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[Mac] MBP/13用小物いろいろ … SNAPNATOR、USBハブ、メモリカードリーダー

【この記事の所要時間: 528秒】

MacBookPro/13の外部インタフェースは電源給電用も含めてUSB-C(USB Type C)に統一され、手持ちのUSB機器を使うためにはUSB-A(USB Type A)からの変換が必要になった。
スマートなのは本体に密着する変換アダプタだが、MacBookPro/13のUSB-Cポート(TouchBar搭載モデルなので左右にそれぞれ二つ有る)同士の間隔が狭いため、他方を塞いだり幅が狭いプラグしか挿せなくなってしまう。

また、複数機器を使用する場合にMacBookPro/13への接続を減らしたい(一本化したい)ということもあって、複数のUSB-Aポートとメモリカードリーダー/ライターの機能を持つUSB-Cハブが有ると便利そう。

というわけで、幾つか小物を購入してみた。
(via;[Mac] ようこそ♪ 新しいMBP/13

 

 

 

 

USB-Cハブ

LENTON USB-Cハブ

MacBookにUSB-Cが採用されてから一気に増えた感があるUSB-Cハブ。
HDMIやEthernetなどのインタフェースを持った多機能な物も多いが、今回はUSB-A(3.0)が3ポートとSD/microSDカードリーダー/ライターを持つシンプルな物を選択。
もちろんMacBookProでの使用実績があり評価が高いことも選択の大きな理由。

 

安価(Amazon価格で三千円未満)だがシンプルながらしっかりしたパッケージ。
本体の下には日本語でのトラブル対応カードも入っている。

 

アルミ削り出し製(左右のパーツを除く)。
サイズは幅108×奥行40×厚12mm、重さは67g。
左から、SD/microSDカード(同時使用不可)、USB3.0×3ポート。 

 

底面に脚などは特に無く、裏表逆に置いても違和感は無し。

 

ケーブル(約30cm長)は直出し。
太さはφ5mmほどあるが割と容易に曲がるので引き回しはし易いと思う。

 

MacBookPro/13に接続すると内部のLEDが点灯する。
ケーブル引き回しの関係で裏表逆にして使用。

 

 

スティック型メモリカードリーダー/ライター

ノーブランドのUSB-C/USB-A/microUSB対応メモリカードリーダー/ライター。

コンパクトとはいえUSB-Cハブは持ち回りには嵩張るため、出先ではスティック型メモリカードリーダー/ライターを使う。

 

アルミ(削り出し?)製。
サイズは幅75×奥行22×厚11mm、重さは30g。
SD/microSDカードに対応(同時使用不可)。

 

左右のキャップを外すと接続コネクタが現れる。

 

USB-C側。
ベース部分は樹脂製。

 

USB-A(3.0)側。
こちらもベース部分は樹脂製。

 

USB-Aプラグ内にはmicroUSBプラグが収納されており、引き出すことでロックされ使用出来る。

 

横幅があるため、MacBookPro/13に装着すると隣のポートはほぼ使用不可になってしまう。

 

 

USB-C MagSafe風変換アダプタ

SNAPNATOR

MacBookの給電ポートもUSB-Cに統一されて最も不安&不満を感じたのが、万が一電源ケーブルを引っ掛けた際に従来のMagSafe/MagSafe2のように容易に外れないため、本体が引き摺られて最悪の場合落下する恐れがあること。

以前、LightningやmicroUSBの磁力吸着式コネクタ(アダプタ)を購入したので、もしかするとUSB-C用も有るかも…と調べてみると、MacBookProでも使用出来る…というかMacBookPro対応を謳った SNAPNATOR なる物を見付けた。
MacBookPro/13をAppleStoreで発注した直後にこのSNAPNATORも直販サイトで注文していたが…それがやっと届いた。
電脳小物 … マグネットケーブル(磁力吸着式ケーブル)購入

 

左から、SNAPNATOR本体、USB-A⇒USB-C変換アダプタ、ギターのピックみたいな物、透明なステッカーみたいな物。
変換アダプタは発送が遅くなったお詫びのオマケだろうか?

 

外装はアルミ製だが、表面や樹脂部分に数ヶ所傷が有り、作りはイマイチ。

 

上段はMacBookPro/13に装着する側、下段はUSB-Cプラグを挿す側。
下段の樹脂部分縁には成形時に付いたと思われる削れ(欠け?)が有る。

 

磁力吸着する部分が結構しっかり作られている印象。
MagSafe/MagSafe2と似ているが、当然ながら互換は全く無い。

 

サイズはこんな感じ…割と大きい。

 

オマケ?のUSB-A⇒USB-C変換アダプタ。
特筆するような点は無いが、一応メタルボディ。

 

MacBookPro/13に接続した感じ…結構出っ張る。
見ての通り、ボディとの間に広めの隙間が空くこともあってケーブルの重さで下に引っ張られてしまう。
また差し込みがさほど強くないことと磁力がかなり強いこともあって、ケーブルを引っ張るとSNAPNATOR自体が丸ごと抜けてしまう。
引っ掛けた際の対処としては一応有効だけどさ…。 

 

ギターのピックみたいな物はSNAPNATORを抜くのが難しい(硬い)場合に使うが…上述の通り結構隙間が空いているし容易に抜けるため出番は無さそう。

 

隣のポートへの干渉はこの程度。
一般的なコネクタなら問題無く同時使用出来るだろう。 
写真はApple純正のUSB-A⇒USB-C変換ケーブル。

 

オマケ?のUSB-A⇒USB-C変換アダプタを試用。
こちらもUSB-C側に加えてUSB-A側も大きく隙間が空き、動作自体は問題無いものの装着感はやや不安定。

 

かなり待たされて届いたSNAPNATORだけど、たぶん使わず仕舞いかな。