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[Photo] NOKTON 25mm F0.95のフィールドデビュー @横浜・四季の森公園

【この記事の所要時間: 254秒】

先日新調したレンズ”NOKTON 25mm F0.95”のフィールドデビューを兼ねて、神奈川県立四季の森公園へ写真散歩に出掛けてきました。
(via;[E-M1] 念願のマニュアルレンズを手に入れた♪ … NOKTON 25mm F0.95

四季の森公園(最寄り駅はJR横浜線の中山駅)は、フィルムカメラを使っていた頃から器材を新調するとフィールドデビューで最初に訪れてきた場所です。
昔、この公園から徒歩数分の所に住んでいたことが有り、気軽に草花の撮影が出来る場所として選んだのが最初のきっかけでした。
転居した今は電車で10分少々、徒歩含めて30分ほどの距離でしょうか。(1)  

 

今回の目的は今が見頃の紫陽花。
公園内では紫陽花を殆ど見掛けませんが、中山駅から公園に向かう途中から続く遊歩道(四季の森プロムナード)沿いに植えられていて、かなり見応えがありますね。
ちなみに、公園内には花菖蒲が多く咲いていて、撮影している人も多かったです。 

中山駅前の中山商店街主催の「紫陽花まつり」という催しが有り、今年(第三回)の開催日は6/20(土)とのことで、遊歩道にも幟が幾つか立っていました。 
余談ですが、「ほたるの夕べ」というイベントもあり、公園内にはほたるが見える場所を記したり、露店(かき氷、クレープ、他)も出ていて、結構賑やかでした。(2) 

 

 

 

というわけで、今回撮った写真です。

使用器材はE-M1&NOKTON 25mm F0.95。
現像はAdobe Lightroom 5.7を使い、リサイズしてウォーターマークを付加したのみです。

 

単焦点のマニュアルレンズをメインに使うのは随分久しぶりなので、勝手が違って戸惑いました。
ただ、手でリングを回して絞りやピントを合わせてシャッターを切る、そのノンビリじっくりの雰囲気が何とも言えず良いですね。(3) 
普段はズームレンズばかりなので、自分の足で被写体との距離を調整するのも久々の新鮮な感覚です。
ただ、中腰やら不安定な姿勢で撮ったためブレがありますね…。 

 

さて、今日は同じく以前新調したカメラバッグ”東京カメラ部 オリジナルカメラバッグ TMB2014”のフィールドデビューでもありました。
(via;[Photo] カメラバッグ新調 … TMB2014

 

先日と言っても手元に届いたのは今年の二月。

なかなか使う機会が無くて 、やっと実用しました。

使った感じは非常に良いですね。
持ち回り易く、また、器材の出し入れもし易い。
各部にあるポケットの使い勝手も良くて、これからも写真散歩で常用出来そうです。 

ショルダーベルトは付属品ではなく”OP/TECH USA S.O.S. Curve Strap”を使っています。
ネオプレーン製素材が身体に掛かる負担を大幅に和らげてくれます。
今までも他のカメラバッグや、時には重量物(ノートPC)を携行する通勤/出張時にも常用していました。

 

 

  1. クロスカブで出掛けることも有ります。 []
  2. ほたるが見られるのは午後七時過ぎ頃からとのこと。 []
  3. これで巻き上げチャージが有れば…R-D1の様な。 []
  • 新規レンズの導入おめでとうございます♪
    ニューレンズ、イイですね。

    自分もフイルムカメラ時代はMFが主でしたが、時代の変化とともに横着になっています。
    最近は花撮りが多いのでMFを多用することも増えてますが、MF専用レンズも楽しそうですね。

    • >よしよしさん:

      ありがとうございます♪

      私もフィルムカメラはMFがメインでした。
      一時期EOS-1nでAFに移りましたが、結局F3(完全MF)へシステム一式を乗り換えたほどです。

      MF単焦点レンズが持つ不便さは、裏返せば写真を撮る楽しさだと感じています。
      記事にも書きましたが、ピントや絞りを自分で合わせて、被写体との距離を自らの足で調整する…手間は掛かりますが「撮っている」という実感が湧いてきます。

      AFズームの手軽さと確実さはもちろん良いですね。
      旅のお供に手持ちからどれか一本…となると迷わず12-40を選ぶでしょう。