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[CC110] カスタマイズ … エコオイルチェンジャーJET装着と初めて自分でオイル交換

【この記事の所要時間: 325秒】

帰省時恒例クロスカブ弄りの最終回(予定)…今回はエコオイルチェンジャーJETの装着と、それに併せて初めて自分自身でエンジンオイルを交換してみた。

 

 

 

 

用意した物

用品類は前回の帰省(G.W.)に合わせて購入しておいた物。

●上段左から
・交換用オイル…エンジン周りをちょっと弄っているので少しだけ上位のG-3にしてみた。
・オイルジョッキ…800mlの目盛りを手書き済み。
・廃油処理箱…カブのオイル容量なら小さくて良いね。
●中段
・メガネレンチ…ドレンボルトのサイズに対応した17mmの物。
●下段左から
・エコオイルチェンジャーJET
・ホース…エコオイルチェンジャーJETのオプション品。※今回は未使用
・ポリ手袋…油まみれになるので使い捨ての手袋を用意。

(via;[CC110] カスタマイズパーツ到着 … LEDヘッドライトキット&エコオイルチェンジャーJET
(via;[CC110] またもや近場のカブ散歩

 

 

排油

アンダーガード外し

先ずはアンダーガードを外す。
これまでオイル交換はショップに依頼してきたけれど、その度にコレの脱着をしてくれていたんだなぁ…余計な手間だよ。

 

オイルレベルゲージ外し

給油口の蓋でもあるオイルレベルゲージを外しておく。

 

ドレンボルト外し

ドレンボルトの場所はココ。
横隣にもボルトがあるが、そちらは別物なので触れぬが吉。

 

レンチはオフセットタイプがオススメ。
手前の突起とアンダーフレームがあるため回し難い。
特にアンダーフレームはドレンボルトの真下に位置するため、マグネット付きなどの厚さがあるドレンボルトではトルクレンチが使用出来ない場合がある。(1)  

 

排油

見ての通り、モロにアンダーフレームへ掛かっている。
まぁ、拭き取れば済む話だけれども。
前回オイル交換してから走行距離がかなり短いためオイルは綺麗なもの。

車体を左右に傾けたりキックペダルを数回ゆっくり踏み込んで、エンジン内のオイルをできるだけ排出する。

 

閑話休題

オイルを排出している間に、溜まっている使用済みスプレー缶のガス抜き作業。
完全に使い切ってから底に穴を開ける。
ちなみに自宅(横浜)では穴開けまでは不要だが、実家のある自治体では必須らしい。 

 

 

エコオイルチェンジャーJET装着

取り外したドレンボルトの代わりに装着する。

 

ドレンボルトでは横方向から差し込むレンチを使用出来たのでアンダーフレームが有っても問題無かったが、エコオイルチェンジャーJETは真下から差し込むヘックスレンチしか使用出来ないため、干渉するアンダーフレームを一時取り外すことに。
思ったよりも大掛かりな作業になった。

 

しかもエコオイルチェンジャーJETに対応した10mmのヘックスソケットを持っていないことに気付き、急遽調達。
今回はこのパターンが多いなぁ…準備不足を反省。

 

締め付けトルクはドレンボルトと同じ「24N・m」。
この画像は、以前持っていたサービスマニュアルを作業時のメモとして写真に撮っておいたもの。

 

エコオイルチェンジャーJET装着後、アンダーフレームも元通りに取り付けておいた。

 

アンダーガードも綺麗にしてから装着。

  

ノズルがアンダーフレームを跨ぐので排油が掛かることは無し。
開閉レバーがアンダーフレームと干渉して開く場合に途中までしか回せないことが判ったが、その状態でも一応排油は出来ているので次回のオイル交換時に向きを調整しよう。
オイル交換時にしか外せないし、アンダーガードとアンダーフレームを外すのは手間が掛かる。

一応規定トルクで締め付けたとはいえ、実際に乗り出す前にこの状態で暫く置いてオイルが漏れてこないかどうか確認しなきゃね。

 

 

給油 

新しいオイルを給油して作業完了。
用意したオイルを適量給油するだけの簡単な作業なので特記無し、写真も無し。
 

  1. 以前オイル交換の際に、とあるメーカー(失念)のマグネット付きドレンボルトに交換して貰おうとしたところ、アンダーフレームを外さないとトルクレンチが使用出来ないとのことで見送った。 []