おかえり♪ リモワ

【この記事の所要時間: 243秒】

 

今年の春に入手して、G.W.と夏休みの帰省でその使い勝手の良さに惚れ込んだ リモワ・パイロットトローリー(29L)。
実は夏休みの帰省から戻った日、自宅マンションの階段で足を滑らせた際に手摺りに強くぶつけてしまい、側面に大きな凹みを作ってしまった。
中古入手したかなり古い物とはいえそこそこ綺麗だっただけに、自分の不注意で付けた凹みに自分自身も思いっきり凹んだよ…。(1) 
アルミケースに凹みや傷はつきもの、むしろ味になる…なんて話もあるし自分もそう思うけど、さすがに今回はね。
(via;これからの旅の相棒 … リモワ・パイロットトローリー
(via;遅い夏休みも終わり

 

 

修復依頼

それからかれこれ二か月近く経ち、いつまでも凹んでいても仕方がないので(梱包材の調達がなかなか進まなかったためもある)、修復を依頼することにして先ずは業者の選定。
リモワの修理業者としては幾つか定番があり、その中からWebサイトに掲載されている情報が豊富且つ分かり易く、他の方のインプレでも評判が良い、大阪の「ヒデ工房」さんにお願いすることにした。
依頼内容と対象箇所の写真をWebフォームから送り、折り返し戴いた事前見積もりは納得の金額だった。

送付は指定業者(ヤマト宅急便)での着払い…修理完了後に修理代金や返送料と合わせて代引き支払いになる。
送付時は寄せ集めのダンボールを繋ぎ合わせた梱包だったが、返送されてきたパイロットトローリーはビニール袋に入れた上からエアキャップで被われ、程良いサイズの綺麗なダンボール箱に収められていた…実はこの梱包代も請求に含まれているが格安だった。

修理代(凹み直し・大)と梱包代、往復送料、代引き手数料、消費税を合わせて1万1千円ちょっと(事前見積もり通り)…これは安いと思うよ。

なによりも感心(いや感動)したのは作業の早さ。
発送したのは先週日曜日(2018/11/4)で翌月曜日(2018/11/5)に配達完了、そして宅配業者から(返送)配達の事前連絡があったのが先日金曜日(2018/11/9)。(2) 
期日指定等はしていなかったけれども、届いて数日内で作業して戴いた様子…本当に感謝です。

 

 

ビフォー

実際は写真から感じる以上に大きく広範囲に凹んでいる。
前から見て右辺の中間辺りが大きく凹み、その上下も辺全体が歪んだ状態。
ちょっと判り難いが、写真右端辺りにある接合部も浮いてしまっている。

 

 

アフター

辺全体が綺麗に修復されている。
凹み修復は裏側から叩き出して整形するため、その際に打撃痕や白化痕が出る場合もあるとの事だったが、光の当たり具合によっては僅かに白っぽくなったように見える箇所は有るものの、少なくとも目立つような新たに増えた打撃痕は見当たらない。
そもそも、元からの変色(退色、灼け)や微細な傷や凹みが少なくないので、そこまで細かいことを気にしてもね(^^)

 

この角度から見ても綺麗だね。

 

接合部の浮きも殆ど判らない程度に修復されている。

 

ここまで綺麗に修復されるなら、これからも安心して使っていけるね。

  1. ブログのネタにする気も起こらないほどに。 []
  2. ヒデ工房さんからの完了/返送連絡は特に無し。 []