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庭先の風景

【この記事の所要時間: 123秒】

長いようで短い休暇も実質今日まで、明日は昼前からUターン移動で自宅には夕方着の予定。

 

実家には内外に数多くの鉢植え(大半がサボテンやアロエなどの多肉植物、他には蘭など)が有り、この時期には花や実が楽しめます。
本当はもう少し前(3月〜4月半ば)が見頃なのですが…。

今回の帰省ではカメラ器材(E-M1、他)を持参しなかったため、 常用のコンデジ(DSC-TX5)で幾つか撮ってみました。

 

 

鉢植えの極一部。
こちらはサボテンの行列。
自分はサボテンすら枯らしてしまうほど不器用ですが、実家ではいつ見ても青々丸々の元気なサボテン達が居ます。
一番古いのは…たぶん自分が高校生くらいの頃に半ば枯れかけたサボテンの末裔(子株)かな。
今は既に花の時期を過ぎてしまいましたが、盛りの頃には結構綺麗な花が咲くそうです。

 

今咲いているのはこの鉢くらいかな?
小指の先程の小さな黄色い花と、人参に似た形のこれまた小さな赤い実。
今月のタイトルイメージはこの写真にしましょう。

 

 

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鉢植えの周りに居る住人達。
この二匹の雨蛙は同じ種類らしいのですが、見ての通り全く模様が違います。
雨蛙は周囲に合わせて身体の表面色を変えるとはいえ、ここまで変わるものかな?
大きさは大人の親指先くらいで割と大きいです。 

ちなみに、緑色の方はだいたい定位置が決まっていて大抵はそこで寝ている感じ、砂漠迷彩っぽい方は結構ウロウロしているのか見掛けない時も多いそうです。

他にはやもりも二匹ほど居るとか。
やもりは「家守」とも書き、家を守ってくれる…と言いますね。
蛙も植物につく虫を食べてくれるので、そっと大事においています。