプタを使わないと有線LAN接続は出来ません。
他に些細なことですが、初めて利用するホテルでは接続設定がちょっと手間かな…。 

そんなわけで、以前から欲しかった小型無線LANルーターですが、今回の海外出張を機に新調しました。
自前なら予め接続設定しておけますから、ホテルでは有線LANに繋ぐだけで利用出来ます。 

 

小型無線LANルーター

PLANEX ちびファイ2 ac MZK-UE450AC

・寸法:645×152×227mm
・重量:21g
・無線対応規格:IEEE802.11 ac / n / a / g / b 
・通信周波数:2.4GHz帯、5GHz帯(W52 / W53 / W56)
・有線対応規格:10BASE-T / 100BASE-TX
・電源:5VDC / 0.5A(USB給電)
・消費電力:最大2.5W

旧モデルの「ちびファイ」に注目していて、その後のモデルチェンジで5GHz帯対応モデルが出たので最有力候補にしていました。
巷ではまだ2.4GHzが一般的なので、トラフィック過多や干渉を避けるためにも5GHz帯対応が条件でした。
給電用USBプラグが内蔵されているので、別途持ち回る必要が無くて便利です。

早速、MacBookAir/11、iPad mini Retina、iPhone5sで接続設定を済ませました。

 

MacBookAir/11で使っているApple純正のUSB-Ethernetアダプタ(上)との比較。

本体サイズはほぼ同じですが、アダプタはUSBケーブル分大きくなります。 

 

巻き取り型LANケーブル

BUFFALO 絶対にツメの折れないLANケーブル BSLS6MU12WH

・寸法:95×50×12mm(実測)
・ケーブル長:1.2m
・カテゴリー:6対応 

謳い文句の「絶対折れないツメ」…実際の構造を見ると少々心配になりますが、購入者のレビューを見ても折れたという報告は特に見掛けないので 、まぁ大丈夫でしょう。
ただ、折れなくても引っ掛かる可能性は高いため、気になる場合はカバータイプのほうが良いかも。
ちなみに、既に廃番で流通在庫のみのようです。