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階段の滑り止め@実家

【この記事の所要時間: 144秒】

実家の階段(1F⇔2F)には滑り止めと静音のためフェルト製のシートを各段に貼っていましたが、傷みが目立ってきたとのことで、帰省した際には全て剥がされていました。
その後は特に何も貼っていなかったわけですが、光の加減では段の境(端)が判りにくいし結構滑り易くて不安なため、再度滑り止めを貼ることに。
但し、シートタイプは汚れが目立ち、且つ、段の上面に色の違いが出てくることから、段の端に貼る棒(帯)タイプの滑り止めを使う事にしました。

購入したのは、川口技研の階段用滑り止め「スベラーズ」(SU-BR)。
スベラーズという言葉になんとなく聞き覚えがあるような懐かしい響きのような…。
購入先はAmazonですが、地方にも関わらず発注した翌日の午前中には届きました。
そういえば、西日本にも配送センターが出来たとか聞いたような気がします。

 

早速施工。 

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貼り付けは両面テープで簡単に。

滑り止め部分はさほど高く無く、また段奥(写真では左手前から右奥)に掛けて僅かに下がっていて端が薄いので、引っ掛かる恐れは少ないでしょう。
掃除の際の掃き出しにもさほど影響しません。
段奥側の端と手前の垂直部分にそれぞれ長い一本の蛍光面(線)が有り、事前に明るくしておけば真っ暗な中でもうっすら光ります。
さほど明るくはありませんが、この蛍光面自体が白っぽいため段の端を識別し易くなります。

家族からは「階段が高級になった感じ♪」と好評でした(笑 

ちなみに、14本入りでちょうどの本数。
国内の一般的な家屋では14段が標準なのでしょうか。

 

次は手摺りの設置を考えなきゃね。