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バックパック新調 … karrimor tatra 20

【この記事の所要時間: 419秒】

ずいぶん久しぶりにまた山歩きを再開しようか。

年明けから春まで続いた断捨離で大物のアウトドア用品(テント、マット、一部のクッカー&ストーブ)を処分してしまったが、 日帰りの軽い山散歩レベルで使う小物は一通り残している。
ただ、肝心のバックパックが無い…アウトドア用は経年劣化(内部コーティングの加水分解)などで処分したし、残っている物はビジネス用なので向かない。

というわけで、バックパックを新調することにした。
3シーズン(春〜秋)の日帰り低山散歩やウォーキングでは20〜30Lくらいのサイズが程良いと言われている。
メインコンパートメントの開口はジッパー式と雨蓋式があるが、中身の出し入れがし易く、多少の容量オーバーにも対応出来そうな雨蓋式が好み。
ウェストベルトとチェストベルトは必須条件で、出来ればウェストベルト部分にポケットが欲しい。
これらの条件をもとに、 先ずはネットで幾つか候補を選んで、実際にショップへ出向いて現物確認と試着をして決めた。

 

 

 

karrimor tatra 20 (70th Anniv. Limited)

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カリマーの小型バックパック tatra20 カリマー70周年記念モデル
容量:20l、サイズ:高46×幅29×奥行21cm、重量:700g…と軽量コンパクト。
自分的にはもう少し大きい(高さが長い)方がジャストだけど、このサイズでも全く問題無し。
ネットショップでのユーザーインプレでは容量に対して結構入るとの評価も有るようだ。

ちなみに標準モデルではなく70周年記念モデルを選んだ理由は素材とカラーリング。
標準モデルは KS-N420HDという素材が使われているのに対して、記念モデルではKS-100eという耐久・耐水性が更に優れた素材が使われている。

70周年記念モデルには、クラシック&トラディショナルな質感の「KS-100e」ファブリックを使用。
1000デニールの高強度コーデュラナイロンにPUコーティングを施しているので耐久性が高く、コットンのような素材感をもつのが魅力。
70周年モデルのための特別仕様。

ショップには標準モデルしか無く記念モデルの取り寄せも難しそうだったため、機能の確認と試着だけしてネットショップで購入した。(1) 

 

ウェストベルトとチェストベルト

共に装備。
また写真には写っていないが、ショルダーベルトの上部にはロードリフトストラップも有る。

 

ウェストポケット

ウェストパッド(左右)はジッパー付きのポケットになっている。 
スマホやデジカメを入れるには小さいが、ハンカチやティッシュ、行動食、小銭を入れて置くのにちょうど良い。

 

トップポケット

雨蓋にもジッパー式のポケットが有り、スマホやデジカメが入る。
また、中には短いがキーリングも付いている。 

 

フロントポケット

前面にはサイドにジッパーが付いたやや大きめのポケットが有り、マップ等を入れるのに良さそう。

 

メッシュポケット

左右にはやや大きめのメッシュポケットが有る。
ウォーターボトルを入れるのに良さそうだけど、使用者のインプレによると、500mlサイズのペットボトルでは屈んだ際に転げ落ちることがあり、入れるのなら350ml以下にした方が良いとのこと。

 

メインコンパートメント

雨蓋の下は巾着風の絞りとバックル付きベルトで閉じる。
このバックル付きベルトと雨蓋のバックル付きベルトは長さに余裕が有り、たとえば脱いだアウターなど中に収まらない物を挟んで置くことも出来る。

 

メインコンパートメント内ポケット

背中寄りの上側には小物を入れるのに良さそうなジッパー付きメッシュポケットが有る。

 

メッシュポケットの下にもポケット。
こちらはハイドレーションシステムのウォーターパックを入れるのに使えそう。

 

コンプレッションベルト

左右には内容量に応じてバックを締めるベルトが有る。

 

ストックホルダー

前面にはストックを固定するホルダー(ゴムバンド)が有る。
いずれはストックも欲しいな。

 

 

レインカバー

オプション品を購入。
カバー(袋)が縫い付けられていて出し入れし難いのがマイナス点。

 

 

さて、もう少し涼しくなったら高尾山へ出掛けよう♪

 

 

  1. ネットショップでも品薄な様子。 []