なんて年末年始だ…

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帰省すると気が緩むとか環境が変わるせいか、風邪を引きやすく・既に引いていたら拗らせやすい…というのが自他共に認める定説状態。
ただ、ここ数年は無かったので、もう呪縛から解放された(笑)かと安心していたら…この年末年始は大きな体調不良に見舞われてしまった。

年末から三が日を過ぎて今日まで外出出来なかったどころか、半日寝てばかりだった
結局、この休みでもクロスカブでの実走は出来ず(昨年秋に帰省した際もバッテリー劣化⇒交換などで実走無し)、次に乗れるとしたら最短でもG.W.までお預け。

 

 

年末

帰省前というか12月に入った頃から既に風邪気味の気配があり、特に後半になってからは微熱が続いていた。
一応、市販薬を服用していたものの、どうせ鼻風邪程度だろうとさほど心配はしていなかった。

昨年末に帰省した時も若干の頭痛があったが、もともと頭痛(偏頭痛)持ちなので、いつものこと…と市販薬を服用する程度。
そんな感じの大晦日…普段はほとんど飲酒をしないが、家族揃っての夕食では缶ビール(350ml)一本だけ戴くことにしている。
この時も気持ち良く乾杯♪大勢で囲む食卓も楽しかった♪

しかし、直前に鎮痛剤(ロキソニン)を服用していたことをうっかり忘れていた。
しばらくして急に酔いが回ったようになり、しばらく別の部屋で横になっていたものの、悪酔いしたときの様な不快感が増すばかり。
結局、そのまま就寝…たぶん22時前には眠ってしまったんじゃないかな。

 

 

年明け

そして元日は目が覚めたら9時過ぎ…初日の出は拝めなかったが、どんより曇り空なので起きていたとしても、東の方がうっすらオレンジ色に見えた程度だったかもしれない。

年末の絶不調は年を跨いで持ち越し。
新年だというのに、いまいち調子が良くなく、頭痛・発熱・喉の痛み・咳・鼻の不調…とすっかり風邪の諸症状。
実家に有った風邪薬を服用して安静にしていたものの、なかなか復調せず。
2日、3日と段々悪化していくような…でもまだ食欲が有るから大丈夫だろう。

そして4日(昨日)…前の晩から発熱と頭痛、激しい悪寒でロクに眠れず、朝になっても起き上がるのが一苦労。
食欲なんて微塵も無く、水すらも苦く感じられて飲めない。
この感じは覚えがあるぞ?…そう、数年前にインフルエンザを発症した時がまさにこうだった。
万が一、インフルエンザだったら自分だけならともかく家族に伝染うつると大変なので、病院へ行くことにした。

病院は今日が新年明けて最初の開院、そして週末金曜日ということもあって結構な混み具合。
初診で予約無しのため結構時間が掛かり、受付から院外薬局での薬の受け取り完了までトータルで約4時間弱…問診時に計った体温(39.8℃)や顔色からか、看護師さんには横になって待つことを勧められたが、不思議とそこまで辛くは無かったので、普通に座席で待ち。
さて、高い発熱、強い頭痛・喉の痛み・身体の痛み・悪寒などの症状からインフルエンザが疑われたが、検査の結果は該当無し。
まぁ、とりあえずは安心か。

 

 

休暇延長

病院からの帰りにちょっと遠回りして駅に寄った。
5日(今日)の午前中に自宅へ戻る予定だったが、さすがにこの体調不良では無理…というわけで、二日もあればそこそこ復調出来るだろうと7日へ延期することにして、予約していた新幹線の便を変更。
同じ列車の同じE席指定で。
それにともなって、元々7日までの予定だった休暇を8日までに延長。
自宅に戻るのは夕方になるため、片付けや掃除洗濯を考えると丸一日の休みが欲しい。

 

 

復調の兆し

昨日、病院で診て貰って薬を服用しても不調は相変わらずで食欲も無し、この日も早々に就寝。
そして翌日(今日)…夜中からの頭痛・熱・咳で寝起きは最悪。
それでも僅かに食欲が戻っていたので、軽く朝食(お粥)を取って薬を服用してしばらく横になっていると、明らかに調子が戻ってきた。
そして今(昼過ぎ)は、頭痛と発熱がほぼ治まり(1) 、咳も軽い空咳、ず〜っと寝ていたことと夜中の咳き込みで腰と腹(腹筋)がやや痛む程度。
食欲もかなり戻ってきた。

これなら今日(奇しくもこれを書いている時間が当初予定していた新幹線の発車時刻とほぼ同じ)の自宅戻りも可能だったかも。
ただ、移動でぶり返している恐れもあったし何よりも家族が心配するだろうから、延期して正解だったかな。

 

冒頭の写真は元日の朝に撮影した実家の鉢植え。

  1. 額に貼る冷却シート「久光製薬 デコデコクールS」の効果が大きい。 []