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念願のトルクレンチを手に入れた♪ … 東日 MTQL40N

【この記事の所要時間: 245秒】

昔から機械弄りが大好きで、クロスカブも納車早々から簡単な内容ですがいろいろと弄っています。
実際に走っているよりも弄っているほうが多いかも。
前のバイクも乗り始めてから割と直ぐにいろいろ弄り始め、その際に工具も一通り揃えました。
まぁ、手軽に弄れる軽い作業向けの工具ばかりですが。

その頃から欲しかった工具の一つがトルクレンチ。
ボルトを締める際に予め設定しておいたトルクに達したら音や感触で知らせてくれるので、過剰な締め込みによるボルトやボルト受けの破損を避けることが出来る…というもの。 

欲しいと思いつつ、そこまでは要らないかな…と、なかなか買わず仕舞い。
ボルトを締める際は感覚頼りで幸いに破損の経験は有りませんが、破損が怖くてしっかり締めきれていない場合もありました。

 

近々、クロスカブをちょっと弄ることになり、 安全に関わる部分のため規定のトルクでしっかり締めたいし、持っていれば後々必ず役に立つ…そう考えてトルクレンチを購入することにしました。

購入したのは、以前ツイッターでバイク乗りの方から勧められた「東日 MTQL40N」。
コンパクトで、トルク調整幅が広く(低トルク側寄り)、自転車やオートバイ向けとして評判が良いトルクレンチです。

 

 

ケース

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上位モデルと同じケースのためデカイ!
トルクレンチ本体の全長が250mm(太さ最大35mm)なのに対して、ケースのサイズは長さ400×幅70×高さ60mmもあります。
横に置いているのはサイズ比較用のiPhone5s(メタルバンパー付き)です。

 

 

本体

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質実剛健で無骨な外観…如何にもプロの道具という趣き。
トルク調整範囲は5〜40Nm、角ドライブサイズは9.5sq。 

 

 

信頼の証、日本製。

 

トルク設定部分。
底部の大きな握り部分を廻して調整します。
切り欠き部分に見えるゲージが主目盛(5Nm単位)、握り部分のゲージが副目盛(0.5/2Nm単位)で、各目盛を合わせることで設定値になります。
尚、底部(握りの内側)には設定がズレないように固定するロッカーが有ります。 

 

 

添付書類

校正証明書(左)と取扱説明書(右)が添付されています。
このモデルの公称精度は±5%ですが、校正証明書によると本品の実精度は5/10/25Nm:±1〜2%、40Nm:±3%と、かなり優秀ですね。

 

 

手持ちのソケット類

・9.5sqソケット(14/13/12/11/10/9)
・9.5sqトルクス(T40S)
・9.5sqヘックス(06S/05S/04S)
・6.3sqソケット(7)
・9.5sq⇒6.3sq変換
・6.3sq⇒9.5sq変換
・9.5sq延長 

KTC モトクラブシリーズ ライダーズメンテナンスツールセット(MCK317)の構成品に、更にKTC製ソケットを買い足してきました。
(via;[CC110] 携帯工具セット