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[RX100M3] ケース新調&ストラップ変更

【この記事の所要時間: 443秒】

RX100M3を携行時にはしっかり保護し、使う時には容易に出し入れ出来る…そんなケースが欲しい。
いろいろ調べてみると、バンナイズから出ているRX100シリーズ用の縦型キャリングケースの評判が良い。
バンナイズの製品は自分でも幾つか使っていてその品質には大変満足しているし、RX100用のケースも良い感じだ。
自分が欲しいと思っている機能をほぼ全て満たしているので、早速購入してみた。

 

 

 

RX100シリーズ用縦型キャリングケース

別売りオプションの 「ぬめ革ベルト用いい感じの吊り下げアタッチメント/30mm幅」を装着している。

 

このケース…いろいろ見掛けるユーザーインプレではバリスティックナイロン素材の黒色ばかりなので、他者とはちょっと違う物でプライベートはもちろん通勤時にもさほど違和感がないカラーリング…というわけで、1000D A-TACSを選んでみた。

オン/オフとも迷彩柄は殆ど身に付けないが(唯一、夏場に常用しているブーニーハットだけがACU)、比較的アースカラー系が多いため、これくらいの迷彩柄なら合わせやすい。 

 

背面

まず、中央に一本幅広のベルトループが有る。
比較的しなやかな素材が用いられており、二個のスナップで固定される。

 

ベルトループにはストッパー付きのコードが通されている。
万が一、ベルトループのスナップが外れてしまった場合の落下防止として、このコードで引っ掛けておけば安心かな。 

 

ベルトループ上部左右のリングにハンドベルト(帆布製のバッグ用ストラップ)が装着されている。
単体で持ち回る際の手提げとしての他に、バッグのショルダーベルトから提げる際に便利そう。
ちなみに、このハンドベルトの代わりに大型カラビナが付属しているモデルも有る。

 

ベルトループの下にはポケットが有るが、マチ無しなので分厚い物を入れるとデジカメ本体を圧迫する恐れがある。
出し入れもし難いし余り使わないかな…入れるとしてもメモリカードやプリペイドカードなど薄い物限定か。

 

前面

こちらにもマチ無しのポケットが有る。
クレジットカードやプリペイドカードを入れて、レンズ面の保護を強化するという使い方が一般的な感じ。
使っていないSuicaを入れてみた…使ってはいないが使用可能なので緊急時の支払いに備えることも出来る。
写真ではカードを飛び出させているが、実際は完全に収まる。

 

収納部

内部は全面にWポリメッシュのクッション材が張られていて、デジカメ本体の出し入れがスムーズで保護性も高い。

 

RX100M3を収納した様子。
奥まで入れた状態で手前に1cmほど余裕が有る。
カスタムグリップ(KOGEN製ズームグリップ)を装着しているが、全く干渉無し。 

 

マジックテープ留め。
蓋の内側は柔らかい面(ループ)が張られていて、デジカメの出し入れ時に擦れて傷つく恐れが無い。

 

前面に張られている硬い面(フック)も、他のマジックテープと比べると心なしか柔らかい感じ。
そのおかげか、開ける際のあのバリバリ音が僅かながら小さく、開けやすい。
ちなみに、剥がれにくいようにとの配慮なのか、下端(写真では左下側)が折り曲げて縫製されている。

 

 

吊り下げアタッチメント

ケース本体のベルトループで腰に提げると位置が高く少々出し入れし難い。
少し位置を下げるために吊り下げアタッチメントを装着した。

 

厚手のぬめ革製。
三つ折りで、二個のスナップで固定される。
リングは角型と丸型の二つが付いていて、前者はベルト/後者はストラップやカラビナに合うだろう。

 

 

ハンドストラップ

RX100M3購入時に併せて、指に通すフィンガーカフタイプのストラップを購入していたが、数回使ったところちょっと自分には合わないと感じてきた。
片手でスムーズに通せるのは小指だけど、掌が大きいこともあってカメラを握った際にストラップが引っ張られてかなり窮屈になる。
ちょっとキツいが薬指や中指に通したとしても、今度は硬いバックルがカメラのボディに擦れて少々不安。
そんなわけで、ハンドストラップへ変更した。
(via;[RX100M3] 保持性強化

 

ストラップ本体はしなやかなジャージ風の素材で出来た丸棒編み、カメラ装着紐との結合部分も柔らかな革製。
金属や樹脂や一切使われていないので、カメラボディへの当たりは心配無し。

 

革製のリングを動かして手首に密着させることも出来る。

 

柔らかい作りなので、このように丸めてケース内に収められる。

余剰になったフィンガーカフタイプストラップはiPhone5Sに転用しようかな。
あちらに付けているフィンガーリングは紐がそろそろ切れそうだし。