シャック?の整理整頓

【この記事の所要時間: 234秒】

シャック(shack)とは掘っ立て小屋という意味で、無線関係では無線機器を置いて運用する空間を指す。
部屋の一角だったり、一部屋丸ごとだったり、中には文字通り建物だったり。
自分の場合は部屋の片隅に置いたミニテーブル(本来はベッドサイドテーブル)の上に必要最小限の機器を置いたささやかなものだけど、広義では一応シャックに含まれる…かな。

そんなシャックもどき…幅50×奥行40cmの広さではさすがに手狭になってきた。
面積を拡げるのは無理なので、高さ方向に拡張…上下に機器を積み重ねよう。
各機器をそのまま積み重ねるのは見た目的にも・安定的にも少々難しいため、パソコンディスプレイを置く場合などに用いられるデスクボードを使うことにした。

 

 

 

Before

一見こじんまりまとまっているように見えるが、これ以上物を増やすのは難しく、特にデジタル系機器(SCU17やRaspberryPi)が近接していることでノイズや回り込みが気になるところ。(1) 

 

 

購入品

購入したデスクボード。
・大 … キングジム デスクボード(ショート・ハイ) 幅400×奥行200×高340mm
・小 … キングジム デスクボード(ショート・ロー) 幅400×奥行200×高85mm

上下に重ねることが出来る(ズレ防止のダボ有り)。

 

 

After

まぁ、こんな感じ。

 

上段左から
・SCU-17/RaspberryPi(USBデバイスサーバ)
・DIAMOND SX200(SWR/PWR計)
※SX-200の後ろにはGPSレシーバー。

中断左から
・コモンモードフィルタ
・LDG/Z-817(アンテナチューナ)

下段左から
・FT-818ND
・VX-8D
・ICF-PRO80
※ICF-PRO80の右隣にはGAWANT。

 

 

ついでに

今回、設置場所が確保出来るようになるだろうと、SWR/PWR計を新調した。
また、各機器間(特にデジタル系と電源)の接続ケーブルにパッチンコアを追加で装着し、ちょうど手持ちに有ったトロイダルコア(FT240-43)を使ってアンテナケーブル用のコモンモードフィルターを作ってみた。

W1JR巻きで15回巻いてみた。
ケーブルはやや細目のRG-58A/UでコネクタがBNCなので、そのまま巻き付けることが出来た。

 

 

 

 

 

 

  1. Z-817でチューニングするとRaspberryPiの挙動が不安定になる。 []