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帰省バッグ … VOODOO TACTICAL レンジバッグ

【この記事の所要時間: 332秒】

さて、昨日から夏季休暇で実家へ帰省しています。
我ながら思うのですが、毎回携行しているバッグが違うような…。
携行品はいつもほぼ一緒で、ミラーレス一眼(E-M1)一式の有無や構成がその都度違う程度。
今回はミラーレス一眼一式を持参しないため最小限の携行品になっています。
とはいえ、その最小限が結構色々有ったりするわけですが(笑

 

今回使用しているバッグはコレ。

 

VOODOO TACTICALというメーカー(アメリカ)の”SCORPION RANGE BAG”。 

 

レンジバッグというのは、シューティングレンジ等へ行く際に、銃や弾倉、銃弾、メンテナンス用品、イヤーマフ等を入れて携行するバッグです。

たとえばこんな感じ。

まぁ、日本国内ではまず一般的では無い用途ですね。

 

収納性が良く頑丈なので、クロスカブ弄りの際に自宅と駐輪場の間で工具等を持ち回るツールバッグに使おう…と以前買った物です。
メーカーでは既に廃番になっていることもあってか結構格安でした。

 

 

収納性

メインコンパートメント

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メインコンパートメントのジッパーは三辺をグルリと囲んでいます。
前後二本のタブが繋がっていて、ハンドルを引くと、このように大きく開放出来ます。
これが実に使い勝手が良くて、選んだ一番の理由でもあります。

 

 

内部には、四面に各々ポケット(長辺側のポケットはベルクロベルト留め)が有ります。
長辺側のポケットはA4サイズが入る程度、短辺側ポケットは折り畳み傘が入る程度です。

 

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MacBookAir/11も充分収まり、封筒型ケースに入れた状態でも無理なく収まりました。

 

カメラ用ソフトボックスを併用してミラーレス一眼一式(E-M1&Nokton25mm)を収めてみました。
中望遠クラスまでの交換レンズがもう一本入る程度の余裕が有ります。
開口部が大きく開くため出し入れし易く、カメラバッグとしての使い勝手も良さそうです。 

 

補強用の底板が有ります。
片側一辺のみ縫い付けられているため、中身が少ない場合は起こしておいてバッグを薄くして使う事も出来ます。

 

 

前面ポケット

大きめのマチ付きポケット(ジッパー留め)と、その外側に中小のマチ付きポケット(ベルクロ留め)が有ります。

大ポケットは内側にゴムベルトループが有り、 ペンや束ねたケーブルなどを挟むことが出来ます。
弾倉(マガジン)固定用かと思いましたが、マルイGlock17のマガジンで試したところ…無理でした。

 

大ポケットのサイズはB5版の雑誌(週刊誌)なら二冊入る程度で、iPad mini Retina(キーボードカバー装着)が縦にしても無理なく入ります。
フルサイズiPadも横置きで入るでしょう。

 

中小ポケットは余りマチが有りませんが、中ポケットは文庫本やKindle Paperwhiteが入り、小ポケットにはスマートホン(写真はバンパー付きiPhone 5S)が入ります。 
 

 

背面ポケット

前面の大ポケットと同じサイズの大きなポケットが有ります。

 

内側には、前面にある小ポケットよりやや幅が狭くマチも薄いポケットが二つと、ペンループが三つあります。

 

 

側面ポケット

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各側面には前面の小ポケットとほぼ同サイズ(縦がやや短い)が一つずつ有ります。
スマホやモバイルWi-Fiルータが入る程度の大きさです。

 

 

底部

底面には四隅に滑り止めの脚が付いています。

 

 

ネームカードポケット

前面の中ポケット外側にはネームカードポケットがあります。
面ファスナー(ベルクロシート)ならパッチを貼るのに良いのですが、このポケットもビニールカバーでパッチが汚れにくいというメリットが有りますね。
アメリカ・テキサス州の州旗「テキサスローンスター」のパッチを入れてみました。 

 

 

というわけで、ポケットが多く(大中小合わせて12個)、生地の強固さやパッドが挟み込まれたキルティング風の縫製による頑丈さと内容物への保護性など、かなり使い勝手が良さそうです。
自宅⇔駐輪場往復のツールバッグに使うのは惜しいので、多用途バッグとして活用することにしました。
網棚に載せる際に程良く、新幹線のシート下にも入って、旅用にも良いですね。