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[X-Pro2] カスタマイズ … グリップ付きカメラベースへ交換

【この記事の所要時間: 30秒】

カメラ本体はコンパクトな方が良いけど、手が大きい(指が長い)ためグリップはやや大きいほうが良い。
前に使っていたE-M1では純正品が無いためサードパーティ(海外)製のグリップ付きプレートを装着していたし、X-Pro2でも純正のメタルハンドグリップを同時購入して使い始めから装着している。
(via;[E-M1] RRS製プレートが届いた
(via;[X-Pro2] 新調♪ そして ちょこっとカスタマイズ

また、いずれ(E-M1用プレート、X-Pro2用純正グリップ)もARCA SWISS互換のクイックシューとして使える点も装着の大きな目的だった。

X-Pro2に純正グリップを装着したことでノーマル(店頭試用で確認)に比べて保持力は上がったが、まだ指先が少し余る感じ。
先日少し大きめのレンズ(XF10-24mm/F4 R OIS)を新調し装着したところ、もう少し保持力が欲しいと感じた。
(via;[X-Pro2] 念願の超広角ズームレンズを手に入れた♪ … XF10-24mm/F4 R OIS

そんなことをTwitterで呟いたところ、サードパーティ(海外)製の良いグリップが有る…と紹介して戴き、更に同じレンズを装着した写真を見せて戴いて、すっかり気に入ってしまった。
クイックシューとしては使えないけれども、そもそも三脚を使う頻度を考えれば特に必須じゃないしね。
早速、ショップ(国内販売代理店)の商品説明で詳細を確認して購入…昨夜届いた。

 

J.B. Camera Designs FUJIFILM X-Pro2専用グリップ付きカメラベース

 

 

同梱品

カメラベース本体、カメラボディへの固定用ネジ、コイン状の物、布製ポーチ。
他に、写真には無いがメーカーのロゴステッカーが添付されていた。 

 

コイン状の物はずばりアメリカの1¢コイン(実物)。
日本円で約1円。

 

 

カメラベース

X-Pro2のボディ底面に嵌まる様に彫り込まれたウッド(ウォルナット)製のベースに、滑り止めの刻みが入ったアルミ製グリップがネジ留めされている。
ベースは他にバンブー(竹)製も有り、シルバーのボディならそちらの方が似合いそう。 

 

隅にはメーカーのブランドロゴが刻印されている。

 

 

装着

X-Pro2にピッタリ嵌まりガタつきなどは全く無し。
濃い茶色の色合いが濃緑のストラップに似合って良い感じ♪

 


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バッテリーの交換も容易に行える。

 

 

純正グリップとの比較


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上部からの比較。
前方への張り出しは今回購入したJ.B. Camera Designsグリップ付きカメラベースの方が明らかに大きい。
また、純正がやや外側に開いているのに対して、グリップ付きカメラベースは前方へのみ突出している。

 

横からの比較。
純正グリップの方が少し高いが前方へ傾斜しているため指の置き位置的に大きな違いは感じられない。

 

グリップ付きカメラベースの方が少し厚いかな?と思ったけど、XF10-24mm/F4 R OISを装着した際にフードでボディ前縁が僅かに持ち上がる感じは純正グリップと変わらず。
フード下側の前端を少し切り取ろうかと本気で考えていたり(笑 

 

 

純正グリップとの出っ張りの差や張り出し方向の違い(純正はやや外側向き、本品は真っ直ぐ前方のみ)で装着直後はちょっと違和感を覚えたが、暫く握っているうちにそんな感じはすっかり無くなり、しっかりグリップ出来ることで安心感が出てきた。 
ウッド製ベースは触れると温かみが有り、手を添えた際の優しい感触が嬉しい。
純正グリップに比べて軽いのも良いね。