P7142135_20180714

ポータブル扇風機 … BLUEFEEL

【この記事の所要時間: 349秒】

いやぁ、暑い!というか熱い!
西日本では豪雨が続いているが、こちら関東は梅雨入り当初こそ弱い雨が数日続いたものの、その後は空梅雨が続き、気が付いたらいつの間にか梅雨明けしていたという感じ。

連日の猛暑で、帰宅すると部屋の中は温室を通り越してもはやサウナ。
帰宅の一時間ほど前に自宅のエアコンをリモート操作して冷房にしているものの、部屋に入るとまだムワッとした熱気を感じる。
(via;スマートリモコン購入 … eRemote mini

今日も明け方頃に早くも高温注意報が出て、その後には熱中症情報【危険】が出るほど暑い。
最高気温は35℃まで上がるとのこと。
まだ7月半ばだよ?…残暑まで含めるとあと二ヶ月以上はこんな状況が続くのか…。

自宅と職場はエアコンが効いているので大丈夫。(1) 
問題は外出時。
また、自宅でも省エネのためエアコンを使っているのは一番居る時間が長い部屋だけなので、他の部屋(例えばキッチン)などは割と暑い。

なら、手軽に持ち回れるポータブル(ハンディ、携帯)扇風機が有れば良いじゃないか…というわけで購入。
ポータブル扇風機は数多くの製品が出ているので、軽量コンパクト/バッテリーの持ち/充電時にも使用可/風量調節/静音…を比べて選定した。

 

 

 

BLUEFEELポータブル扇風機

Amazonや楽天で品定めしている最中に届いた一通のメール。
以前、国内のクラウドファウンディング「Makuake」で出資者を募っていたポータブル扇風機 BLUEFEELのプロジェクトが無事完遂し、一般販売を開始したとのこと。
既存製品と前述の選定条件を比べてみるとなかなか良さそうだし、Amazonで予約受付中(発売間近)だったので早速注文。
そして今日届いた。

主な仕様:
・出力 … 3.5W
・入力 … 5V/1A
・使用時間 … 最長24時間(最大風速時は約5時間)
・充電時間 … 最長3時間30分
・バッテリー容量 … 2,600mAh
・サイズ … 60×158×48mm
・重さ … 103g

 

 

構成品

左から:
・本体
・スタンド
・充電用ケーブル(USB-A⇔microUSB)
・ハンドストラップ
・取扱説明書(日本語/英語)

 

本体

前面には押しボタンスイッチが一つあり、押す回数により4段階の風量を選択出来る。
・1回 … 超弱風
・2回 … 弱風
・3回 … 強風
・4回 … 超強風
・5回 … 電源オフ
・長押し … 電源オフ

クリック感は無く押した感触が今一つなため、特に長押しの感覚が判りにくい。

 

側面にはLEDランプ(上)と充電端子(下)がある。
LEDランプは、充電中は赤色・充電完了時は緑色で点灯する。
尚、外部給電しながらも使用出来るため、不意のバッテリー切れでもモバイルバッテリーが有ればOK。

 

底部にはストラップホールがある。

 

駆動モーターの固定部分。
ゴムチューブを固定するようなスプリングが使われているのが珍しい?

 

 

スタンド

立て置きする際に使う。
「クレイドル」と紹介している記事があるが、充電/給電機能は全く無いので単なるスタンドだと思う。

 

底には滑り止めが貼られていて、超強風にしても勝手に動くことは無し。
ちなみに、スタンドを使用しなくても自立するが、強風以上にすると後ろに倒れてしまう。

 

この写真ではストラップを装着していないが、ストラップを付けていると程良い抵抗になってスタンドが外れにくくなるので、スタンドを付けっぱなしにしたい時に便利。

 

 

サイズ比較

500mlサイズのペットボトルとの比較。
特長の一つでもある超小型ヘッドのおかげでかなりコンパクト。
このサイズならバッグのボトルポケットに余裕で収まるので持ち運びし易いし、歩きながら手持ちで使っても邪魔にならないだろう。

 

 

使用

弱風まではオフィスなどの静かな部屋でもさほど気にならない。
強風以上では高音を中心に音が大きくなり、超強風ではまさにドローンの飛行音で、屋外じゃないと気になるかな。

風量は超弱風〜弱風でも手持ちのやや大きめのポータブル扇風機(USB給電)と比べて同等以上で、結構出ている印象。
強風以上であればアウトドアでも充分使えそうだ。

 

 

 

  1. ただ、職場は効き過ぎで寒くて却って不快。 []