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フローリングの凹み補修

【この記事の所要時間: 23秒】

一昨日、ついうっかり手を滑らせてリビングのフローリングにとある物を落としてしまいました。
それほど重い物ではありませんでしたが、自宅のフローリングは騒音や振動を抑えるために比較的軟らかい素材が使われていて、少々気になる凹みが…もちろん自分自身の気分も凹み…。

まぁ、凹んでいても仕方が無いので、市販の補修剤を使って補修することにしました。

 

フローリング補修セット

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(株) 建築の友 フローリング補修セット かくれん棒PRO

  • 電熱補修コテ
  • コテスタンド
  • かくれん棒プロ×3本(ライトオーク、ミディアムブラウンオーク、ダークブラウン)
  • 木目書きペン×2本(ダークブロンズ、ブロンズ)
  • 耐熱保護ジェル
  • つや消しウール
  • 耐熱調色プレート

電熱補修コテの電源ケーブルがかなり短いため、延長ケーブル(テーブルタップ等)が必要でしょう。
その点がやや不便ですが、収納時に邪魔にならないというメリットが有ります。 

 

補修手順

  1. 電熱補修コテで補修剤(かくれん棒プロ)を溶かしながら、補修部分に軽く盛るように流し込みます。
  2. 補修箇所の周辺など電熱補修コテが当たる部分全体に耐熱保護ジェルをやや多めに塗ります。
  3. 電熱補修コテで補修剤を溶かしながら、奥から手前に引いて平らに仕上げます。
  4. 補修剤が硬化したら、 ヘラや定規などで補修箇所周囲に残った補修剤を擦り取ります。
  5. 柔らかい布やティッシュで、残った補修剤や耐熱保護ジェルを拭き取ります。
  6. 必要であれば、木目書きペンで木目を書き足します。
  7. 多少の色ズレがある場合は、「住まいのマニキュア」(別売り)で調整(濃くするのみ)出来ます。
  8. つや消し仕上げの場合は、つや消しウールで軽く擦ります。

 

補修作業

補修前

幅5mm×長さ15mm×深さ2〜3mm程度の凹みです。

補修後

素人の初作業としてはまぁまぁの出来ではないでしょうか(自画自賛
周りが白っぽくなっているのは、完全硬化前のため耐熱保護ジェルを拭き取っていなくて、 外光が反射しているせいです。
また、特に調色しなかったため若干色の違いが有りますが、馴染んでくれば目立たなく(気にならなく)なるでしょう。
この補修剤は容易にやり直しが出来るのが良いですね。