コレ一台で十分なモバイルバッテリー 2

【この記事の所要時間: 340秒】

何故か増えるモバイルバッテリー…自宅と職場にそれぞれ置いたり、持ち回りを重視したサイズの物だったり、ケーブル内蔵とかワイヤレス充電対応など機能重視だったり、手持ち機器の変更に合わせて容量や出力が高い物だったり…ついつい買い増ししてしまう。
今回新たに購入したモバイルバッテリーもその一つ。

以前、折り畳み式ACプラグと三種類(USB-C、Lightning、microUSB)の給電ケーブルが内蔵されたALL in ONEタイプのモバイルバッテリーを購入しているが、主な用途はiPhone8の充電なのでQi対応の方が使い易いかな…と。

 

 

 

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Super Mobile Charger √Ver2(CIO co.ltd.)
クラウドファウンディングで見かけて先行購入していたもの。
国内発送だが、このままクッション封筒に入れてポスト投函されていたので、箱が一部潰れてしまっている。

・容量:8000mAh(約3時間で満充電)
・入力:AC100-240V, 50/60Hz, 2.4A
・出力:USB-C(PD max18W) 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A / USB-A(QC3.0 max12W) 5V/2.4A, 9V/2A, 12V/1.5A
・サイズ:82×80×29mm / 241g

 

 

内容品

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本体と取扱説明書(日本語)。

フィルムで包装しプラスチック製のトレイに収まっていたので、本体へのダメージは特に無し。
ただ、フィルムで被われているのに本体に薄いスレ(外装が白っぽくなっている)が幾つか見られる。
他の購入者からも「傷だらけだった」というコメントもあり、その辺りの管理がイマイチな印象。(1) 

 

 

外観

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側面にメーカーロゴ。
上縁辺りに白い擦れ痕が見られる。

 

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反対側の側面にはQiのロゴ…そう、ワイヤレス充電に対応している。
こちらの面を上にして、Qi対応機器を載せて充電する。
Qi機能のみを使用した場合は7.5W/10Wの高速充電が可能、USB出力(別機器に充電)を併用した場合は最大出力5V/3AとなりQi側は5Wで充電される。

 

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折り畳み式のACプラグが内蔵されていて、そのままコンセントに挿して充電出来る。
他にはUSB-C経由での充電にも対応しているので、カーチャージャー(シガー/USBアダプタ)経由でも充電可。

 

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表示と各ポート部分。

上から
・Qi充電表示…緑:待機中/赤:充電中
・USB-C入出力ポート
・USB-A出力ポート
・残量(%)表示
・電源ボタン…1回押し:電源ON/ON時には残量表示、長押し:電源OFF

電源ON後に30秒放置すると自動的に電源OFFになる。

充電表示LEDと残量表示LEDがズレているし外装の噛み合わせにも隙間が見られるなど、やはり作りの甘さを感じる。
まぁ、電気的性能に問題が無ければ、別に些細なことだけどね。

 

 

サイズ比較

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MacBook Pro/13の充電アダプタ(Apple USB-C 61W)より僅かに大きいくらい。
ちなみに、このモバイルバッテリーのUSB-C出力は最大18Wなので、MacBook Pro/13への給電には使えない。

 

 

ワイヤレス充電

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OK♪

Qi充電器によっては、内蔵されたコイルの微振動が原因で載せたデバイスが動いてズレる場合あるが、これは大丈夫そうだ。
特に滑り止め無しでも動くことは無く、安定している。

 

 

手持ちのモバイルバッテリー

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とりあえず手持ちのモバイルバッテリーを集めてみたら…今回購入した物を含めて9個もあった。
他にもまだ2個ほど有ったような気がする(^^ゞ

この中で右上(上段の右から2番目)にもQiのロゴが記されたモバイルバッテリーが有るが、充電面が僅かな曲面になっている上に滑り易い表面仕上げのため、載せたデバイスが振動でズレて充電出来ていないことが結構有り、イマイチ使い難い。
ただ、microUSBケーブルとmicroUSB⇒Lightningアダプタが内蔵されているのは便利。

ちなみに、右上の角張ったモバイルバッテリーは防塵・防水・耐衝撃に優れているので、クロスカブで走行中に充電しようと入手したもの。

LEDライトが内蔵された物も良く見掛けるね。
手持ちの中にも3個有った。

  1. 中国製 []

コレ一台で充分なモバイルバッテリー

【この記事の所要時間: 227秒】

さて、実は遅めの夏休みということで昨日から九連休を取って実家に帰省している。

帰省や旅行など長期の外出時に欠かせないのがモバイルバッテリー。
大容量ながらコンパクトなんてのは当然として、最近はソーラー充電やワイヤレス給電、多種ポート対応、ケーブル内蔵、AC100V給電対応(コンセント搭載)…などなど多機能化が進んでいる様子。
他に、ACプラグを内蔵していて直接充電出来る物もあり、持ち回る物の削減にも一役買っている。

 

 

POWER BANK

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今回購入した POWER BANK…この名前って他にも幾つかのメーカーからも出ていて、もはやモバイルバッテリーの代名詞かと思ったり。

サイズは横75×縦160×厚17mm、重さ240g。
iPhone8 Plusを二台重ねたくらいの大きさかな。

バッテリー容量は3.7V/10000mAh(37Wh)。
出力容量は5V/6500mAh(32.5Wh)。

 

前面

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前面下部のメーカー名?ブランド名?の下に、残量を示す四つのLEDと電源スイッチボタンが有る。

 

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前面手前には本バッテリー充電用のmicroUSBポート(5V/2A MAX)と、給電用のUSB-Aポート(5V/2.4A MAX)が有る。

 

背面

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大きな特長その1。
上部にAC充電用の折り畳みプラグが装備されていて直接ACコンセントに挿して充電出来る。
AC-USBアダプタや接続ケーブルが不要。

 

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折り畳みはカッチリしていて立てた場合も倒した場合もガタつきは無し。

入力電圧は110V-240V/0.15A(50/60Hz)のワールドワイド対応。
最低電圧の記載は110Vだが自宅のコンセント(実測出力104V)でも問題無く充電出来ている。

 

給電ケーブル

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大きな特長その2とその3。
三種類の給電プラグに対応し、しかも全てケーブルが内蔵されている。
バッテリーへの充電も機器への給電もコレ一台だけでOK。(1) 
ワイヤレス給電に対応すれば最強かもしれない。
更にAC充電しながらスルーで外部給電出来れば…つまりAC-USBアダプタ的にも使う事が出来れば、まさに言うこと無しだね。

 

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上の縁にはUSB-C(5V/2.4A MAX)。

 

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右の縁にはLightning(5V/2.4A MAX)。

 

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左の縁にはmicroUSB(5V/2.4A MAX)。

尚、各ポートの出力値はそれぞれ一つのみを使用した場合の最大値で、複数ポートから同時に給電した場合は全て合わせて5V/2.4A MAXとのこと。

 

 

  1. 前面のUSB-Aポートを使う場合は適宜ケーブルが必要。 []