Wi-Fi対応 体組成計購入 … Withings Body+

【この記事の所要時間: 221秒】

先日、職場で健康面談があった。
先月末に受けた人間ドックの結果について説明したいとのこと。
ドックの結果は既に受け取っていて特に異常所見は無かったけど一体何だろう?…と思って受けてみたら、体重の増加について。
この十年ほど見事なほど67kg前後で安定していたのが、先の人間ドック時には73kgだったので、何か生活習慣や食生活など大きな変化があったのではないか…というのが面談の主目的、他には仕事でのストレスについてなど。

その面談で定期的な体重測定を勧められた。
数年前に自宅で使っていた体重計が液晶表示が出なくなって廃棄して以来、体重を量るのは人間ドックの時だけ。
さすがに年に一度では…というわけで、新調することにした。

今は体重の他にさまざまな計測が出来る体組成計が主流。
また、スマートホンやクラウドサービスと連携して日々の変化を管理することも主流になっている。

 

 

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早速幾つか調べてみて、Withings Body+ を購入。

乗れば電源ON⇒降りれば電源OFFという手軽さ、またその短い間にWi-Fi経由でスマートホンと連携する点も気に入った。
ユーザー評価ではスマートホンとの連携が難しいというコメントもあったが、予めiPhoneにインストールしておいたアプリ(Health Mate)を起動すると直ぐにBody+を検出してペアリング完了。
その後、アプリから自宅Wi-Fiへの接続もあっさり成功。
特に手間取ることは無かった。

 

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計測後、iPhoneに転送された情報。
今は体重/心拍数/歩数を管理している。
尚、体重(0.2kgステップ)の下には体脂肪率やBMIなども表示出来る。

 

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Body+にもiPhone8にも心拍数を測定する機能は無いし、他に心拍数を測定出来るデバイス(例えばApple Watch)も持っていない。(1) 
どうやって測定したかというとiPhoneの背面カメラを使った。
カメラレンズに指先を当てて測定する方法で、アプリ内に手順が記載されている。
簡易的だが参考程度にはなるだろう。

 

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歩数はiPhoneのヘルスケアアプリと連携して取得している。

 

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写真内のグラフでは早朝散歩と昼前の外出が記録されているが、割と正確かな。
こちらも参考程度なら必要充分。

 

というわけで、まずは日々欠かさず測定。
そして目標は元の体重67kgへの復帰。
…しかし…食生活と生活習慣は大して変わっていないのに、なぜ6kg近くも太ったかなぁ…。
ただ、腰回りは逆にスッキリして、胸・背中・肩が若干窮屈になったから、もしかすると筋肉が増えた?(⇒重くなる)
そうだとしても、理由が分からないのは同じか。

気になる。

 

 

 

  1. 上位モデルのBody Cardioには立位心拍数の測定機能が有る。 []

通勤用バックパックの補修

【この記事の所要時間: 244秒】

通勤で使用しているのはノースフェイスのスクエア・バックパック「BITE SLIM」。
この製品は今も販売されているロングセラーで、これまでに何度か代替わりしている。
自分が使っている物は2015年の秋に購入した2世代目か3世代目のモデル。
中国(上海、南京)への出張にも持参し、ホテルと通勤先への「通勤」や休日の観光地巡りでも活躍してくれた。

薄マチな上に内部が縦に仕切られているため、厚みがある物を入れるには向かないが、ノートPCやタブレット、書類、書籍などを仕分けて入れるには非常に使い勝手が良い。
また、撥水性の高い表面素材が使われていて、多少の雨どころか傘が大して役に立たないような大雨の中を一時間歩いても内部への染み込みは一切無かった…止水ジッパーでは無いにも関わらず。

そんなこんなで特に気を遣わず長年使い続けてきた結果、表面に擦り切れたりひび割れた箇所が出てきた。
数年前に一度補修したが、今はその補修した部分もまた傷んできている。
その他、たとえば、全体的な縫製やジッパーなどは全く問題が無いので、これからも使い続けるため再度補修することにした。

 

 

現状

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パッと見は若干型崩れしているものの、特に問題無いように見えるが…。

 

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1cm超の亀裂、数年前にも補修したが補修シートも剥がれ掛けている状態。

 

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背中側の角は四ヶ所とも擦り切れていて、この写真の部分が最も軽症。

 

 

補修用シート

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前回使用した合皮製の補修シート。
やや厚みがあるが比較的伸びやすい素材のため貼り易く、バイクのシート補修などにも使えるほどの耐久性がある。
ただ、今回は使用した箇所が角(辺)だったこともあってか、粘着面(布テープ)と合皮面が剥がれてしまっていた。

 

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今回使用したナイロン製の補修シート。
こちらは一面構造なので薄い。
上の合皮製補修シートと同じく艶無しの黒色なので、バッグとも合うだろう。

 

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合皮製補修シート(左)は裏面に1cmの方眼が記されていて切り出し易い。
ナイロン製補修シート(右)の裏面は無地。

 

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切り出した補修シート。
左の丸角四角形(二枚)は広い面、右のパックマン形(四枚)は角に使用する。

 

 

補修完了

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補修シートが薄いため亀裂の痕が分かるが、目立つほどでは無いだろう。
反対側にも同様に貼り付けておく。
ちなみに反対側は無傷だけど、片側だけ貼ると却って目立つため、両側同じ位置にダミーとして貼っている。

 

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四つの角にも貼り付ける。
このような部分は薄いシートの方が貼り易い。

 

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補修ではないが、冬場の手袋を嵌めた状態でも開け閉めし易いように、引き手(写真の他にもフロントポケットに一箇所)にパラコードのループを取り付けている。

 

 

エアメッシュパネル

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暑い季節には背中側に熱が籠もり、長く背負っていると酷く汗をかいてしまうため、バックパックの背中側にメッシュパネル(サイズM)を装着している。

 

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風を通す構造ではないため劇的に涼しくなるわけではないが、汗をかいた背中にバッグがベッタリ貼り付かなくなるため、不快感がかなり和らぐ。

 

 

 

[GRⅢ] ハイ・コンデジ新調♪

【この記事の所要時間: 443秒】

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昔、初代のデジタル版GRを持っていた。
バイク(1) ツーリングのお供として常に持ち回っていた記憶がある。
薄くてコンパクトなボディ、電源ONから撮影可能になるまでの素早さが実に使い勝手が良く、特に防塵・防水・耐衝撃を謳っていたわけでもないのに故障知らずだった。(2) 
もちろん写りの良さにも大いに満足していた。
デジカメ関連の断捨離(たぶんOlympus/E-M5への買い換え)で手放してしまったが、新機種が出る度に欲しくなったものだった。

その後、メインのデジカメと共にサブ(コンパクト)のデジカメも何度か変わり今に至る。
最近また、写りが良くて・起動が速くて・薄いコンパクトデジカメが欲しくなり、直ぐに思い浮かんだのがGRシリーズ。
最新モデルのGRⅢについてもツイッターなどで非常に評判が良いことを知っていたので、迷うこと無く第一候補へ。
そして自分への誕生日プレゼントと資格試験の合格祝いとして購入。

余談だけども、この資格試験は不合格だと思っていたので合格を知った時には嬉しさよりも驚きが先に来た。
試験に備えて過去問題を数年間分繰り返し解いていたが、実際の試験ではその過去問題で見たことが無い出題が全体の八割近くも有った。
更には、試験日前日に受けた人間ドックでのバリウムと下剤の影響で、試験開始からしばらくすると強い腹痛になり、問題を熟考するどころか回答結果の見直しすらロクに出来ずに、とりあえず全問を埋めただけで退室。(3) 
もはや完全に落ちたと思ったね。

そんなこんなで、オプション類を含めて一気にオトナ買い(^^ゞ

 

 

購入品

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・GRⅢ本体
・バッテリー充電器(BJ-11)
・予備バッテリー(DB-110)
・リングキャップ(GN-1(DG))
・メタルホットシューカバー(GK-1)

GRⅢは本体にUSB-C接続で給電してバッテリーを充電することが出来るためか、バッテリー充電器が付属していない。
予備バッテリーを充電する際には別途充電器が有る方が便利なので、予備バッテリーと併せて購入。
ちなみに、バッテリーは手持ちのOlympus/TG-4 Tough用バッテリー(LI-92B)と互換性があるらしく、実際に双方を入れ替えて試してみたところ、特に問題無く使用出来た。
というわけで、充電器と予備バッテリーは敢えて買わなくても良かったかも…。

リングキャップとメタルホットシューカバーはメタリックダークグレーというチタンカラーっぽい色合いで、本体にちょっとしたワンポイント(二つだからツーポイントか?)を加えようと購入した。
前者は樹脂製・後者は名前の通り金属製だけど、そっくりの色合いで違和感は無い。

 

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RICOH GRⅢ パーフェクトガイド(インプレス)
GRⅢ ボディスーツ(ULYSSES)
・GRⅢ 液晶保護ガラス GRAMAS Extra Glass for RICOH(坂本ラヂヲ)

付属の取扱説明書はモノクロで文字主体のため、やはりどうしても掴み難いところがある。
なので、デジカメを新調する際にはガイドブックやムックなどを併せて購入している。

液晶保護ガラス(シート、フィルム)については必須装備と言っても良いだろう。
皮脂などの汚れがついても気にせず拭き取れるし、擦り傷も避けられる。

ボディスーツについては後述。

 

 

ボディスーツ

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コンパクトさが売りのGRⅢにボディスーツ?…というと一見本末転倒のようだけど、自分の手のサイズ(指が長い)では素のままで持つと今一つ心許ないが、ボディスーツで少し厚さが増し、加えて、革の触感で滑り難くなるため格段に握り易い。

 

 

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前面はマイクやAF補助光発光部など開口必須な部分を除いてほぼ全て覆われている。
レンズ部分の開口径はリングキャップのサイズとほぼ同じなので、ボディスーツを着脱する際にはやや引っ掛かる感じ。
使い込んで革が馴染んでくれば程良い感じになるだろう。

 

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後面は液晶ディスプレイや操作系があるため大きく開いているが、素材の革がやや硬めで厚さもあるため、しっかりしている。
この革の厚さのおかげで、こちらの面を下にして置いた際にディスプレイやボタンが触れないのも安心感に繋がる。

 

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上部は装着用のホックが有るのみで、特に覆われてはいないが、ホックから左側は革の縁がGRⅢの高さよりも数mm高くなっていて、簡易的な保護になっている。
尚、外部ミニファインダー(GV-2)はホックを留めた状態(この写真の状態)で装着出来、ホックを外せば一回り大きな外部ファインダー(GV-1)も装着出来る。

 

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底面は三脚用ネジ穴を除いて全面が覆われている。
このため、置いた際の安心感は大きいが、バッテリーやメモリカードを着脱する際にはボディスーツを完全に外す必要があり、やや手間かも。
バッテリーはGRⅢ本体にUSB給電することで充電出来るし、メモリカードもWi-Fi経由でデータの読み書きが出来るため、ボディスーツを外す頻度はさほど高く無いかな。

 

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グリップ側側面は装着用のホックが二つ有る。
USB接続する際にはこちら側を開ける。

 

 

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  1. 当時はBMW/F650GS Dakar 2015に乗っていた。 []
  2. もちろん手荒に扱ったことは一度も無かったが。 []
  3. もちろん、ちゃんと考えて回答したわけで、適当に勘で…というわけではない。 []