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OLYMPUS AIR … ボディキャップレンズ

【この記事の所要時間: 244秒】

半ば衝動的に購入したOLYMPUS AIRの活用方法を日々思案中。
(via;変わり種デジカメ購入 … OLYMPUS AIR
(via;OLYMPUS AIR … 試し撮り

コンパクトでカメラらしくないデザインを活かして散歩写真的な使い方なんて良いんじゃないかな。

そこで課題になるのがノーファインダー撮影。
実は今までスマートフォンやコンパクトデジカメでさえノーファインダー撮影を試したことはありません。
見易いファインダーが標準装備されていれば当然そちらを活かしたいわけですし。
ところがAIRにはファインダーなんて無し。
単体で撮るなら是非マスターしたいところです。
 

次の課題はレンズ。
キットレンズはこの焦点距離や明るさ、コンパクトさなど、このクラスでは結構良いレンズです。
ただ、使用時には鏡胴が伸びるためAIRと合わせるとそこそこの大きさになってしまいますし、不意に電源をONにした際に伸びたレンズが何かに当たる・触れる恐れもあります。
また、ピント合わせやズーム調節などAIR単体ではやや難しい操作も…。

それなら、オリンパスから出ているボディキャップレンズを使えば良いのでは?
薄くて邪魔にならないし、ワンタッチでパンフォーカス設定が出来るためピント合わせを殆ど意識しなくても良いし。
なによりも安いのが嬉しい♪

そんなわけで購入しました。

 

 

 

ボディキャップレンズ

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オリンパス ボディキャップレンズ BCL-1580

焦点距離15mm(35mm換算で30mm相当)/F8
色はAIRに合わせてホワイトを選びました。

 

操作系は焦点距離調節のレバーだけです。
左から、レンズキャップ閉 – ∞(無限遠)- ・(パンフォーカス)- 0.3m。
写真はパンフォーカスの位置に設定。

 

当然ながら電気的接点は無く、至ってシンプルな背面。 

 

ボディキャップと比べると、その薄さを実感出来ます。
この薄い中に3群3枚のオールガラスレンズが入っているのは驚きですね。

 

AIRに装着。
一件するとビデオカメラの電動ズームレンズっぽいかも。

 

薄いですね。
これなら持ち回りが更に楽になります。

 

キットレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)と比べると、半分くらいの高さでしょうか。

 

レンズ交換ついでにAIRのセンサー部をパチリ。

 

試し撮り。

AIRの試し撮りでも被写体にしたミニカーですが、今回はやや光が少なく、レンズの差以上に暗くなってしまいました。
また、焦点距離設定0.3mよりも短い距離になってしまい、ピントが甘いです。

 

ボディキャップレンズには他にフィッシュアイボディキャップレンズ BCL0980(9mm/F8)も出ているので、いずれ欲しいですね。