[GRⅢ] ハイ・コンデジ新調♪

【この記事の所要時間: 443秒】

 

昔、初代のデジタル版GRを持っていた。
バイク(1) ツーリングのお供として常に持ち回っていた記憶がある。
薄くてコンパクトなボディ、電源ONから撮影可能になるまでの素早さが実に使い勝手が良く、特に防塵・防水・耐衝撃を謳っていたわけでもないのに故障知らずだった。(2) 
もちろん写りの良さにも大いに満足していた。
デジカメ関連の断捨離(たぶんOlympus/E-M5への買い換え)で手放してしまったが、新機種が出る度に欲しくなったものだった。

その後、メインのデジカメと共にサブ(コンパクト)のデジカメも何度か変わり今に至る。
最近また、写りが良くて・起動が速くて・薄いコンパクトデジカメが欲しくなり、直ぐに思い浮かんだのがGRシリーズ。
最新モデルのGRⅢについてもツイッターなどで非常に評判が良いことを知っていたので、迷うこと無く第一候補へ。
そして自分への誕生日プレゼントと資格試験の合格祝いとして購入。

余談だけども、この資格試験は不合格だと思っていたので合格を知った時には嬉しさよりも驚きが先に来た。
試験に備えて過去問題を数年間分繰り返し解いていたが、実際の試験ではその過去問題で見たことが無い出題が全体の八割近くも有った。
更には、試験日前日に受けた人間ドックでのバリウムと下剤の影響で、試験開始からしばらくすると強い腹痛になり、問題を熟考するどころか回答結果の見直しすらロクに出来ずに、とりあえず全問を埋めただけで退室。(3) 
もはや完全に落ちたと思ったね。

そんなこんなで、オプション類を含めて一気にオトナ買い(^^ゞ

 

 

購入品

・GRⅢ本体
・バッテリー充電器(BJ-11)
・予備バッテリー(DB-110)
・リングキャップ(GN-1(DG))
・メタルホットシューカバー(GK-1)

GRⅢは本体にUSB-C接続で給電してバッテリーを充電することが出来るためか、バッテリー充電器が付属していない。
予備バッテリーを充電する際には別途充電器が有る方が便利なので、予備バッテリーと併せて購入。
ちなみに、バッテリーは手持ちのOlympus/TG-4 Tough用バッテリー(LI-92B)と互換性があるらしく、実際に双方を入れ替えて試してみたところ、特に問題無く使用出来た。
というわけで、充電器と予備バッテリーは敢えて買わなくても良かったかも…。

リングキャップとメタルホットシューカバーはメタリックダークグレーというチタンカラーっぽい色合いで、本体にちょっとしたワンポイント(二つだからツーポイントか?)を加えようと購入した。
前者は樹脂製・後者は名前の通り金属製だけど、そっくりの色合いで違和感は無い。

 

RICOH GRⅢ パーフェクトガイド(インプレス)
GRⅢ ボディスーツ(ULYSSES)
・GRⅢ 液晶保護ガラス GRAMAS Extra Glass for RICOH(坂本ラヂヲ)

付属の取扱説明書はモノクロで文字主体のため、やはりどうしても掴み難いところがある。
なので、デジカメを新調する際にはガイドブックやムックなどを併せて購入している。

液晶保護ガラス(シート、フィルム)については必須装備と言っても良いだろう。
皮脂などの汚れがついても気にせず拭き取れるし、擦り傷も避けられる。

ボディスーツについては後述。

 

 

ボディスーツ

コンパクトさが売りのGRⅢにボディスーツ?…というと一見本末転倒のようだけど、自分の手のサイズ(指が長い)では素のままで持つと今一つ心許ないが、ボディスーツで少し厚さが増し、加えて、革の触感で滑り難くなるため格段に握り易い。

 

 

前面はマイクやAF補助光発光部など開口必須な部分を除いてほぼ全て覆われている。
レンズ部分の開口径はリングキャップのサイズとほぼ同じなので、ボディスーツを着脱する際にはやや引っ掛かる感じ。
使い込んで革が馴染んでくれば程良い感じになるだろう。

 

後面は液晶ディスプレイや操作系があるため大きく開いているが、素材の革がやや硬めで厚さもあるため、しっかりしている。
この革の厚さのおかげで、こちらの面を下にして置いた際にディスプレイやボタンが触れないのも安心感に繋がる。

 

上部は装着用のホックが有るのみで、特に覆われてはいないが、ホックから左側は革の縁がGRⅢの高さよりも数mm高くなっていて、簡易的な保護になっている。
尚、外部ミニファインダー(GV-2)はホックを留めた状態(この写真の状態)で装着出来、ホックを外せば一回り大きな外部ファインダー(GV-1)も装着出来る。

 

底面は三脚用ネジ穴を除いて全面が覆われている。
このため、置いた際の安心感は大きいが、バッテリーやメモリカードを着脱する際にはボディスーツを完全に外す必要があり、やや手間かも。
バッテリーはGRⅢ本体にUSB給電することで充電出来るし、メモリカードもWi-Fi経由でデータの読み書きが出来るため、ボディスーツを外す頻度はさほど高く無いかな。

 

グリップ側側面は装着用のホックが二つ有る。
USB接続する際にはこちら側を開ける。

 

 

  1. 当時はBMW/F650GS Dakar 2015に乗っていた。 []
  2. もちろん手荒に扱ったことは一度も無かったが。 []
  3. もちろん、ちゃんと考えて回答したわけで、適当に勘で…というわけではない。 []