100MILE

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日々の通勤で歩いている距離は片道4kmなので往復では8km、一週間(五営業日)で40km、一ヶ月(四週間)で160km…つまり100MILE。
というわけで、タイトルは一ヶ月に通勤だけで歩いている距離のこと。
今の職場に移ってからほぼ二年間継続しているので、100MILE×24ヶ月で2400MILE=3840km。
悪天候時とか体調不良時には公共交通機関を利用するため実際は若干短くなるが、それでも3500kmは超えていると思う。
歩数としても一日一万歩は余裕で超えている。

 

 

自宅と職場の位置関係や通勤路線を表わすとほぼ「A」の文字になる。
「A」の左下端(写真ではタクティカルペンのペン先)が自宅で右下端(同じく写真ではマルチツールの下端)がオフィス…実際はこんなにハッキリした真横ではないが。

そして左下から上部中央に伸びる線(タクティカルペン)とそこから右下に下がる線(マルチツール)は本来の通勤路線…両者が接する頂点部分にまさに乗り換え駅が有る。
では横線(KeySmart Pro)はといえば現在の徒歩通勤路で、通勤路線と比較した距離感もこんな感じ。
職場最寄り駅から職場までは結構離れていて徒歩で15分掛かり、全て電車を利用したとしても乗り換え時間を含めると自宅から職場まで50分前後は掛かる。
対して現在の徒歩通勤では自宅最寄り駅から二駅先で降り、残り全てを歩いてほぼ同じくらいの所要時間になる。
(via;LEDライト付き ポケットサイズ マルチツール … BiTool 2.0 Lit
(via;複数の鍵をコンパクトにまとめて更に紛失防止も … KeySmart Pro

 

歩くことによる身体的疲労よりも人混みの駅や電車での精神的疲労のほうが遙かに大きなストレスのため、同じ所要時間なら当然徒歩を選ぶ。
もちろん悪天候時や体調不良時には無理は出来ないが、幸いに路線バスという手段もあるので大丈夫だろう。
贅沢を言えば、この横線区間に直通路線が有れば言うこと無しなんだけどね。

 

この片道4kmほどの徒歩区間のほぼ半分を占めるのが河川敷の道。
照明は無いし路面はやや荒れているが、当然信号は無く車やバイクも一切通らず(通行禁止)、朝晩ともにジョギングや散歩、自転車の人が少し通る程度なので歩きやすい。
川の流れを眺めたり、鳥や虫の声、水の音などを聴きながらノンビリ歩けば、出勤時ならちょうど良い目覚ましになり、帰宅時には溜まったストレスの発散にもいい。
ただ、ほぼ吹き曝しなので風が強いとき(特に雨交じり)は辛いけどね。
通勤バッグに防水性を求めるのは、この雨天時を想定してのこと。

 

過去の記事で頻繁に通勤バッグを試行錯誤しているのはこの割りと長い距離/時間を歩いているため。
ちょっとした重さや身体への接触感が大きく影響し、通勤ならぬ痛勤になりかねない。
理想は完全手ぶらだけどそうもいかないのが悩み。
靴も同じく、トレッキングシューズやウォーキングシューズを幾つも試してきた。
日々如何に通勤が楽になるかを追求している。

ちなみに自宅から職場まで直行するとだいたい片道6kmほど。
この距離を毎日往復するのは辛いけど(片道なら何度か経験有り)、自転車なら程良い感じ。
そこそこの悪路を走れて登坂もこなせるコンパクトな折り畳み自転車が欲しいかも。