その後のRHA TrueConnectとMISTEL MD600

【この記事の所要時間: 330秒】

 

先日購入したワイヤレスイヤホン「RHA TrueConnect」と分割キーボード「MISTEL BAROCCO MD600」は日々常用中。(1) 
簡単にインプレらしきものでも記してみよう。

 

 

RHA TrueConnect

 

購入からほぼ一ヶ月経過。
平日は職場の休み時間、休日は外出の移動時に使っていて、毎日平均して一時間ほどの使用。

音の質と拡がり感

使い始めの頃は「中低域寄りで高域はややあっさり」という感じで、iPhoneの再生アプリ(KORG iAudioGate)のイコライザ設定で高域を少し強調したところ好みの音になった。
その後の鳴らし(慣らし)で中低域が少しスッキリして(弱くなったわけではなく輪郭がハッキリしてきたというか…)、高域の伸びも増してきて、イコライザ設定をフラットに戻した状態が程良く感じられる。

主に聴いているジャンルは洋曲(ジャズ、ポップス、カントリー、フォーク)で女声男声比は約8対2。
特に女声ジャズだとまさに好みの声になる。
ブレス(息遣い)まで感じられる…といったら大袈裟だろうか。

空間感は、インイヤーホンはよく頭の中に音の発生源が存在するようだと言われ、この脳内定位の籠もる感じが合わない人も居る。(2) 
幸い?に自分は脳内定位が気になることは無いが、インイヤーホン(特に安価な物)によっては拡がりに欠けると感じることがある。
今の手持ち品(音楽鑑賞用)ではAirPodsが僅かに感じるくらいで、RHA製のMA750 WirelessとこのTrueConnectでは殆ど感じない。 
もしかしてiPhone(のスピーカー)からも音が出てしまっているのではないか?…と耳から外して確認したこともあったり。

 

装着感

元々装着されていたイヤーチップでそのまま使っているが、キツ過ぎずユル過ぎずでちょうど良い感じ。
歩いたり軽く頭を動かす程度では落ちたりズレる心配は無し。
標準で3種類・3サイズのイヤーチップが付属しているので、サイズや音の感じで使い分けても良いだろう。

 

 

 

MISTEL BAROCCO MD600

 

こちらは購入して約二週間。
職場での使用のみのためまだ実質十日程度だけど、もう既に欠かせない戻れない存在。
特に今週は文章入力が多かったため、効果と恩恵を一層感じることが出来た。

 

設置

冒頭の写真が実使用時の状況。
間にA4書類を縦置きできるくらいに左右のユニットを離して配置している。
これなら資料を見ながら入力出来るし、スマホやタブレットを置いてスケジュール確認しながら…なんてことも。(3) 
間隔は肩幅より少し狭い程度だが、肩から手首に掛けての負担が大幅に減ってかなり楽になったと実感。

 

操作感

身体が楽になったのは上に書いた通り。
肝心の打鍵については、まだ少々戸惑うね。
キー配置と運指はまぁ良いんだけど、キータッチが思っていた以上に軽くて、ちょっと触れた(僅かに押し込んだ)だけで入力されてしまうため、打ち直しが少なくない。
ちなみにキー(Cherry-MX)の種類は静かさ重視で静音赤軸を選択したが、前に赤軸を使った時は程良く感じられていたものの長らく違うキーボードを使っている間に打鍵スタイルが変わったのかな。
今は、より硬い(重い)青軸か黒軸…静かさを考えれば黒軸が合うのかもしれない。

あと、稀に B キーを右手で打ちそうになって空振りする。
このキーは右手側に有るべきだと思うけどな〜、デザイン的にもスッキリするし…もしかすると左右のユニットを結合する際の出っ張りを作るために左手側に置いたのではないか?と思ったり。

  1. 分割キーボードは職場での使用なので土日はお休み。 []
  2. 自分の知人がそうで、インイヤーホン系は絶対に無理とのこと。 []
  3. 実は密かにプライベートメールのチェックなんかもしていたりして。 []