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[CC110] カスタマイズ … エンジンガード装着とメッキパーツの点錆落とし

【この記事の所要時間: 252秒】

帰省時恒例のクロスカブ弄り…今日はエンジンガードの装着。
エンジンガードといっても転倒時にエンジンを保護するような大掛かりな物ではなく、乗車時にシューズで蹴りを入れたりシフト/ブレーキ操作で擦ったりした軽度の衝撃から保護するような物。
また、逆にシューズがエンジンの熱で焼けないように保護する意味合いも強い。(1)

 

 

エンジンガード装着

左:「C-04」 JA07/JA10用■エンジンガード右用・Bタイプ
右:「C-05」 JA07/JA10用■エンジンガード左用

いずれもアウトスタンディングで購入。
溶接やメッキの感じは割りと良いかな。

 

装着は左右それぞれ二箇所(赤丸部分)のボルトで共締めする。
いずれも深い位置にあるためディープタイプのソケット(8mm)が必要。
クロスカブでお馴染みの「鬼のような締め込み」は無く、常識的な力加減で緩めることが出来た。

 

8mmのディープソケットは手持ちに無かったため急遽調達した。
他に10mmのコンビレンチと11mmのコンビレンチも購入。
10mmは既に一本持っているものの、ボルト(頭)とナットの両方で同時に使う場合が少なくないため追加購入、11mmはナビホルダーステーの固定ナットなどで使われているが手持ちに無かったため新規購入。 

 

同じエンジンガードを装着していて、エンジンからの振動が原因でエンジンガードに亀裂が入るという事例を幾つか見掛けたため、多少でも緩和出来ればとOリングを加えた。
Oリングは耐熱性に優れたシリコンゴム製を使用。

 

装着完了。

Oリングを加えているため規定よりも僅かに締め込みを緩めている。(2)
なので、ボルトが緩まないようにねじロック(ロックタイト/ねじロック #243)を塗布している。
(via;[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着

 

左右の張り出しは割りと大きい感じで、幅広の靴だと常時触れそう。
もしかすると、エンジンガードがエンジンと靴で抑え込まれた状態でエンジンからの振動が伝わり続けるために破損し易いのかもしれない。

 

 

点錆落とし

工具の買い出しに出掛けた際についでに購入したのがコレ。

高森コーキ/バイクつや之助 メンテナンスセット
クリーニング用の「汚れとりつや之助」と錆落とし用の「さびとりつや之助」、ソフトウェスがセットになっている。 

メッキ部分の点錆が気になっていたので錆落としを探していて見掛けた物。

 

ヘッドライト・リムの様子。
全周に点錆が数多く発生している。

 

試しに部分的に「さびとりつや之助」を塗布してウェスで軽く拭いたところ、点錆が綺麗が落ちて艶も出てきた。
全周の点錆を取るにはライトガード/フロントキャリア/LEDフォグライトを外す必要があり、少々大掛かりになるため思案中。
ただ、簡単に綺麗に落とせることが判ったので一安心。

 

同じく点錆が目立っていた武川/アップマフラーのヒートガードは極僅かに痕が残るものの一見では分からない程度になった。

 

 

 

 

  1. 素足にサンダル履きが少なくない諸国では、むしろこちらが本来の目的かも。 []
  2. Oリング無しでもエンジンガードを装着する場合はあまり締め込まない方が良いとのこと。 []