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トイガン … 長物GBB WE R5C-AIR

【この記事の所要時間: 529秒】

さてと…年明け早々ふとブログに飽きて一ヶ月半近くも放置していたわけだけど、久々に落書きしてみようか。(1) 

今後のペースは未定。 
まぁ、仕事でも義務でも無いし(趣味でも無いかな)、書くも書かないも自由。
ネタが有って時間が有って気が向いた時に書けばいい。 

ついでに「ですます」調はヤメ。
ブログ環境を移行した際に「ですます」調にしてみたけれど、自分の文章じゃない気がして記事が進まず…これもペースが大幅に下がった一因ではないか?と思ったり。(2) 

それにしても、久々に使うMarsEditに戸惑う(苦笑

 

 

しょっぱなから銃器ネタ。

以前からM4/M16系のコンパクトガンに興味があって、また、最近は長物ガスブローバック(以下、GBBと略す)の評判が良さそうなので、それなら一度体験してみようかと。 

 

 

WE R5C-AIR GBB

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選んだのはWE R5C-AIR…既にいろいろ弄っているけれども。

WEのGBBはハンドガンタイプなら以前から知っていたものの、マルイの劣化コピーで外観・動作のいずれも評価は余り良く無く、自分でも芳しい印象は無かった。
だが、長物に関しては国内外メーカーの中でもかなり評価が高い。
内部(トリガー周り)は独自構造なものの、そのおかげで作動性と堅牢性は良い。 

 

伸縮ストック

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このモデルを選んだ一番の理由がこのHK416Cタイプの伸縮ストック。
三段伸縮で、最も縮めた際のコンパクトさと独特なデザインに惹かれた。
伸ばしてじっくり構えるスタイルでは肩当て部分が小さいため今一つシックリこないけれど、使えないほどでは無い。

 

ハンドガードとサプレッサー

次に惹かれたのがこのショートタイプのハンドガードと大型サプレッサー。
ハンドガードは機材装着用のレールが着脱式になっていて(左右と下、上は固定)、装着しなければスムーズで握り易い点が良し。
写真は上下のレールのみ装着している。

 

サプレッサーは螺旋状の溝が特徴的で気に入ったが、先端部分までインナーバレルが来ているため減音効果は無し。
フロント周りのデザインは昔持っていたH&K MP5SD6を彷彿とさせる。 

 

フォールディングサイト

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H&K MP7で標準使用されている物と同じサイト(フロント/リア)が装着されている。
畳んだ状態ではハンドガンのサイト風。

 

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立てるとこんな感じ。

 

ダットサイトを装着していても、立てた状態なら辛うじて使えるかな。

 

ボルトオープン

いいね!いいね!

ちなみに、ボルトキャリア/ピストン/ノズルはRA-TECH スチールCNC コンプリートボルトキャリア 2015Ver(RAG-WE–175)へ交換。 

 

レシーバーオープン

これも、いいね!いいね!

トリガーユニットはRA-TECH スチールトリガーアッシーセット(RAG-WE–025)へ、ボルトキャッチもRA-TECHのスチール製(コンプリートボルトキャリアに付属)へ交換。

使用に伴い劣化・破損し易いボルト周り/トリガー周り/ボルトキャッチをスチール製に交換したことで、更に頑丈さが増したかな。
ゲームに使わずお座敷専用とはいえ、不意の破損は避けたいしね。

 

 

装着品

ダットサイト

コンパクトな銃にはコンパクトなダットサイト。
コンパクトなダットサイトといえば Aimpoint T-1…もちろん実物は非常に高価だし宝の持ち腐れなのでレプリカを購入。
レプリカの中でも性能が良く、また単に模倣するだけではなく独自の改善(キルフラッシュ装着等)をしているノーベルアームズ COMBAT T1(COSTA MODEL)を選択した。
他社のレプリカに比べて「模倣度」は低いが、元々オリジナルに拘っていないので無問題。 

  

フラッシュライト/レーザーサイト

STREAMLIGHT TLR-2(実物)
Glock17用に持っていた物だけど、Glock17に装着するとホルスターに入らないため殆ど置物状態。
R5Cなら付けっぱなしに出来るしね。
(via;トイガン … マルイ Glock17の手入れ

リモートスイッチは使わずOn/Offは本体後部のレバーを使用。
マグウェルグリップを握った左手の曲げた中指第二関節で無理無く操作出来る。 

 

グリップ

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標準装備のグリップは長さと幅が小さく、また硬質樹脂製でエッジが立っているため握り具合が今一つ。
交換したELEMENT M4タクティカルデラックス ライフルグリップは、中程の左右に膨らんでいる部分が掌の窪みに程良く収まってしっかり握ることが出来る。
硬質ゴム製で表面の細かい突起も相俟って滑りにくいのも良し。 

 

マグウェルグリップ

ハンドガードが短く更に下部へTLR-2を装着したためハンドガードを左手で握ることが出来ず。
スタイル的にレシーバーの前面を持つのは良いけれど、もう少し幅が欲しい…というわけでSTRAC GRIP(レプリカ)を装着。
樹脂製の一体構造で、レシーバーに前面から嵌め込むだけで結構しっかり固定され、ここだけを握って銃を振ってもガタつきは一切無し。

 

 

試射

さて、実際に撃ってみた感じは…時期的にGBBには少し厳しいかもだけど、予想以上に快調。
スチールの重いボルトがガッコンガッコンとブローバックする振動というか衝撃はなかなかのもので、作動時の金属音が堪らない(笑
セミと指切りバーストを織り交ぜてワンマガジン(約30発)を問題無く撃ち終えた。
そして最後にホールドオープン…いいねぇ!

長物GBBしかもフルメタルなんて撃てるだけで御の字の印象だったのに、こんなによく動くとは…いつの間にか随分進歩しているんだなぁ。 

 

 

 

 

  1. 飽きたといえば、Twitterもすっかり飽きてしまい、過去のツイート(四万弱)を綺麗さっぱり削除して、そのまま放置状態…復帰するかどうかは未定。 []
  2. 以前のブログでは毎日投稿していたものの、今のブログでは多い時でも週に一回程度。 []