シューティングボックス作成&弾速計導入

【この記事の所要時間: 341秒】

随分久しぶりに銃器趣味のモチベーションが上がってきている。
ゲームやマッチはしないので部屋撃ち専門…これまでは段ボール箱などで作った(とも言えないその場しのぎの)的を撃っているだけだったけれど、それなりにしっかりした物が欲しくなってきた。
市販の手頃な価格の物は大抵過去に試してきたけれど今一つ満足出来ず、それなら自分で作れば良いじゃないか。
ネットで調べてみると、ジョイントマットでシューティングボックスを作っている例が幾つも有り、どれも手軽ながらなかなか良さそう。

部材

右下のクッションテープは使用せず、ステー金具も三本のみ使用

・ジョイントカラーマット(30cm四方、約10mm厚、六枚入り⇒全て使用)
・タイルカーペット(30cm四方、約5mm厚、九枚入り⇒五枚使用)
・ゴムシート(30cm四方、約10mm厚、一枚使用)
・ステー金具(20cm長、7mmΦ穴、三本使用)
他に6mmボルト/ナット/ワッシャー×2セット使用

スポンジ用超強力両面テープ

ジョイントマットやタイルカーペットも強力に貼り付けてくれる。

加工

ジョイントマットの加工

ジョイントマットの三枚を加工する。
・四辺に有る結合用の突出部分を切り落とし、中程上寄りに弾速計(XCORTECH X3200 MK3)が少々キツめに入る程度の四角い穴を開ける。⇒これを二枚
・突出部分を残したまま、弾速計が入る穴を開け、三つに分割する。⇒これを一枚

カーペットシートの加工

タイルカーペットの五枚を加工する。
・26cm四方に切り出す。(ジョイントマットの突出部を除いた一辺は26cmのため)⇒これを四枚
・26cm四方に切り出し、弾速計後部の開口部に合わせた四角い穴を開ける。⇒これを一枚

ゴムシートの加工

ゴムシートを加工する。
26cm幅に切り出す。⇒これを一枚

組み立て

無加工のジョイントマットを四枚(底面、後面、左右面)使って箱状にする。
それぞれの面の内側に加工済みのタイルカーペット(穴開け加工無し)を両面テープで貼り付ける。

ゴムシートの取り付け

無加工のジョイントマットにゴムシートを固定する。
固定位置はジョイントマットのほぼ中央辺りで、ボルト⇒ワッシャー⇒ステー金具⇒ジョイントマット⇒ステー金具⇒ゴムシート⇒ステー金具⇒ワッシャー⇒ナット、の順番で取り付ける。
手持ちのボルトはちょうど良い長さが無く、かなり長く突出してしまったが、35mm長くらいが良いだろう。
固定したゴムシートは後面に沿わせるように湾曲させ、下端と底面の間には切り出して余ったゴムシート片を挟み込んで支えにしている。

弾速計の取り付け

弾速計が入るよう穴開け加工したジョイントマット二枚を、切り出して余ったジョイントマット片を介して(両面テープで貼って)結合する。
一方の面には、穴開け加工済みのタイルカーペットを貼り付ける。

弾速計を差し込む。

完成

的撃ちモード

穴開けと三分割加工したジョイントマットの上端と下端の部分をそれぞれ装着する。
下端の部分には背面にタイルカーペットの切り出し片を貼り付けている。
この状態でターゲットペーパーを貼り付ければ的撃ち用に良し。

弾速測定モード

組み上げておいた弾速計部分を先に格納し、前面にジョイントマットを装着する

試射

ゴムシートの弾痕

早速、弾速測定で100発ほど撃ち込んでみた。
ほぼ同じ個所に着弾したが、ゴムシートの表面は凹みが出来た程度。
ゴムシートの湾曲で着弾後は下向けに落下する。
内側に貼り付けたタイルカーペットのおかげで、着弾音がかなり抑えられ、ゴムシートの重さで撓むことも無し。

IC-705 … PEOVI CARRY CAGE 装着

【この記事の所要時間: 34秒】

今年の初め頃、IC-705の何か面白い周辺機器は無いかな?…とeBayやAliexpressを始めとして海外のサイトをいろいろ覗いていると、PEOVIというメーカーからCARRY CAGEが出るとの情報を見かけた。
ケージの名の通り、IC-705に装着するハンドル(上と左右)が一体になった枠。

IC-705には既にハムショップ・マッコイさんのフィールドガードを装着していて、極一部(記事最後の追記参照)を除いて特に不満は無いが、このケージはスタンド的な物(三脚や雲台など)を使わなくても上向きに設置出来ることと、アルミ削り出しのシンプルでカッチリしたデザインに惹かれて興味が出てきた。
⇒【IC-705 … スタンドとフィールドガードちょっと弄り

早速予約注文したのが1/17。
ちなみに、翌日になってキャンペーン価格として$20も値下がりしたが、直ぐに差額を返金(PayPal)してくれたので好印象(^^)
今は通常価格に戻ったが、それでも当初の提示価格よりは下がっている。
そして、注文から約一か月経った今日(2/21)届いた。

到着品

シンプルながら必要十分な梱包
部材はそれぞれ個別に袋詰めされている。
説明書(表面)
説明書(裏面)

組み立て(済)

前方から
ハンドル中ほどの「IC-705」と記されている箇所には、希望すれば無料でコールサインをレーザー印字してくれる
後方から
下方から

各パーツを位置合わせして付属のネジで締めるだけの簡単な作業。
尚、セットには六角レンチが一本付属しているがIC-705本体にケージを装着するネジ用(H2.5)であり、ケージ自体の組み立てネジ用(H4)の六角レンチを別途用意する必要がある。

装着

前方から(ハンドルを立てた状態)
前方から(ハンドルを倒した状態)
右側面から
左側面から
後方から
上方から
下方から
左右ハンドルの突出具合

上向き設置

ケージの底部とボディ底面後部で支えるように傾けて置くと、見やすい上向きになる
仰角は45°くらいかな

三脚固定用ネジ穴

下側のやや大きめの穴はIC-705本体の三脚固定用ネジ穴まで貫通しているが、ベース部分の厚さが10mmほど有るため、かなり長めのネジが必要になる。
そのため、ベース自体の中央部に三脚固定用ネジ穴が設けられている。

保護性とコンパクトさではフィールドガードに軍配が上がるが、デザイン性ではこのケージかな。
ケージは他にスタンド的な物を使わなくても上向きに置けるが、上向きに置いた際の視認性はサンシェード風の庇(日除け)がついたフィールドガードの方が良好かもしれない。
まぁ、どちらもIC-705への着脱は容易なので、使い分けるのも良いだろう。
ちなみにメーカーのPEOVIはカメラなどの固定具がメインのようで、このケージのしっかりカッチリした作りにも納得出来る。

★追記★
IC-705とBluetoothヘッドホンの組み合わせで、接続時の不安定さ(他の機器に比べて到達距離が明らかに短い、Wi-Fiや電子レンジなどの影響を顕著に受ける)を感じていたが、このケージに換えてから見事に解消した。
やはり、フィールドガードは金属(鉄板)で覆う範囲が広い(上下左右)ため、Bluetoothのような微弱な電波は影響を受けやすいのだろう。
そういえば、GPSの衛星補足まで掛かる時間も明らかに改善した。

カメラバッグ新調 … WOTANCRAFT RYKER(S)

【この記事の所要時間: 410秒】

Leica M10-Dを購入したのを機に写真散歩に良さそうなコンパクトなカメラバッグが欲しくなった。
ショルダーバッグとして普段使いも出来、使い込むことで変化が楽しめる本革製(傷が目立ちにくいシボ仕上げが望ましく、茶系のカラーが好み)、サイズ感的には標準レンズを装着したボディ1台と関連小物類、iPad miniサイズのタブレットが入るくらいが使いやすいかな。
⇒【[M10-D] 初めてのライカ

探してみるとなかなか無い。
数年前に調べた際には結構見かけたように思うけれど、当時気になっていた物は殆どが販売終了してしまった様子。
本革製もしくはコンパクトサイズという条件のいずれかを外せば十分な選択肢が有る…でもせっかくなので妥協はしたくない。
ほぼ条件を満たし、且つ、一目惚れ的に気に入ったのが、台湾 WOTANCRAFT(ヴォータンクラフト)の RYKER(レイカー)というモデル。
ただ、以前は4サイズ展開されていたのが現在はMサイズのみで、この点は条件(希望だとSサイズ)に合わず…。
幸いに国内代理店(オリエンタルホビー)にSサイズ(外寸:横27×縦17×奥行12cm、収納部内寸:横24×縦14×奥行8.5cm)・ブラウンカラーの在庫が有り、早速購入した。

ヴォータンクラフト レイカー(ブラウン、Sサイズ)

外観

上面~前面

柔らかな手触りながら傷が目立ちにくいペブルグレインカウハイドレザーと、しっかりした硬さで光沢の有るツートンブランレザーの組み合わせ。
ショルダーベルトも本革製(ツートンブランレザー)で厚手のショルダーパッド(ペブルグレインカウハイドレザー)が装着されている。

背面

背面にはポケットなどは無い。
写真ではオプションのレザー手持ちストラップを装着している。

内観

内蓋

フラップを開けると内蓋が現れる。
フラップは磁石留めで容易且つしっかりと閉じることが出来るため、持ち運び時は内蓋のジッパーを閉めておき安全性重視、撮影時はジッパーは開けたままで利便性重視…といった使い方が出来る。

収納部

収納部は内装前面が非常に柔らかくまた耐久性の高い医療グレードマイクロファイバー素材で覆われている。

ジッパー

全てのジッパーは器材との接触を考慮して樹脂製が用いられているが、収納部は更に外側に折り返せるようになっており、器材の出し入れ時に接触する可能性が低い。

前面ポケット

前面にはジッパー留めのマチ付きポケットと、マチ無しのポケットがそれぞれ一つずつ有る。
マチ付きポケットにはペン非収納カバー付きのiPad mini 5がピッタリ収まる。
マチ無しポケットにはiPhone8を入れている。
ちなみに、マチ無しポケットの前に二つ並んでいる丸い物は、フラップを留めるためのマグネット。

合わせて購入した物

レザー手持ちストラップ 使用状態

ちょっと移動させる際には手持ち出来るハンドルが有ると便利…というわけで本体と一緒にレザー手持ちストラップをオリエンタルホビーで購入した。
使わない時は背面に回しておく。
ただ、長さがジャストサイズ過ぎて、使用する際に背面から上面に動かすのがやや手間かも。

仕切り(上二段)と追加モジュール(最下段)

最上段は本体に付属している仕切り(三枚)。
中段はボディを縦置きした際にバッグ底面とレンズの間を埋めて安定させてくれる枕クッション仕切り
最下段の左は予備バッテリーなど小物を入れるジッパーレス・ポケットモジュール、右はケーブルやレンズキャップを固定するレンズキャップ / ユーティリティ固定モジュール
中段と最下段は別売りオプションで、これらはヴォータンクラフトの直販サイトで購入した。
ちなみに台湾からの送料は無料、到着まで十日ほどだったかな。
これらの仕切りやモジュールには短毛タイプのベルクロが用いられているが、固定力は一般的なベルクロよりも高いかもしれない。(位置合わせ時の貼り直しが結構大変…。)

枕クッション仕切りの装着例

バッグに装着した状態では写真を撮るのが難しいため、仕切りをバッグ底面に見立てて装着。
このように、横から見て「Ω」状に丸めて装着する。

枕クッション仕切りの使用例

左右を下にした状態で縦置きした際に、レンズ下を支えてくれるので安定する。

収納例

M型ライカと最高のマッチングを求めて開発された…と言われるだけあって実に程良いサイズ感。
自分のM10-Dはボディケースとレリーズボタンを装着しているため高さが若干増しているが、仕切りとモジュールを二枚重ねして収納部のほぼ真ん中に入れて支えにしたことで若干の余裕が出来、無理なく出し入れ出来る。

この御時世でなかなか外出しにくい雰囲気だけど、落ち着いたら写真散歩に出かけよう。

似たものラジオ…SONY PRO80とAIR‐8

【この記事の所要時間: 453秒】

虫干しと称して古いラジオを使う機会が増えてきた。
ラジオなど古い電気製品を使わずに死蔵していると、接点の導通不良(スイッチの接触不良、ボリュームのガリ)やコンデンサの劣化、メッキ部分の点錆や曇り、など様々な劣化が進む。
むしろ実用として稼働している方が長持ちするんじゃないかな…置いている環境次第だけど。
なので、ヤフオク!で見かける、長期在庫品や未使用品の古い電気製品なんて却って不安になってしまう。
ちゃんと手入れがされて、改造や無茶な使い方がされていないワンオーナー品がベストか。
今回はSONYのちょっと変わったラジオ、ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)の二機種。

SONY ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)

●ICF-PRO80
ICF-PRO70(1987年発売)の海外モデル。
十数年前にeBayで入手した物。
出品説明では”Mint Condition”(完動美品)とのことで掲載写真も割と綺麗だった…が…実際に届いた物は音量調節を最大にしても聞き取れないほど音が小さく、受信周波数が不安定になることもあり、外観も汚れと埃まみれ。
付属していた純正アンテナはメッキの曇りと若干の曲がり、VHFコンバーターは電池の液漏れが広範囲に侵食していて、頑張ったけど復活ならず…ちなみに本体は液漏れ一切無し。
以来、eBayでは電気物と機械物には手を出さないようにしているし、実際この取り引き後は割と最近までアクセスもしていなかったほど懲りた。
機能的な問題については、幸いに日本国内のSONYサービスで修理を受け付けてくれて、劣化した電解コンデンサとPLL部分の交換で復旧。
外観も念入りにクリーニングした結果、まぁまぁの美品と言えるかな?という程度にまでは綺麗になった(と思う)。

●AIR-8
AIR-7(1984年発売)の海外モデル。
こちらはヤフオク!で入手した。
経年並みの外観、動作は一通り確認…という控えめな説明だったけれど、相場の半額未満という安さ(というか相場が高すぎる!)に惹かれて落札した。
届いた物は機能的には全く問題無く、この機種(AIR-7/AIR-8)やPRO70/PRO80で多いボリュームやスケルチの挙動不審も皆無…これは前述のPRO80も同じく快調。
外観もクリーニングされていて経年を考えても非常に綺麗だった。
思えばヤフオク!で失敗した落札って無いな…ただ結構酷い話も見聞きするので油断は禁物。

SONY ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)

ボタンの数と配置、基本機能は全く同じ。
だけどサブ機能(FUNCTION同時押し)はPRO80のみ。
また、WIDE/NARROW/SSBの切り替えもPRO80にのみ搭載されている。
数字ボタン(1~9、0)にはそれぞれ受信周波数をプリセット出来る。

SONY ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)

上面ツマミ類の数と配置、機能も一部を除いて同じ。
唯一、PRO80は音量調節(VOLUME)と音質切替(TONE)が同じツマミに割り当てられている。
AIR-8の音量調節(VOL)も押し込む構造になっているが、単に隣接のスケルチ(SQL)ツマミを回しやすくするためのもので、機能的なものは無い。
大きな違いは右端にある一回り大きなツマミ。
PRO80では四面のページ切替(PAGE)とSSBモードでの受信周波数微調整(FINE)が同軸になっている。
FINEの有効/無効はボタン操作(FUNCTION+6)で切り替える。
AIR-8では4バンドの切替のみ。
尚、PRO80は各ページ内にすべてのバンドを混在出来るが、AIR-8はそれぞれのバンドのみ。

受信周波数帯(バンド)
●PRO80
 LW/MW/SW/VHF/FM:150kHz~108MHz
 (VHFコンバーター使用時 AIR/PSB/TV(VHF):115.15MHz~223MHz)
●AIR-8
 AM(LW/MW/SW):150kHz~2194kHz
 FM:76MHz~108MHz
 AIR:108MHz~136MHz
 PSB:144MHz~174MHz
※PSB:Public Service Band

PRO80では中波放送/短波放送(ラジオ日経、KTWR)/FM放送(補完放送含む)を受信。
AIR-8では中波放送/FM放送(補完放送含む)/AIR-BAND/鉄道無線・国際VHF(PSB)を受信。

SONY ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)

アンテナ端子は似て非なるもの。
PRO80ではTNC、AIR-8はBNC。
ちなみに、TNCはBNCをネジ止めにして衝撃や振動に対する耐久性を強化したもの…とのこと。

SONY ICF-PRO80(左)とAIR-8(右)

PRO80には純正アンテナも付属していたが、硬くてそこそこ長いロッドアンテナのため取り回しを考えてアマチュア無線(144/430MHz)用の短いラバーアンテナ(10㎝長)に換えている。(TNC⇔BNC変換アダプタ…本体付属…を使用。)
この短いアンテナでも、FM放送はもちろん、短波放送もそこそこ受信出来る。(中波放送は内蔵のフェライトバーアンテナ使用。)
AIR-8は付属のヘリカルアンテナ(30㎝長)を使用。
このアンテナはAIR-BANDを優先しているそうだが、FM放送とPSB(鉄道無線、国際VHF)もそれなりに受信出来る…尤も国際VHFは海からの距離&間に小山があるため辛うじて聞き取れるレベルだけども。
鉄道無線もトーンスケルチ(空線キャンセラ)が無いため空線信号(ピーギャラギャラ)が常に聞こえて結構ツライ。

昔のラジオは面白い!
この二機種、機能も外観も満足しているけれど、ディスプレイの照明がかなり暗くなっているので、いずれLEDに交換したい。

2020年 買って良かった物達(物欲履歴)

【この記事の所要時間: 926秒】

昨年の今頃、新種の肺炎(新型コロナウィルス)で騒がれ始め、春先からは外出・移動の自粛が叫ばれ、緊急事態宣言発出など、G.W.も盆も年末年始も帰省は見送り。
また、3月末から在宅テレワークに移行して現在も継続中で、早朝散歩や買い物を除くとほぼ自宅引き籠もりの状況になっている。

そうなると湧いて出るのが物欲。
暇があるとネットでオンラインショップやオークション、フリマのサイトを覗いて物色。
昨年一年は例年に比べて結構いろいろと購入したなぁ。
その物欲履歴を振り返ってみよう。
一応お気に入り度を三段階で表示しているけれど基本的にMAX(★三つ)。
尚、既に手放した物については縁が無かったということで…。

写真関連

Leica M10-DとAPO-SUMMICRON-M f2/50mm ASPH.(その他小物一式)

【2020年10月】お気に入り度:★★★
インパクト的にも満足度でも一番はやはりこれ。
価格は一生の買い物の中でも上位だけど、それ以上に長年の夢が叶ったという感動。
外出自粛などでなかなか使ってやれないけど、手に取って触れているだけでも嬉しい。
最近は毎朝のイマソラ写真撮影でも使っている。

[M10-D] 初めてのライカ

無線関連

BHI NES10-2 MK4

【2020年2月】お気に入り度;★★★
前年(2019年)購入したIC-7300用の外付けスピーカーが欲しくなり、それならノイズを低減して聴きやすくなる機能が有れば尚良いな…ということで調べて見つけたのがこのDSPスピーカー。
実際に遠距離中波放送を聴く際にはノイズを抑えて音声が浮かび上がってくる感じで、柔らかめの音質とも相俟ってかなり聴きやすい。

DSPスピーカー … BHI NES10-2 MK4

NanoVNA-H

【2020年3月】お気に入り度:★★☆
ふと雑誌の記事で見掛けたハイパフォーマンス&ローコストでコンパクトな測定器「NanoVNA」…アンテナの調整にかなり便利そうなので購入したが、自作や移動運用が殆ど無いため宝の持ち腐れ状態になっているのが勿体ない。
画面サイズが小さく、輝度調整が無いので外光が強い場所(例えば屋外)では少々見辛い…ということで、後日(2020年12月)に画面サイズが4.3インチと大きく(NanoVNA-Hは2.8インチ)、輝度調整が出来るNanoVNA-Fを購入した…これで利用機会も増えるかな。

NANOVNA-H購入

FT-818用CATDISPLAY&バーアンテナ

【2020年4月】お気に入り度:★★☆
交信(FT8オンリー)はIC-7300がメインになってきたので、半ば隠居状態になっているFT-818NDをラジオとして活用しようと、いろいろ小物を購入。
FT-818NDは液晶表示が小さい上に設置場所の関係で見難いため、CAT接続する外部ディスプレイをeBayで購入し、中波放送受信用に外付けのバーアンテナも併せて購入。
ただ、その後IC-705を購入したことで、また出番が無くなってきた。

FT-818ND弄り … CATDISPLAY&バーアンテナ

ICOM IC-705

【2020年6月】お気に入り度:★★★
M10-Dに次いで2020年に購入した物ではトップクラス。
2020年2月、予約開始を待って即予約し、当初3月末の発売から大幅に遅れて届いた。
帰省など移動運用を想定していたが、この御時世ではそうそう出掛けられず、自宅ならIC-7300が有るし…というわけで、もっぱらFMや航空無線の受信に使用。
Bluetooth対応なのでヘッドセットを使えば自宅内の何処に居ても聴けるのが便利。

IC-705到着♪ … まずは色々弄ってみる

ALEXLOOP WALKHAM PREMIER

【2020年7月】お気に入り度:★★★
この頃は盆帰省出来るだろうと楽観視していたので、実家や出先でIC-705を使った運用をしようと考えていた。
その際のアンテナとしていろいろ検討し、購入したのがこのループアンテナ。
結局、盆帰省も見送りになってしまったが、IC-705での送信確認にもなり、実際に室内設置で交信(FT8)も出来た。

ループアンテナ新調 … ALEXLOOP WALKHAM PREMIER

IC-705用アンテナ固定パーツ

【2020年7月】お気に入り度:★☆☆
IC-705にアンテナを直接装着すればコンパクト運用が出来るかな…と固定方法を試行錯誤していた頃の話。
ただ…「一方、ロシアは鉛筆を使った」的な感じがしないでもない。

IC-705 … アンテナ固定思案

IC-705用フィールドガード

【2020年8月】お気に入り度:★★★
盆帰省は見送りになってしまったが、次は年末年始帰省が有る。
IC-705は樹脂外装で傷つきやすく屋外での使用時にちょっと気になる。
また、上面に段差があるため物を重ねるには向かない。
そんな時、上下左右を鉄板で覆うカバー「フィールドガード」の発売を知り、購入した。
保護だけではなく、左右の取っ手が使い易い。

IC-705 … フィールドガード装着

カメラ用雲台(IC-705に装着)

【2020年8月】お気に入り度:★★★
フィールドガードはガードと(たぶん)日除けを兼ねて左右と上が本体よりも出っ張っていため、やや上向けにしないと表示が見難くなる。
IC-705の底面にはカメラ用三脚ネジに対応したネジ穴が有るので、ここに装着する雲台を購入した。
高さと一方向の角度を可変出来、上向きにすることで視認性が向上する。
また、雲台の底面が広く結構重いので安定している。

IC-705 … スタンドとフィールドガードちょっと弄り

MAT-TUNER mAT-705

【2020年9月】お気に入り度:★★★
Alexloopアンテナ自身でもチューニングは出来るが調整がかなりシビアなため、ATU(オートアンテナチューナー)が欲しい。
小型軽量コンパクトでIC-705からコントロール出来る物…一応メーカー純正のATUも発表されていたが、詳細や発売予定などは全く未定。(昨年末にようやく正式発表された。)
そんな時に発売されたのが海外メーカー製のATU「MAT-TUNER mAT-705」…上に挙げた条件を満たし、しかも格好良い…早速海外通販で購入した。
尚、その後、バッテリーが乾電池(9V/006P)からリチウム電池に変更になり、IC-705の電源ON/OFFに連動する後継モデルが発売されたが、実は購入済み。

IC-705 … オートアンテナチューナー(MAT-705)導入

TECSUN PL-365

【2020年12月】お気に入り度:★★★
G.W.と盆の帰省は見送りになったけど年末年始は帰省出来るだろうと期待していた頃、帰省先でもラジオを聴きたい…と購入したのがコンパクトで多機能な中華ラジオ。
リモコンのような縦長という珍しいスタイル、細身なので邪魔にならず、それでいてSSB受信やファインチューニングも搭載しているという多機能ぶり。
帰省は見送りになったけれど、自宅で活躍中。

ふとコンパクトラジオを買ってみた … TECSUN PL-365

TECSUN PL-365用高利得フェライトバーアンテナ(自作)

【2020年12月】お気に入り度:★★★
正確には購入品ではなく自作品だけど、使用部材は全て購入品なので…。
先に購入したラジオ「TECSUN PL-365」は長波・中波に対応した外部アンテナ端子が有り、ジャイロアンテナ風フェライトバーアンテナも付属している。(本体にもバーアンテナは内蔵されている。)
ふと、その付属アンテナのフェライトバー(フェライトロッド)を長い物に交換するという改造記事を見掛け、自分でも作ってみよう…と年末年始休暇の暇潰し(また帰省見送り)を兼ねて。
フェライトロッドは品質優秀と噂される旧USSR製をeBayで購入、外装にも結構拘ったが、性能は手間暇に見合ってかなり良好。
我ながら良い物を作った(^^)

TECSUN PL-365 高利得フェライトバーアンテナ製作

電脳関連

GPD P2 Max

【2020年5月】お気に入り度:★★★
自宅で主に使用しているのはMacBookPro/13。
帰省でも持ち回っていたが流石に重いし嵩張る。
また、FT8運用環境を整えるにはWindowsPCの方が容易…ということで、小型軽量コンパクトなWindowsPCを購入した。
当初はFT8運用が主目的だったけれど、ディスプレイが高解像度&高画質なことと、処理速度が速く、メモリ(16GB)やSSD(512GB)もMacBookPro/13と同等なことから、写真作業やブログの執筆投稿としても使っている。

モバイルPC購入♪ … GPD P2 MAX

GPD P2 Max用レザースリーブケース、バックアップドライブ

【2020年8月】お気に入り度:★★★
GPD P2 MaxはよくiPad miniと同程度のサイズ…と紹介されているが、厚さが倍近く有り、ケースの流用は難しい。
帰省などで持ち回りを考えればケースが欲しい。
中華製だけあってAliexpressを覗くと様々な関連小物が出品されていて、その中にスリーブケースが安価で有ったので買ってみた。
また、中華製PCでシステム破損⇒起動不可という事態に立て続けに遭遇したため(GPD P2 Maxも保証期間内にSSD破損⇒修理には出さず、自前で信頼出来るSSDに換装)、バックアップドライブを新調。

GPD P2 MAX … レザースリーブケース、バックアップドライブ

Raspberry Pi 4B

【2020年11月】お気に入り度:★★☆
一昨年(2019年)、アマチュア無線の実運用を再開した際にはFT-818ND&SCU-17でFT8運用環境を構築していた。
この際に、PCとの間はワイヤレス接続したい…とRaspberryPiでUSBデバイスサーバを運用していたが、音声送出が歪む・途切れるなど問題が発生し、結局解決することが出来ずFT-818NDでのFT8運用も保留に。(これがIC-7300購入のキッカケになった。)
ふと、IC-7300とPCのUSB接続ワイヤレス化を試したところ、なかなか良好だったので、Raspberry Pi自体をアップグレード(3B+⇒4B)することにした。
その後、やはり直接USB接続した際に比べると音声品質が良くないことが判り、結局今では外付けSSDを繋いで自宅内ファイルサーバ(SAMBA)として活用中。

[RASPBERRY PI] USBデバイスサーバ強化(ラズパイ3B+⇒ラズパイ4B)

小物関連

Nintendo Switch

【2020年6月】お気に入り度:★★★
コロナ騒動による引き籠もり需要で大いに売れたのがゲーム関連だそうな。
中でもSwitchは品薄が続き、とんでもないボッタクリ価格でも飛ぶように売れたとか。
興味は有ったけどそこまで欲しくは無いしましてやボッタクリ価格の現状ではバカバカしくて手を出す気にはなれない…なんて思っていた時に見掛けたのがヨドバシの数量限定販売。
Web申し込みだったので、ダメもとで申し込んだら当たった。(倍率は四十数倍。)
今も、ぶつ森は毎日定期的に続けているし、他にRPGを幾つか楽しんでいる。

今更のSWITCHと ぶつ森