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[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着

【この記事の所要時間: 54秒】

帰省時恒例のクロスカブ弄り…今回はタコメーター装着、電波時計装着、エンジンガード装着を予定しているが、その内のタコメーターと電波時計を装着した。
エンジンガードについては手持ちのソケットレンチ(8mm)ではボルトに触れないため、後日ディープソケットタイプを購入してから着手する予定。
(via;[CC110] 用品購入 … ショートブーツ、チェストパッド、タコメーター関連品、などなど

 

 

搭載しているGPSナビはGARMIN Zumo550…既に生産終了から久しくマップの更新も無いが、クロスカブなら下道のみなので殆ど影響無し。
間違えても簡単にリカバリ出来るしね。
ちなみに画面内左下に(電話の)受話器のアイコンがあるが、iPhoneとBluetooth接続して電話の発着信(発信はiPhone内電話帳の他に、ナビで検索した電話番号にも対応)が可能で、Bluetoothヘッドセットを使って通話する。  

 

 

 

まずは配線整理

タコメーターの電源取り出しと各配線の引き回しのため、既存の配線を引き出して整理する。
LEDフォグライト装着時に作成した配線図を参照したものの…特にラベルなどを付けていなかったため半ば手探り状態。
いずれちゃんと整理しなくちゃね。
(via;[CC110] カスタマイズ … LEDフォグライト装着

 

毎回苦労するアースラインの接続は、エーモン/アースポイント増設ターミナル #2833を使うことで容易になった。
防水性皆無のため、最も濡れにくい(と思われる)バッテリー上部に設置。

ところで、以前シフトインジケーターを装着した際に併せてトリックスター/PPS mini Ver. シルバーを装着していたが、その後追加電装品が増えてきてバッテリーのアース端子近辺が混み合い、接続が難しくなったため暫く外しておいた。(1) 
アースポイント増設ターミナルのおかげでアースラインへの接続が出来るようになったので、今回久しぶりに復活(上の写真の青色線)。
その効果の程は…う〜ん(^^ゞ
始動性は元々良いし(数ヶ月放置してもセル1発で始動する)、加速やトルクは他の部分(BRDエアクリ、ボアアップ、ビッグスロットル)による向上が大きいから、余り実感出来ないかな。
一方、???な点も無いのでこのままでいこう。
(via;[CC110] カスタマイズ … シフトインジケーター/ナビ/弁当キャリア装着

 

 

タコメーター装着

マウンタ作成

使用部材は、タコメーター(デイトナ/VERONA48 #91675)付属のステーセットとタナックス/ステーホルダー #SA-18、ホームセンターで調達したM8ボルトセットを使用。
ステーホルダーはM10正ネジに対応しているが、タコメーター付属ステーの装着穴がM8のため、別途ボルトセットを用意した次第。

 

仮組み。
タコメーターとステーの間にはシリコン製Oリングを挟んで、簡易的だが振動に対処している。 

 

ステーホルダーはハンドルガードの右側に装着した。
ハンドルガードとの間に挟んでいるシートはシリコンゴム製。
以前、こういった用途には一般的なゴムシートを用いていたが、比較的短期間でひび割れたりハンドルガードへ黒い融着痕が付いてしまったため、今回からは乳白色のシリコンゴム製に変更。
尚、上の写真ではゴムシートの幅が若干広すぎたため、後で幅を切り詰めた。

 

ひとまず装着完了。

 

配線

パルスジェネレーター(デイトナ/パルスジェネレーター #92333)は、プラグコードから近くて平面があるこの場所に装着。

 

RPM入力線(茶線)はプラグコードと一緒にフェライトコアで挟み込み、最短の長さでカット。
プラグコードに沿わさず真横に出した方が良いのだが、沿わせた状態でも特に問題は無かったのでひとまずこのままで。

 

ところで、パルスジェネレーターの出力はタコメーターの白線に繋ぐとあるが、今回使用したタコメーターには白線は無い。
一方、タコメーターのRPMセンサーハーネス(パルスジェネレーターからの入力)は黄線だが、同目的なので大丈夫だろうとこちらに繋いだところ問題無く機能した。
また、タコメーター付属の電源ステーは二口のギボシ端子に対応していないため、エーモン/Y型接続端子 #M259を介して接続した。 

 

動作確認

写真を撮り忘れた…。

このタコメーターはクランク1回転に対しての点火方式を下記四種類の中から選択出来る。
1P-1r … クランク1回転・1点火
1P-2r … クランク2回転・1点火
2P-1r … クランク1回転・2点火
30P-1r … クランク1回転・30パルス

クロスカブではアイドリング時の回転数は1500rpm前後とのことから、最も近い値になる2P-1rに設定した。

他にシフトインジケーター機能があるが、今一つ良く判らないため保留。
また、バッテリーの電圧も表示出来る。
こちらはグリップヒーターのコントローラーが常時表示してくれるため使うことは無さそう。

 

 

電波時計装着

タナックス/電波クロック #MF-4672

ウィンドシールドのステーに共締めしたら、なかなか良い感じの位置と角度になった。
(via;[CC110] カスタマイズパーツ到着 … デイトナ ウインドシールド

で、装着はしたものの、電池蓋の留めネジが小さくて手持ちのドライバーでは合わないため実動はしばし保留。
一見表示しているように見えているが、保護フィルムに印刷されたもの。

 

 

出来上がり♪

ハンドル周りが随分賑やかになった。

 

 

ねじロック

今回一度外したり新たに追加したボルトとネジには緩み止めにロックタイト/ねじロック #243を塗布しておいた。
また外す際に手動(工具)でも緩められるように中強度タイプを使用。

 

 

 

 

  1. プラス側は接続したままで、マイナス側は絶縁。 []