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ヘルメット用Bluetoothスピーカー

【この記事の所要時間: 353秒】

さて、来週は夏季休暇…ウチの会社では8月の任意の一週間を休むことが出来、前後の土日と合わせると最大九連休になる。
自分の予定はもちろん帰省…長期休暇は基本的に帰省しており、小旅行に出掛ける場合も起点と終点は実家。
一番落ち着ける場所だからね。

また、この夏季休暇では先々月実家に送ったクロスカブとの久しぶりの再会。
クロスカブでのプチツーを大変楽しみにしている。
(via;[CC110] しばしの別れ

 

地元とはいえ実家近辺を除けば土地鑑は殆ど無いため、プチツーであってもナビ頼り。
そして、ナビといえば音声案内。
Bluetoothヘッドセット(インカム)をヘルメットに装着していたが…経年劣化(ケーブルの被覆剥がれと断線の恐れ、表面のベタつき)で自宅大片付けの際に廃棄してしまった。
当時はクロスカブ自体も手放すつもりでいたため、ウェアやブーツなど関連小物もごっそり処分している。(1) 

専用のBluetoothヘッドセットは高価、安い海外無名メーカー品もあるがサイズとデザインが余り好みじゃない。
また、ヘッドセットとなるとマイクがセットになっているが、ナビの音声を聞くだけなので不要。
それなら、適当なBluetoothレシーバーとスピーカー(イヤホン、ヘッドホン)の組み合わせも良いかも。

 

 

購入品 

いろいろ調べてみて、購入したのがコレ。

 

・左:Bluetoothオーディオレシーバー…GREEN HOUSE GH-BHRA-BK
・右:ヘルメットスピーカー…SYGN HOUSE B+COM HELMET SPEAKER NEO

 

Bluetoothオーディオレシーバー

購入者レポートを見るとバイク用としてヘルメットに装着して使っている人が結構居るようだ。

 

軽量コンパクト、操作部分の直径は五百円玉とほぼ同じ。
ボタンが大きいのでグローブを嵌めた指でも割と操作し易そう。

 

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左側面にはイヤホン/ヘッドホン端子(3.5mmφステレオミニジャック)と充電端子(microUSB)がある。
右側面には初期化時にピンを差し込む穴が開いている。

防水性は皆無のため雨中での使用は要注意。

 

裏にはクリップになっていて、ポケットやベルトなどに固定出来る。

 

ヘルメットスピーカー

イヤホンやヘッドホンはヘルメットを被る前に耳に装着する手間が掛かり、また、ヘルメット内スペースによっては耳に対して負担が掛かるため、ヘルメット内に貼り付ける薄型のスピーカーを選択した。

 

左から、スピーカー本体(左右セット、直径40mmφ×厚11mm)、スピーカー固定用接着シート&調整パッド、延長ケーブル( 3.5mmφステレオピンジャック×1.1m)。

 

 

セットアップ

まずはオーディオレシーバーとGPSナビとのペアリング。
Bluetoothの規格はオーディレシーバーが4.0、GPSナビは不明だけど古い製品なので2.0辺りかな。
4.0は下位互換性が今一つという話もあるので心配したものの、無事ペアリングに成功した。

 

次に、ヘルメットスピーカーを繋いで動作チェック。
GPSナビには音楽再生機能が有るため、本体内のサンプルミュージックを使って確認した。
問題無し…以前使っていたBluetoothヘッドセットに比べて明瞭度が高い印象。

ひとまず、ここまで。
ヘルメットもクロスカブと一緒に実家へ送っているため、組み込みは帰省してから。

 

 

ちなみに、GPSナビはiPhone5sともペアリングしている。

 

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GPSナビからiPhone5sの各種電話機能を使った発着信が可能で、電波状況はバッテリー残量といったステータスを確認することも出来る。

たとえば、ある店に行きたい時には、検索して目的地までナビゲーションしつつ、登録されている電話番号に掛けて予約や問合せをする…など便利に使える。

 

 

  1. そのため、この休暇に向けてフルメッシュライディングジャケットを改めて新調した次第。 []