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[CC110] ドーピング(笑)

【この記事の所要時間: 359秒】

今日も朝から良い天気。
暑くも無く寒くも無く風は爽やかで空気もカラッとしていて…年中こんな気候だったらなぁ…と本気で思う次第。
まぁ、暑かったり寒かったり乾いていたり湿っていたり、四季の変化が日本らしさと言えるわけだけども。

前置きはさておき、今日はいろいろな用事があるので、その用事を片付けるついでにクロスカブで散歩へ出掛けることにしました。

 

 

燃料添加剤

その前に、まずはドーピング。
前のバイクでは「F-1 フューエルワン」という燃料添加剤を常用していました。
ガソリンを満タンにした際に一定の割合で添加すると「堆積したカーボン/ワニス/ガム質などを除去し、また、燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑止する」という効果が得られるという謳い文句。

総走行距離はまだ1,000kmにも満たないのですが、短距離や短時間が多く、渋滞でノロノロ(低回転)が続くような乗り方も少なく無いため、汚れ易い(カーボンが溜まり易い)のではないかと。
また、先日乗ったのが約半年ぶりで、ガソリンを入れたのは実に一年近く前( 先日のカブ散歩中にほぼ使い切って給油しましたが)…つまり、劣化ガソリンが長期間淀んだ状態で入っていたことになります。

そんなわけで、ちょうど満タンにした直後ですし、フューエルワンを使ってみました。

 

 

フューエルワン

エナジードリンクと見紛うようなデザインのボトル。
サイズもほぼ同じで、冷蔵庫に有ると誤って口にしそうな…(苦笑

 

計量カップ

ボトル1本の内容量は300mL。
燃料30L〜60Lに1本の割合で使いますが、30L未満の場合は燃料量の1%を超えない量を添加します。
クロスカブのガソリンタンクは4.3L、とはいえ満タンでも実際に入れているのは4L程度じゃないかな。
フューエルワンの添加量は、燃料4Lの1%ということで最大量40mLになります。
こんな少量を量るために計量カップを用意しました。 

 

50mL未満がそこそこ正確に量れる小型の計量カップってなかなか無いんですね。
いろいろ探して調べたのがこのミニ計量カップ(日本製)です。
50mLまで5mL単位で量れます。

 

上から見ると、大さじ(1杯〜3杯)/小さじ(1杯〜6杯)を量ることが出来ます。
小容量ながら開口部が広いため、ボトルから注ぎやすいです。 

 

 

注ぎ口が有り、燃料タンクへ入れる際にこぼしたり垂れたりする恐れが少ないです。
この注ぎ口が有る計量カップもなかなか少ないんですよね。

 

実際に計量&添加している様子が冒頭の写真です。 
フューエルワンはかなり黄色く、余り強い刺激臭は有りません。 

 

 

用事ついでのカブ散歩

試走を兼ねて、いろいろな用事ついでに軽く走ってきました。

 

ブレーキレバー受け取り(⇒ バイクショップ)

先日のカブ散歩中に転倒してブレーキレバーが折れてしまったため、取り寄せを依頼していた交換部品が届いたので受け取りに。
(via;[CC110] 久々のカブ散歩(宮ヶ瀬湖近辺散策)

依頼時は、届いたら直ぐに交換するつもりでしたが、折れて短くなった方が使い易いので、断面を滑らかに加工してこのまま使い続けることにしました。
交換部品は予備にしましょう。
(via;[CC110] 転倒の後始末

 

余剰本の放出(⇒ ブックオフ)

いつもなら結構溜まってから宅配買い取りを依頼するのですが、今回は中途半端な量ですし今後暫く増えそうにもないため、直接店頭へ持ち込むことにしました。
事前に駐車場を確認していたものの、いざ行ってみると非常に判り難い上に四輪専用…。
二輪(自転車、バイク)は店の前にある駐輪スペースを使わなければならず、しかも大回りして商店街を抜けて行く必要があり。
まぁ、そこは多少変わった形をしていてもカブ…商店街の雑踏の中でもさほど違和感無く通っていけます。

それはさておき、買取価格は20数冊持ち込んでワンコイン…500円玉一枚…一冊当たり僅か20円そこそこ(苦笑
捨てるよりは良いかと諦め。 

 

途中ヤメ

実はこの後、紳士服店やドラッグストア、ホームセンターなどへも行く予定にしていたのですが、今日は走っていて全く楽しく無い。
自分自身もクロスカブも調子は悪くないのに気分が全く乗らない。
こんな時は注意力や緊張感が散漫になり危ない…そう判断してブックオフから直行で帰宅しました。 
走った距離は10kmほどかな。