ACアダプタ用電圧/電流計を作成

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一般的なACアダプタには、スイッチング式/トランス式(安定化、非安定化)といった種類が有る。
スイッチング式>トランス式(安定化)>トランス式(非安定化)の順で発生ノイズが少ないため、オーディオ機器や無線機器ではトランス式(非安定化)を使うことが多い。
ただ、非安定化トランス式ACアダプタは出力電流と機器の消費電流の差によって出力電圧が変動し、消費電流が少ない機器に大電流出力の物を使うと出力電圧が表記電圧より増大し、機器の規定入力電圧を超過する恐れがある。
大が必ずしも小を兼ねない。
但し一方で、機器の消費電流が著しく少ない状況(たとえば内蔵バッテリーが満充電状態で追加の電力消費が無い場合など)では、出力電流が低い非安定化トランス式ACアダプタの方が出力電圧が大きくなるケースもあるため要注意。

受信用アンテナ分配器作成

【この記事の所要時間: 520秒】

現在、自宅に設置している屋外アンテナはアマチュア無線用(HF〜6m)ホイップアンテナ(ATU使用が前提の長さ2m程のアルミパイプで、ベランダに置いた屋根馬に固定)一本のみ。
集合住宅であり規約が厳しいため(構造物への固定不可、目立つほど大きな/長い物も不可、落下や風で振れた際の構造物への衝突/接触は言うまでもなく絶対に禁止、等)、この一本でさえ事前に計画を提示し、設置後に写真を見せて了承を得たほど。
これ以上の屋外(ベランダ)設置は実質無理なので、その後導入した受信用アンテナは、パッシブMLAを窓際に吊り下げるか、受信機自体にロッドアンテナを直付けしている。