[CC110] 随分久しぶりのカブ弄り…のはずが

【この記事の所要時間: 233秒】

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帰省時限定のクロスカブ…今回はこれまた随分久しぶりにちょっと弄る予定があったのだが…。

 

 

SEAT BURENAR(シートブレナー)

クロスカブを含めてカブのシートは前方のヒンジでボディに固定され、やや後部の左右にある吸盤でタンクの上部に貼り付くのだが、ヒンジはやや遊びがあり、吸盤もまともに効くのは新品最初の頃だけ。
なので左右に横ブレしてしまう。
そんなシートの横ブレを抑えるパーツを見つけたので早速購入してみた。

 

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HK CRAFTWORKS の SEAT BURENAR(シートブレナー)。

 

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タンク上面の左右にあるボルトに共締めする金属製のブリッジで、中央にある突起がシート裏面に開いた穴に嵌まることで横ブレを抑える構造。
装着はこの日本のナットを外して、シートブレナーを装着し、付属のナットで固定するだけ。
シート裏面の穴に嵌まるよう微調整する。

 

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ミディシートの裏側にも同位置に同径の穴が開いているので問題無いだろう…と思っていたのだが、前後方向に5mmほど位置がズレていて、そのままでは装着出来なかった。
穴を前後方向に広げれば良さそうだし、樹脂素材なので難しい作業ではないけれど、ひとまず保留。

 

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ミディシートの後部左右にはこのような湾曲した突起が有る。

 

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この湾曲した部分が後部サスペンション(左右)の上端に嵌まることで、荷重分散に加えて左右ブレの抑止にもなっている。
そういえば、ミディシートに換えてからは左右の横ブレを意識したことはなかったな。

というわけで、シートブレナーの装着は見送り。

 

 

カブ散歩

買い物ついでに軽く走ってきた。
天気が良く陽射しも暖かで、実に気持ちが良かった。
ただ、しっかり防寒していた上半身に比べて、ジーンズ一枚の下半身は少々寒かったかも。
思えば、3年以上も前に装着したグリップヒーターの出番が全く無いなぁ。
電圧計にしかなっていないや。

 

数ヶ月(今回は4ヶ月)放置していたせいかセル始動が出来なかったが、しばらく走った後は問題無し。
他にはギアの入りがちょっと硬かったかな…やはり長くほったらかしだといろいろ渋くなるようだ。

車載の電波時計が付属のお試し電池で丸二年以上も稼動を続けていることに感心。
ただし、ライト機能が使えなくなっていた…まぁ元々暗かったのでさして影響は無いかな。

 

他の電照系は大丈夫かな?

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LEDフォグランプとタコメータの照明はOK。
ところで…納車(新車)から5年も経つのに総走行距離は1,200km…乗ってないな〜。

 

さて、今日の夜半から明日、明後日に掛けては雨交じりのあいにくの天気。
次に乗れるのは大晦日以降か。

小分け携帯燃料ボトル

【この記事の所要時間: 32秒】

湯沸かしセットに欠かせないのが水と燃料(アルコール)。
水は通常の水筒が使えるし現地調達(コンビニや自販機、所によっては湧き水)でも賄える。
燃料は基本的に持参になるが、専用ボトルを持っているもののちょっと使うには大きな容量の物ばかり。
また、アルコールストーブの場合は基本的に自然消火までの使い切りになるため、効率を考えれば適量を使いたい。

アルコールを入れられて、携帯性が良く、計量がし易いか使い切りの程良い容量の容器を探して見つけたのが、飲用アルコール(要するに酒)を持ち回る小型のフラスコ/スキットル。

 

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ステンレス製のヒップフラスコ(キーリング付き)。
Amazonで見つけた物で、一個300円未満(送料無料)と激安だが中国から発送のため届くまで二週間ほど掛かった。

 

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サイズは幅40×高43×厚20mm(突出部を除く)。
ジッポライターとほぼ同程度の大きさ。
側面はヘアライン仕上げ、上下面はポリッシュ仕上げになっている。

 

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内容量は1OZ(≒30ml)。
アルコールストーブでほったらかし炊飯をする際に使うアルコール量は30ml(燃焼時間は約15〜16分)なので、ちょうど使い切ることが出来る。(1) 
ちなみに、湯沸かし(コーヒーやカップ麺用に300〜400mlほど)ではアルコールの使用量は10〜15ml。
(via;メスティンとアルコールストーブでほったらかし炊飯

 

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キャップも金属製でネジ込み式。

 

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元々アルコール(酒)を入れて持ち回る容器なので漏れの心配は少ないと思うけれど、念のためネジ込み部分に手持ちのOリングを嵌めておく。
使用したOリングは外径10mm×内径8mm×線径1mm…一回り小さい方が良いかも。

 

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湯沸かしセットと一緒に。
(via;湯沸かしセット … 3セット目

 

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トランギア・メスティンの中に湯沸かしセットとボトルを入れた様子。
燃料は約90ml(炊飯三回分)、あと1〜2個は入りそう。
実際に使う際には、メスティン内部への傷付き防止や万が一アルコール(毒性)が漏れた場合に備えて密封袋に入れておく。
(via;NSメスティン新調

 

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燃料用アルコール、トランギア・アルコールボトル、小型ボトル(計量目盛付き)

 

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燃料用ボトルから移す際にはシリンジ(注入型計量容器)を使う。
ただ、このシリンジは本体が太く先端が短いため、ボトルから直接吸い上げるのが難しい。
先端に何か延長ノズルになる物(ストロー的な?)を取り付ければいいかな。

 

 

 

  1. 気温や風の状況に依るため、あくまでも参考値。 []

お出掛け珈琲セット

【この記事の所要時間: 620秒】

コンパクトな湯沸かしセットを組んだので出先でも淹れ立ての珈琲を飲める。
でも、せっかくなのでドリップ珈琲を飲みたい。
携帯用ドリッパーはコーヒーバネットを持っているが、これもコンパクト湯沸かしセット(初代)と一緒に実家置きしているため、二代目を組むことにした。
(via;湯沸かしセット … 3セット目

 

 

珈琲セット

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全部纏めてスノーピークの600mlマグカップ一個に収まるコンパクトさ。

 

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構成品

・チタンマグカップ(スノーピーク SP600 シングルウォール)…ケトル用
・チタンマグカップ(スノーピーク SP450 シングルウォール)…カップ用
・チタンカップ蓋(T’s-Stove SP600シングルウォール用注ぎ口付き
・ドリッパーセット(T’s-Stove UL Cafe Set
・メッシュポーチ(スノーピーク SP600付属品)

カップ用は保温性を考えるとダブルウォールの方が良いのだが、残念ながらドリッパーセットを収納出来ない。
まぁ、シングルウォールなら直接火に掛けられるのでクッカーとしても活用出来るかな。

ところで、最近のスノーピークのマグカップにはメッシュポーチが付属しなくなったのだろうか?
このSP600と一緒に購入したSP300にはそれぞれ付属していたが、モデルチェンジ(ロゴが変わった)後に購入したSP450には付属していなかった。

 

UL Cafe Set

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蓋付きプラカップの中に下記三点がセットになっている。
・チタン製ドリッパー
・チタン製丸棒
・ペーパーフィルター
そして別途用意した珈琲。

 

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組み立てた様子。
ドリッパーに開けられている穴に丸棒を挿してカップに載せ、ペーパーフィルターをセットする。

 

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適合するペーパーフィルターはカリタのウェーブフィルター155。
お弁当のオカズ入れみたいな形だが、この周囲のウェーブ形状が良いらしい。

 

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5枚付属しているが、補充用に別途購入(Amazonでも扱っている)。
購入した物は生成色きなりいろではなく白色。

 

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プラカップ内の空きスペースに珈琲粉(別途挽くなら豆でも良し)が収まる。
この容量で約50〜60g…珈琲5〜6杯分になる。

 

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プラケースはSP450(シングルウォール)内にスッポリ収まり、付属の蓋もきっちり被せることが出来る。

 

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しかもこの蓋の外周はSP600(シングルウォール)の内側にジャストフィット。
つまり、スタックしたSP450とSP600が触れ合うことが無くなり、傷付きやガチャガチャ音を避けられる。

 

注ぎ口付きチタン蓋

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SP600をドリップ用ケトルとして使うには注ぎ口が欲しい。
というわけで、T’s-Stoveでちょうど良い蓋(しかもチタン製)を見つけて早速購入。
つまみはチタン丸棒にシリコンチューブが被せられていて、湯が沸いた状態でも素手で持つことが出来る。

 

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つまみにはポリカーボネート樹脂製のナットとボルトが使われている。
このナットが厚くて、ドリッパーセットを収納した状態では半分ほど浮いた状態になる。
まぁ、メッシュポーチに入れておけば外れて落ちることは無い。

 

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当然ながらジャストフィット。
実際に使ってみて、懸念していたカップの縁と蓋の隙間からの水(湯)垂れは全く無かった。
ドリッパーに注ぐのはチタンケトルの方が流石に専門職だけあって得意だけど、こちらもなかなか使い易い。
(via;チタンケトル発掘

 

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ハンドルにはチタンケトルと同じくフッ素ゴムチューブを被せている。
但し、こちらのハンドルは線材の径が一回り太いため、チューブも一段階太い内径φ4mm/外径φ6mmの物を使用。
SP450にも被せてみたけど…SP600内に入らなくなってしまったためやむを得ず外した。
直接火に掛けるケトルほどには熱くならないから無くても素手で持てる。

 

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ポケットストーブ(中はアルコールストーブ)に載せた様子。

 

 

Super Low Ti Table

上の写真で下に敷いている金属板は…。

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T’s-Stove Super Low Ti Table

チタンの一枚板で作られた超軽量コンパクトなミニ(マイクロ?)テーブル。
サイズは100×200×8.5mm、板厚0.8mm。
板厚は比較的薄いが、SP600に400mlほどの水を入れてポケットストーブ(&アルコールストーブ)に載せた状態で僅かに撓む程度。

 

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600mlと450mlのマグカップを置くとこんな感じ。
テーブルというよりもトレーに近いけれど、不整地で最低限の平坦面を確保するには必要充分なサイズ。
カップの底が汚れるのも避けられる。

 

 

珈琲ミル

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かなり永く愛用しているポーレックス コーヒーミル。
着脱式のハンドルは他社製のグリップバンドで固定。
最近は更に携行し易いコンパクトサイズ(径は同じで背が低い)も出ていて、こちらには標準でグリップバンドが付属している。

 

 

 

徒然に思うこと

コーヒーバネットやコーヒーミルは中国製の格安コピー品がこんなに有るのかって驚く(呆れる)ほどに出ていて、Amazonでも数多く見かける。
そりゃまぁ道具としては一般的なので類似品が有っても不思議は無いけど、特徴や形状、サイズなど細部に至るまでまったくコピーってのはどうなの?
ポケットストーブもエスビットの刻印が無いだけでサイズや形状が全く同じ中国製コピー品が大量に出回っている。
幾ら安くてもデッドコピー品には悪い印象(品質だけじゃなくてデッドコピーという行為自体がね…)しかないし絶対に買わない。

 

 

 

チタンケトル発掘

【この記事の所要時間: 331秒】

行方不明になっているメスティン(大小それぞれ一個)を未だに探し続けている。
どこかに紛れ込むようなサイズでも無いし、中にアルコールストーブ関連の小物を色々入れていたはずなので重さもそこそこ有ると思うのに、一体どこへ行ったやら…。
(via;NSメスティン新調

その探し物の途中で、昔使っていたチタンケトルを見つけ出した。
これを今頃見つけ出すんだから、メスティンもどこかに紛れ込んでいても不思議ではないかも。

 

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チタンケトル

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既に廃番になって久しい、ユニフレームのチタンケトル。
同じデザインのステンレス製モデルや、クッカーとのセットも有った。

 

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一部で流行っているらしいチタンの焼き色付けではなく、ガソリンストーブで使った際に炎が暴れて付いたもの。
ちょっとおちょぼ口な注ぎ口だけど、ドリップ珈琲を淹れる際にはクッカーや鍋型ケトルに比べて遙かに注ぎやすい。

 

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直径はシエラカップより僅かに大きく、高さはシエラカップを二つ重ねたくらい。
容量は500mlほど。

 

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底面のデザインとサイズはシエラカップとほぼ同じ。
縁が下向きに巻かれた形状なので炎の当たりが良く、湯沸かし効率も良さそうだが…実際に一般的な鍋型ケトルと比較したレポートによると同様量の湯を沸かした際の時間は殆ど変わらないとのこと。
ちなみに、シエラカップ底部の黒ズミはガソリンストーブでの使用で付いた煤…五徳中央にある十字板の痕もクッキリ残っている。

 

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折り畳み式のハンドル。
線材がやや細く(直径φ3mm)取り付け部分に遊びがあるため、水を多量に入れた際は少々心許ない感じ。

 

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蓋のハンドルは一方向にのみ倒れる仕組み。
立てておけば熱くなった蓋を開ける際に引き起こす手間が掛からない。

 

 

ちょっと弄り

熱さ避け

使用時にはハンドル(本体、蓋)がかなり熱くなり、当然素手では持つことが出来ない。
一部のクッカーで見掛ける、シリコンチューブなどをハンドルに嵌めれば熱さが和らいで素手でも扱えるようになるかな。

 

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用意したのはフッ素ゴムチューブ(内径φ3mm/外径φ5mm)とシリコングリス。
シリコンゴムに比べてフッ素ゴムの方が耐熱性・耐炎性・耐摩耗性に優れていて、色が黒(現物は限りなく黒に近いグレー)ということで選択。
シリコングリスはワイヤーにゴムチューブを被せる際の滑りを良くするために用いる。

 

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ケトルからハンドルを外し、薄くシリコングリスを塗ったワイヤーをフッ素ゴムチューブに通していく。
素手では滑り易いので、軍手や布を介してチューブを持ち、少しずつずらす様にすればスムーズに通せる(はず)。

 

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これで熱した状態でも素手で触れるし、特に本体側のハンドルがやや太くなり、また滑り難いので持った際の安定性が大きく増した。
ハンドルを畳んだ(倒した)際のガタつきも無くなって良い感じ。
このケトルの蓋は軽く載っているだけなので注ぐ時にケトルを大きく傾けても外れないように押さえるのだが、チューブ嵌めておけば素手で触れられるようになる。

 

蓋の紛失防止

上にも書いたが蓋が容易に外れてしまう。
ちょうど手持ちに良さそうなボールチェーン(玉鎖)が有ったので、落下や紛失防止のため蓋を本体に繋いでおこう。

 

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ステンレス製、長さ20cmほどで玉の径は約2mm。
両端を金具で繋いでリング状にする。

 

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蓋と本体それぞれのハンドルに通して完成。
ちょうど良いくらいの長さかな。

 

 

 

メスティンとアルコールストーブでほったらかし炊飯

【この記事の所要時間: 38秒】

湯沸かしセットとメスティンが揃ったら先ずやりたいこと…それはやっぱり炊飯♪
メスティン自体が炊飯にかなり向いている上に、アルコールストーブや固形ストーブとの組み合わせでは自動炊飯と呼ばれるほど簡単に炊飯出来るという。(1) 

早速、今日の昼食でこの組み合わせでの炊飯にトライしてみることにした。
ガソリンストーブ(コールマン・ピーク1)やガスストーブでは何度か経験があるので、それらと比べてどれくらいお手軽なのかも感じてみたい。

(via;湯沸かしセット … 3セット目
(via;NSメスティン新調

 

 

含水(浸水)

今回は無洗米を使用したので洗米は無し。

 

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一合の無洗米をメスティンへ入れる。
ちなみに、メスティン(小さい方)の蓋はすり切りで米一合が入る容量とのこと。
計量カップ代わりになるので便利。

 

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続いて水を入れる。
無洗米なので通常の白米を炊く場合の水量に対して約一割増しになるが、その辺りは炊き上がりのお好みで。

 

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米と水を入れた状態で水面がリベットの真ん中辺りになるのが米一合を炊く際の一般的な目安。

蓋をして30分ほど置く。

 

 

炊飯

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アルコールストーブに着火。
未だ本燃焼では無いので炎が見えにくい。
アルコールストーブは明るい場所での燃焼状態が判り難いので要注意。(2) 

 

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メスティンを載せて、その上にオカズの缶詰を重石代わりに置く。
炊き上がる頃には缶詰も程良く温まる。

 

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本燃焼へ移行。

 

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炎はメスティンの底を広く覆いつつも側面に高く上がることは無く、良い感じ。

 

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暫くすると吹きこぼれが始まった。

 

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着火から15分ほどで自然消火。(アルコールの量は30ml)

 

 

蒸らし

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保温のためタオルで巻いて15分ほど置く。
缶詰はここでも重石代わり…出来れば一緒に保温したほうが良かったけどね。

この際にメスティンを上下ひっくり返したり底を軽く叩くという手順も有るが、特にしなくても構わないようなので無し。(3) 

 

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吹きこぼれは一角に偏っているが結構な量。
この様に下にトレイを敷いておけば後片付けが楽になる。

 

 

炊き上がり

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写真では判り難いけれど、艶々していて米が立っている。
所々にカニ穴らしきものも見られる。

 

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軽くほぐす…焦げ付きは全く無し。
というか、NSメスティンでの炊飯で焦げ付かせること自体が難しいわけだが。

 

 

いただきます

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さんま蒲焼缶とインスタント味噌汁で簡単な昼食。
味噌汁のお湯は御飯を蒸らしている間に沸かしておいた。
御飯が美味しいとオカズはシンプルなほうがいい。

 

 

ごちそうさま

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ペロリと完食♪
メスティン内がやや水っぽいのは缶詰の汁を掛けたため。
御飯は水っぽさや芯残りは全く無く、本当に美味しかったと自画自賛♪

 

含水から蒸らしまで含めてトータルで約一時間。
道具の用意を除けば殆ど手間が掛からず、簡単に美味しい御飯が炊けるのはいいね。
着火すれば後は勝手に消えるまで放っておけばいい。
といいつつ、今回は最初から最後まで付きっきりだったわけだけども(^^ゞ

今度は屋外(クロスカブ散歩)での炊飯にトライしてみたいね。

 

 

 

  1. 自分的には「自動炊飯」ではなく「ほったらかし炊飯」だと思う次第。 []
  2. 火が消えてると思って手を近付けたり燃料を投入して火傷したという事例も少なくない。 []
  3. 底を叩くのはメスティンを傷めるだけで無意味なため、やらない方が良いという話も有る。 []