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自宅の大片付け … トランクルーム内の片付けと個人情報書類の処分

【この記事の所要時間: 321秒】

この休日も引き続き自宅の大片付け。
居室内はほぼ終わりが見えてきたものの、まだまだ大物が二つ残っている。
一つは玄関内に直結したシューズインクローゼット(1.5m四方×2m高)。
もう一つはマンションの地下にある各居室毎に用意されたトランクルーム(1.5m四方×2.5m高)。
今回はこのトランクルーム内の片付け。
また、個人情報が記された書類等をまとめて処分することにした。

 

 

トランクルーム内の片付け

先日、回収業者に依頼するため数年ぶりに中を覗いたが、うずたかく積み上げられたダンボール箱に改めて驚いた次第。
(via;自宅の大片付け … 山場を超えたか!?

大半は中身を居室で使用しているため空箱なのだが、複数の空箱を入れ子にしたり更に梱包材等を詰めているため見た目以上の物量になっているはず。
反面、中身を既に廃棄していたり箱に戻す必要が無い場合は容易に廃棄出来ると期待。

早速台車を使って数箱(中身込み)ずつ居室へ移動。
ちなみに、移動は昨日と今日のいずれも早朝におこなった。
台車に箱を山積みにしてエレベータを使うので、他の住人となるべく会わない時間帯の方が良いかな…とね。

予想通り、殆どの箱は空箱だったので畳んでまとめて括ってゴミ集積場へ。
最近は内部の仕分け材や緩衝材もダンボールを使っているので開いてまとめればそのまま捨てられる。
古い物は発泡スチロールが用いられており、こちらは小さく割ってゴミ袋へ。

また、以前異動した際に職場から自宅宛に送っていた荷物も有り、中には入社当時の教育日誌や自己啓発の資料、書籍(UNIXやネットワーク関連、辞書、等)、文房具、その他雑品が大量に詰まっていた。
教育日誌や自己啓発資料は別途廃棄、書籍は古本屋へ持ち込み、文房具は職場へ持って行くことにして、大半は廃棄。

とりあえずトランクルーム内の半分が片付いたので、今度の土日で完了するかな。
次はシューズインクローゼットの片付けに取り掛かろう。

 

 

個人情報書類の処分

各種明細書やダイレクトメール、その他諸々の個人情報が記された書類は、少し溜まったらその都度シュレッダーで処理していたが、シュレッダーが不調になってからは溜まる一方で、ついにはダンボール箱二つ分にもなってしまった。
職場には高速大容量の処理が出来る業務用シュレッダーが有るが、さすがに私用で使うのは気が引けるし、たとえ使うとしても自宅から持ち込むのは大変そう。
シュレッダーの新調も考えたものの、大量処分出来る物は高価な上にやはり騒音が気になる。

調べてみたところ、箱詰めして送付すると一切開封せずに箱ごと溶解処理してくれるサービスが有ることを知った。
但し、殆どが法人(個人事業者含む)対応のみで、継続契約が必要とのこと。
そんな中で、個人且つ単発小容量でも対応してくれるサービスを見つけたので早速利用することにした。

株式会社ワラケンの「セキュリティーパック21」というサービスで、 専用のダンボール箱(Mサイズ:縦320×横450×高210mm、Lサイズ:縦320×横450×高340、いずれもA3サイズがそのまま入る)に詰めて着払いで送ると処理してくれるというもの。
専用ダンボール箱を購入額に送料(ゆうパック)と処理料も含まれるため、届いたら後は詰めて集荷依頼をするだけ。 
尚、代金はキット到着時に代引きで支払う。 

 

今回はMサイズを利用。
これが二箱になり、既に三箱目にも掛かっている様子。

 

箱を封じたテープの上に跨がるよう封緘シールを二箇所に貼る。
後は、郵便局へ集荷を依頼するのみ、着払いなので送料の支払いは無し。

これまでの書類の溶解処理では、 ステープラー(ホチキス)の針やクリップ、クリアファイル、綴じ紐、バインダー、写真、カーボン紙、感熱紙などの混入は不可だったが、今回利用するこのサービスではこれらが混入していてもOK。
また、クリアファイルやバインダーに綴じた状態、ステープラーやクリップで留めた状態でもOKとのこと。
手間の掛かる分別作業が不要になるため非常に有り難い。