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[iPhone/Kindle] ワイヤレス充電が便利すぎて…5SとKindleも♪

【この記事の所要時間: 356秒】

iPhone8で使い始めたワイヤレス充電(Qi)が実に便利で、他の電脳機器でも使いたい!…というわけで、先ずはiPhone5SとKindle Paperwhite(通常版現行モデルと32GBモデル)を対応化してみた。

 

 

 

ワイヤレス充電レシーバー

ワイヤレス充電機能を持たない機器でワイヤレス充電するには、充電レシーバーと呼ばれるシート(受電コイルと制御基板)を対象機器の充電ポートに接続して裏面などに貼り付ける。
今回の対象機器はiPhone5SとKindleなので、Lightning対応品とmicroUSB対応品を購入。

 

・左:iPhone5S用(Lightning) サイズ:65×43.5mm 出力:5V/0.8A
・中/右:Kindle用(microUSB) サイズ:69×44mm 出力:5V/1A

 

厚さは最大で0.5mm…この程度ならカバーを被せても出っ張ることは無いだろう。
また、ケーブル部分は更に極薄で、機器の充電ポート近くまで覆うカバーやバンパーを装着していても無理なく通せそう。

 

 

装着

iPhone5S

バンパーなので背面が開いているため、背面に置いた上から手持ちの保護フィルムを重ね貼り。
充電レシーバーと保護フィルムの厚さよりもバンパーの縁が高いので、置いた際にガタつかない。
ケーブルとバンパーの接触が気になっていたが、特に強く圧迫されている様子は無く一安心だ。
Lightningコネクタが塞がってしまうが、iCloudバックアップやiTunes同期はWi-Fi経由で出来るので大丈夫。
コネクタカバーとしての役割も期待出来るかな。

ちなみに、イヤホンジャックに装着しているのは、iPhone用のレーザープレゼンター「iPin」。
(via;[iPhone] レーザープレゼンター iPin

 

近付ければ置く前に反応する8と違って充電器に乗せてから微妙に位置合わせをする必要があるが、ちゃんと充電されている。(1) 
この状態から満充電してみて、それほど大幅に時間が掛かった感じはしない…まぁ普段は寝ている間に充電するので多少掛かったところで問題なし。
発熱は少し有るものの気になるほどでは無い。

 

Kindle

まず重要なことから。

Lightningと違ってmicroUSBにはコネクタを挿す向き(裏表)が有る。
また、充電ポートにmicroUSBが使われている場合、液晶面を上にした際にコネクタの裏表どちらが上にくるか機器によって異なる。

 

Kindleでは、液晶面を上にした場合にmicroUSBコネクタ長辺側の狭い方が上・広い方が下になっている。
そのため、充電コネクタに接続した際に、充電器に接する面がKindle底面で表向きになる充電レシーバーを選ぶ必要がある。
また、スマートフォンに比べて底面が広いので、コネクタとレシーバー本体間のケーブルが比較的長めの物がおすすめ。

 

充電レシーバーは貼り付けずそのままKindleの底面上に置き、ケースを装着する。

 

装着完了。
ケーブルやレシーバー本体がケースに干渉することは無く、持った感じもいつも通り。
コネクタ部分の金色がちょっと派手かも(^^ゞ

 

iPhone5S同様に充電器へ置いてから位置調整する必要があるものの、問題無く充電されている。(2) 
発熱はiPhone5Sより多い感じだが、5Sと違ってケースで完全に覆われていることと、出力電流が少し多いことが関係しているかも。
いずれにしても、気になるほどの発熱ではない。

 

これで充電が手軽になり、また機器側コネクタへの負担も大幅に減った。
iPad mini4も…と考えたが、こちらは長時間使用時(ロケフリ視聴など)には給電しながら使うこともあるため、現状のLightning接続のままで良いだろう。

 

 

  1. 一度置く位置を掴めば以降は乗せるだけですぐに充電開始する。 []
  2. こちらも一度置く場所を掴めば改めて位置を調整する必要は無い。 []