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肩の痛みに効く漢方薬

【この記事の所要時間: 147秒】

昨年末頃だろうか、なんとなく左肩に痛みを感じ始めた。
それまで肩凝りなどに悩まされることは皆無で、たぶん寝捻ったとかパソコン操作やバイクに乗っている際などの姿勢が悪かったのかもしれないと、特に深く考えなかった。
それが暫く経っても治まらないどころか、左腕の可動範囲が狭まり、それ以上動かそう(曲げよう)とすると肩から二の腕に掛けて激痛が走るようになり、更には右肩にも痛みが出てくる始末。 

病院(整形外科)で診て貰ったところ「肩関節周囲炎」つまり俗に言う四十肩・五十肩とのこと。
最近は若年層にも増えているそうな。
ただ、両肩で発症するのは珍しい…と言われた。

その後、週に一度両肩を温熱と低周波で治療し、処方された湿布薬(ロキソニンテープ)を毎日貼って、二ヶ月ほどしたら右肩の痛みはほぼ感じなくなった。
尚、右肩は極軽度で腕の可動範囲の狭まりや曲げた際の痛みは元々殆ど無かった。

対して左肩は、一時的に改善したものの暫くすると戻り、更に可動範囲が狭くなって痛みも激しく、夜寝ていても無意識に腕を動かした際の激痛で目が覚めることも…。
左腕とはいえ日常生活への影響も 小さくなく、重い物を持ち上げられない、服を着たり脱いだりする際に袖を通すのが辛い…などなど。
年明けからの自宅の大片付けでも、この左腕を庇いながら作業をした。

 

先日、ふとしたキッカケで、四十肩・五十肩に漢方薬が効く…という(何かの)記事を見掛けた。
調べてみると手軽に試せそうな価格だしAmazonでも取り扱いがあったので、 早速試してみることにした。

 

小林製薬「シジラック錠」。

一袋84錠入り…一回4錠(成人)×一日三回=一週間分…まずは二袋購入。
服用三日目くらいから明らかに痛みが和らいできて、一週間を過ぎた頃には痛みはまだ残るものの可動範囲は右腕とほぼ変わらない程度まで改善している。
引き続き二袋目の服用を続け、新たに追加で発注した。

もちろん通院による治療も継続中。