旅行小物 … トラベルオーガナイザー

【この記事の所要時間: 335秒】

帰省や出張などの国内移動では普段使っている二つ折りの財布を使っています。
電車のチケットなどは財布と一緒にバッグや上着のポケットに入れる程度。

海外渡航となると、パスポートや複数のチケット(航空券や現地での公共交通機関)、日本と現地の通貨、各種メモ、その他諸々に増えます。
それらをまとめて管理したい…と、先の海外出張では事前にトラベルオーガナイザーを新調しました。
ちなみに、トラベルウォレットという呼び方も有りますね。
自分的には、サイズやポケットの差で、大:トラベルオーガナイザー/小:トラベルウォレットかな?と思っています。
(via;初渡航&初海外出張で中国・南京へ
(via;初渡航&初海外出張で中国・南京へ … 続

 

 

トラベルオーガナイザー

PA240170 120151024

TUMI 18676 アルティメット・トラベルオーガナイザー

・サイズ:幅127(展開時270)×縦217×厚20mm
・メイン素材:ナパレザー

TUMIのナパレザー製品は他にもバックパックを持っていますが、水濡れや汗に対して比較的強く、擦り傷や引っ掻き傷が目立ちにくい点が気に入っています。
(via;ひさびさに通勤用バックパック … TUMI 9680D3

 

背面

PA240171 120151024

背面には航空券が入るマチ無しポケットが一つ有ります。

 

内側

PA240172 120151024

まず目を引くのが右側にずらりと並んだカードホルダー。
クレジットカードサイズのポケットが16段有ります。

左側には、上からホック留めの蓋付きポケット、パスポートポケット、IDカードポケットがそれぞれ一つずつあります。

真ん中にはペンホルダーがありますが余り太い径のペンには対応していないため、太い径のペンではペンクリップを挟んで固定する感じになります。

 

 

PA240173 120151024

ホック留め蓋付きポケットは一見すると普通のポケット(小銭入れ)っぽいですが…。

 

PA240174 120151024

ホックを外すとプレート状の構造になっていて、引き出すことが出来ます。

 

PA240175 120151024

iPhone5S(バンパー装着)を重ねてみました。
この状態で一応入りますがマチが殆ど無いためかなり窮屈です。
おそらく、航空券などのチケットを入れるポケットなのでしょう。

 

 

PA240178 120151024

右側にはポケットが四つ(マチ付き×1、マチ無し×2、ジッパー付き×1)あります。
渡航中は、マチ付きポケットにレシート類、マチ無しポケットに紙幣(現地と日本を分けて)、ジッパー付きポケットに硬貨(現地/日本混在)を入れていました。

 

PA240176 120151024

左側にはポケットが三つ(マチ付き×1、マチ無し×2)あります。
こちらは、マチ無しポケットにパスポートサイズのトラベラーズノートを入れています。
トラベラーズノートはミシン目入り(無地)のため、筆談やメモなどで相手に渡す際にサッと書いてピッと切り取れるので重宝しました。 

 

PA240177 120151024

このトラベルオーガナイザーだけを持ち回る際には、マチ付きポケットにiPhone5Sを入れていました。
まぁ、現地ではレンタル携帯電話を使っていましたので、実用することは殆どありませんでしたが。 

 

出張先で昼食やコンビニへ出掛けたり、ホテルで朝食やその前後の散歩などへ出掛ける際には、このトラベルオーガナイザーだけを持ち回っていました。
三辺をジッパーで留めるラウンドジップタイプに比べると中身の保護にやや不安がありましたが、不意に開いたり中の物が飛び出したりすることは一度もありませんでした。
少々大きなサイズも、傍目にはクラッチバッグっぽく見えて、如何にも財布を持ち回っているようには見えないというメリットがありそうですね。

 

 

オマケ

PA240179 120151024

現地で使った残り…256.5人民元(今のレートで五千円少々)。
他に50元札も持っていたのですが出国直前に使ってしまいました。
再両替しても日本国内ではレートが良く無いし、また行く機会がありそうなので、このまま持っておきましょう。

やっぱり、紙幣や硬貨は日本が一番ですね。 

 

 

 

旅行小物 … 電脳アクセサリー

【この記事の所要時間: 451秒】

初の海外出張にして初渡航…いよいよ、この三連休明けの出発に備えて荷造りを始めました。
今回はその中で電脳関係のアクセサリーを簡単に紹介してみましょう。

 

 PA100159 20151010

左のポーチには電源タップ、右のポーチにはそれ以外の小物をまとめました。

 

 

電源タップ

海外では日本国内とはACプラグの形状や出力電圧が異なるケースが殆ど。
⇒ 「海外のコンセント・電源」(Travelers Cafe World Gallery)

今回も出張先は日本と同じAタイプ/100Vのコンセントが用意されているものの宿泊先は不明。
中国(南京市)なので出力電圧は220V、プラグ形状はA・B・B3・BF・C・O・SEと様々。(1)
電圧については、最近のACアダプタやAC⇒USBアダプタはワールドワイド対応が殆どのため問題ありませんが、プラグ形状を変換する必要があります。

以前(昨年末)に一度海外出張の話が決まりかけた際にマルチ変換アダプタを購入しましたが、比較的大きなサイズのボディからプラグが直接生えている形状のため、コンセント周りが狭いと使用出来ない恐れがあります。
また、出力側のコンセントが一つしかないため、複数機器を使いたい時にはテーブルタップが別途必要になります。
(via;旅行小物いろいろ新調

 

PA100160 20151010

そんなこんなで選んだのがコレです。

BESEK 全世界対応電源タップ MRJ201GU
・変圧機能:90V〜240V ⇒ 100V
・AC出力:Aタイプ × 3口
最大消費電力は230Wですので、ドライヤーや湯沸かしなど消費電力が大きな機器は使用出来ません。 

 

PA100164 20151010PA100165 20151010

付属ケーブルのプラグ形状はBタイプで、他に変換プラグが3個(A・BF・Oタイプ)が付属しています。

 

PA100161 20151010

USB出力は5V/2.4A × 2口と5V/1A × 2口が有り、全体で最大4.2Aの出力が可能です。(2) 
AC出力とUSB出力は完全に分離しており(ヒューズ内蔵)、過負荷・過熱・短絡の保護機能があります。
また、上面右下(ロゴの横)には状態表示のLEDが装備されています。 

 

PA100163 20151010

iPhone5S(バンパー付き)との比較。
一般的な4口テーブルタップ × 2個分くらいのサイズでしょうか。

 

USB出力付きテーブルタップとして使い勝手が良いので、 国内旅行(帰省、出張)でも活躍してくれそうです。

 

 

その他の小物

PA100166 20151010

左列
・上 … MacBookAir/11のACアダプタ
・下 … モバイルバッテリー(cheero Power Plus 3 mini

中列 
・上 …  ミニ無線LANルータ(PLANEX ちびファイ2ac
・中 … 巻き取りLANケーブル(BUFFALO BSLS6MUWH) ※販売終了
・下 … USBスティックメモリ(BUFFALO SHD-LV32GS-BK) ※販売終了

右列
・上 … 4in1 USB給電ケーブル
・中 … Apple純正Lightningケーブル ※断線防止加工済み
・下 … USB-microUSBケーブル(モバイルバッテリーの付属品)

 

モバイルバッテリー

PA100167 20151010PA100168 20151010

このコンパクトさ(92×43×23mm、130g)で6700mAh/3.6V(24.12Wh)の大容量。
出力は最大2.1Aで、iPad mini 2の充電もOKです。
AUTO-IC機能により、接続されたデバイスに応じて最適の電流で充電します。

 

4in1 USB給電ケーブル

PA100169 20151010

microUSB/miniUSB/Lightning/Apple30pinの4種類に対応したUSB給電ケーブルです。
LightningはiPhone5S・Apple30pinはiPhone3GSで充電出来ることを確認しました。
同時使用は出来ませんが、一本有ると便利ですね。

複数機器の同時充電、万が一の破損に備えた予備として、LightningケーブルとmicroUSBケーブルの予備もそれぞれ一本持って行くことにしました。
国内なら代品の入手で苦労することはほぼ有りませんが、海外では非常に難しい(と思われる)ため、念には念を入れ…というわけです。 

 

 

  1. 主流はB・C・Oとのこと。 []
  2. iPad mini 2とiPhone5Sの充電もOKです。 []

旅行小物 … スーツケース新調

【この記事の所要時間: 519秒】

さて、以前突然沸き上がって、これまた突然に立ち消えになった海外出張がいよいよ本決まりになりました。
(via;[moblog] 初渡航は…かの国!?
(via;初渡航確定 … やはり、かの国
(via;初渡航 … 立ち消え(笑)

 

その際に様々な旅行小物を買い揃えたわけですが、一番必要になスーツケースに関しては本決まりになってから買おう…と思っているうちに出張が立ち消えになり、結局買わず仕舞い。
今回海外出張が確定し今後は国内出張も増えそうですし、帰省用としても以前から欲しいと感じていた…というわけで思い切って新調することにしました。

選定条件は、まずは機内持ち込み可能なサイズ(1) …このサイズに収まれば新幹線の荷物棚にも置けますし、新幹線の場合は前席後ろと自席の間に置いておくことも出来ます…足元がかなり窮屈になりますが。

次の条件は四輪タイプで各車輪軸の向きが自由に回転すること。
四輪なら身体の横や前に置いて移動出来ますし、二輪タイプの様に身体の後ろに引いて運ぶ場合でも縦にすることで幅を抑えられ邪魔になり難いです。
反面、傾斜した場所や電車内などの揺れる場所では勝手に動く恐れがありますので車輪止め機能が欲しいところ。

他の条件は、ABSなど耐久性がある樹脂素材を使ったセミハードシェルタイプで、保証がしっかりしたメーカー(国内外問わず)の製品…というところでした。

 

そして選んだのが、コレです。

 

スーツケース(PROTECA MAXPASS H)

P9270134 20150927

PROTECA(プロテカ…エースのブランド) MAXPASS H(02551)です。

サイズは高さ50×幅40×奥行き25cm(内寸:高さ46×幅38×奥行き23cm)で機内持ち込み可のサイズ、容量は40Lで概ね2〜3日程度の旅行向けです。
カラーはプライベートでも使えて好きな色でもあるネイビーを選びました。 

安心と信頼の日本製3年間の製品保証が有り、通常使用での破損に加えて航空会社による移動時の破損も無償修理の対象という点も大きな選択理由になりました。

ホイールは内容量確保を優先して小径のため荒れた路面や段差越えは少々不利な感じ。
転がり感は非常に滑らかで静かです。 
これでホイールストッパー(車輪止め)が有れば言うこと無しでしたが…。 

 

フロントポケット 

P9270136 20150927

そして、これも大きな選択理由のフロントポケット。

スーツケースの難点は内容物の出し入れがし難いところ。
チケットや書類、文庫本、荷物チェックの際にはノートPCやタブレット、スマホなどスマートに出し入れしたい。
適当なバッグを別持ちすれば良いけれど、もしスーツケースだけに収めたいのなら…と考えていると、前面にポケットや内部へのアクセスが出来る蓋を設けたスーツケースも有ることを知りました。
その中で、このMAXPASS Hのフロントポケットが結構使い易そうに感じました。

内部にはA4クラスまでのノートPCが入るポケットが一つ、大小のオープンポケットが各一つ、ペン差しが二つあります。
尚、左右のマチはマジックテープで留められており、剥がすと完全に開くことが出来ます。
ちなみに、メインコンパートメントには繋がっておらず独立しており、比較的堅い隔壁で囲まれています。

 

P9270135 20150927

ノートPCポケットにMacBookAir/11を、手前のポケットにKIndle Paperwhiteを入れた様子です。
それぞれハードカバーを装着していますが、無理なく収まります。
但し、ACアダプタやモバイルルーター、厚めのモバイルバッテリー等を一緒に入れるのは無理でした。

 

メインコンパートメント

P9270137 20150927P9270139 20150927

上側のコンパートメント。

三辺ファスナー(ダブル)で仕切られていて、向かって右側にフロントポケットの出っ張りがあります。

 

P9270138 20150927

下側のコンパートメント

こちらは中央で左右に分かれるクロスの押さえベルトが有ります。
底部にはハンドルの出っ張りがありますね。

想定は2〜3日程度の旅行向けですが、男性ですし冬物衣類では無いので、4泊5日の今回の出張にも充分でしょう。

 

 

関連小物(ロック、ベルト)

ロック

P9270140 20150927

メインコンパートメントのファスナーにはTSAロック(ナンバーロック式)が装備されていますが、フロントポケットにはロックがありません。
そのため、ワイヤータイプのTSAロック(ナンバーロック式)を購入しました。
行き先はアメリカでは無いのでTSAである必要はありませんが、値段の差が無いのでついでに…と。
色はスーツケースに合わせて青系統にしましたが…水色のように明るくて少々合わないかも。

出張先へは別持ちのショルダーバッグのみを持参し、スーツケースはホテルへ置いておきます。
貴重品(ノートPC含む)は必ず携行しますのでフロントポケット内には何も残さないつもりですが、一応念のためということで。 

 

ベルト

P9270141 20150927

別持ちのショルダーバッグは薄い物なので中に適当な荷物を入れてスーツケースの中に入れる予定です。
また、土産物(双方向)も極力嵩張らない物を選んでスーツケースの中に…。
荷物の複数持ちは余りしたくないんですよね。
とはいえ、どうしても収まりきらない場合はスーツケースの外へ出さざるを得ないわけで、そんな時にスーツケースの上に固定出来る様に…とバッグ留め用のベルトを購入しました。
長さの調節が可能なベルトの両端に丈夫なゴムループがあり、それをハンドルに通して荷物を固定します。 

 

 

  1. 高さ55cm以内・幅40cm以内・奥行き25cm以内で三編の和が115cm以内、中身込みの総重量は10kg以内 ※国際線もしくは国内線100席以上の座席数の場合。 []

旅行小物いろいろ新調

【この記事の所要時間: 658秒】

間近(来月初め)の初海外出張に向けて、少しずつ旅の準備を整えているところ。
(via;初渡航確定 … やはり、かの国

長くても三泊四日程度の短期間ですし国内の宿泊出張なら過去にかなり経験しているとはいえ、今回は初めての海外、しかも一泊を超える宿泊を伴う旅行(帰省を除く)は数年ぶりのため、用意しておきたい小物がいろいろ有ります。

ひとまず、思いつく物を揃えてみました。

 

DSC02192 20141115

 

セキュリティグッズ

DSC02193 20141115

左:パスポートカバー
右:セキュリティカード

いずれも電磁波や磁気によるスキミング/破損への対策目的。
パスポートカバーは汚れや破損を防ぐためにも、セキュリティカードは普段使い用としても良いでしょう。

 

パスポートカバー

DSC02194 20141115

ヨタデータ・テクノロジー Eパスポートカバー(日本製)

・寸法:135×95×5mm(閉じた状態)
・重量:50g
クレジットカードが一枚程度入るポケットが一つ有ります。

 

セキュリティカード

DSC02195 20141115

オリエントコンピュータ トラベラーセキュリティカード 二枚組(日本製)

クレジットカードやキャッシュカードに「ピッタリ重ねて」ポケットに入れます。
セキュリティカード一枚で二枚までのカードを保護出来るとのこと。

 

DSC02196 20141115

先に入手しておいたパスポートケース(MonoMax 2014年12月号付録の長財布)に入れるとこんな感じ。

 

 

海外対応AC⇒USBアダプタ

DSC02197 20141115DSC02198 20141115

MOCREO マルチプラグコンセント

・寸法:81×69×61mm
・重量:91g
・入力:110-240VAC 最大6A(110V時:660W、240V時:1380W)
・出力:5VDC 最大2.5A(シングル出力時、デュアル出力時は最大2.1A)
・対応プラグ:Aタイプ、Cタイプ、BFタイプ、Oタイプ

 

各国対応プラグ

DSC02200 20141115

底面には四種類のプラグが収納されていて、各々側面のスライダーで押し上げて固定します。
もちろん、複数のプラグを同時に出すことは出来ません。
単純なスライド構造なので、折り畳み型や回転型(Aタイプ⇒Oタイプ)に比べて耐久性が有るかな。 

 

DSC02201 20141115

Aタイプ(主に、日本と北米)

 

DSC02203 20141115

Cタイプ(主に欧州)

 

DSC02202 20141115

BFタイプ(主に英国)

 

DSC02204 20141115

Oタイプ(主に、豪州、中国)

 

今回の渡航する中国ではOタイプの他にCタイプやBFタイプ(香港など)も使われており、大きなホテルではAタイプにも対応している場合があると聞きました。
(via;「海外のコンセント・電源」(Travelers Cafe World Gallery 海外旅行総合情報サイト 旅を愛する全ての人へ)

 

AC出力(プラグ変換)

DSC02205 20141115

上面には各タイプ(A/C/BF/O)のコンセントが有り、全てに入力電圧が出力されます。
但し、変圧機能は無く、接続先の電圧・周波数そのままで出力されるため、使用する機器(ACアダプタ、等)自身がワールドワイド対応である必要があります。
最近のACアダプタやAC⇒USBアダプタはワールドワイド対応が一般的になっているため、本品をプラグアダプタとして使えば良いですね。 

 

DSC02206 20141115

手持ちのプラグ(Aタイプ、2P)を差した状態。
アース端子付きプラグ(3P)にも対応しています。

保護用のヒューズが装備されており、更に予備のヒューズも本体に装着されています。 
手前に見えている横長の黒い部分がヒューズホルダーで、反対側に予備ホルダーが有ります。 

 

USB出力

DSC02199 20141115

前面に2ポートのUSB端子が有ります。
ipadNoteの 区別が良く判りませんが、両ポートを使用した場合も各々2.1Aの出力があるため、iPad mini Retinaの充電で困ることは無いでしょう。

 

サイズ感

DSC02207 20141115

隣に並んでいるのは単三乾電池です。
ちょっと大きめのACアダプタくらい…でしょうか。

 

 

ネットワーク小物

DSC02208 20141115

小型無線LANルーターと巻き取り型LANケーブル。

今ではホテルでLAN接続出来るのが普通になってきました。
Wi-Fi接続への対応も増えてきましたが、まだまだ一般的ではありません。
また、手持ちのモバイル機器(MacBookAir/11、iPad mini Retina、iPhone5s)は、MacBookAir/11を除くとWi-Fi接続のみ、MacBookAir/11も別途アダプタを使わないと有線LAN接続は出来ません。
他に些細なことですが、初めて利用するホテルでは接続設定がちょっと手間かな…。 

そんなわけで、以前から欲しかった小型無線LANルーターですが、今回の海外出張を機に新調しました。
自前なら予め接続設定しておけますから、ホテルでは有線LANに繋ぐだけで利用出来ます。 

 

小型無線LANルーター

DSC02209 20141115

PLANEX ちびファイ2 ac MZK-UE450AC

・寸法:645×152×227mm
・重量:21g
・無線対応規格:IEEE802.11 ac / n / a / g / b 
・通信周波数:2.4GHz帯、5GHz帯(W52 / W53 / W56)
・有線対応規格:10BASE-T / 100BASE-TX
・電源:5VDC / 0.5A(USB給電)
・消費電力:最大2.5W

旧モデルの「ちびファイ」に注目していて、その後のモデルチェンジで5GHz帯対応モデルが出たので最有力候補にしていました。
巷ではまだ2.4GHzが一般的なので、トラフィック過多や干渉を避けるためにも5GHz帯対応が条件でした。
給電用USBプラグが内蔵されているので、別途持ち回る必要が無くて便利です。

早速、MacBookAir/11、iPad mini Retina、iPhone5sで接続設定を済ませました。

 

DSC02211 20141115

MacBookAir/11で使っているApple純正のUSB-Ethernetアダプタ(上)との比較。

本体サイズはほぼ同じですが、アダプタはUSBケーブル分大きくなります。 

 

巻き取り型LANケーブル

DSC02210 20141115

BUFFALO 絶対にツメの折れないLANケーブル BSLS6MU12WH

・寸法:95×50×12mm(実測)
・ケーブル長:1.2m
・カテゴリー:6対応 

謳い文句の「絶対折れないツメ」…実際の構造を見ると少々心配になりますが、購入者のレビューを見ても折れたという報告は特に見掛けないので 、まぁ大丈夫でしょう。
ただ、折れなくても引っ掛かる可能性は高いため、気になる場合はカバータイプのほうが良いかも。
ちなみに、既に廃番で流通在庫のみのようです。 

 

 

初渡航確定 … やはり、かの国

【この記事の所要時間: 336秒】

突然降って湧いた海外出張話、いつの間にか上の方だけで話がどんどん進んでしまって、ついに確定へ。
初渡航先は…かの国、かの街。
(via;[moblog] 初渡航は…かの国!?

 

いつ?、どこへ?、どれだけ?

これまた急な話で、最初は今月末とか言い出したけれども、こちらがパスポートを持っていないことを知って順延…それでも来月初め。
何をそんなに急いでいるんだろう?…というのが正直な気持ち&疑問。

行き先は先の記事(冒頭のリンク先)にも書いている「南京」…ここで一泊か二泊。
そして翌日には別の街を訪れるとのこと。
南京からの移動は車(現地の担当者が運転)とのことなので比較的近いのだろうか。 

というわけで、日程は二泊三日か三泊四日。
 

 

いろんな手続き

そんなわけで急いでパスポートを作らなきゃならない。
パスポートの申請から受け取りまで最短で一週間掛かる。

更に、パスポートの申請に必要となる戸籍謄本もしくは戸籍抄本を本籍地の市役所から取り寄せる必要がある。
本籍地は実家の所在市…当然遠隔地。
当初は家族の誰かに代理で請求して貰って郵送をお願いしようかと思っていたが、調べてみると郵便でも受け付けているので、そちらで手続きすることにした。
請求書の送付と戸籍抄本の返送は速達を使うが、たぶん届くまで一週間はみておいたほうが良いだろう。

となると、戸籍抄本の取り寄せとパスポートの作成で最短でも二週間か…。

尚、郵送での取り寄せの際には手数料は定額小為替で支払う(申請時に同封送付する)が、定額小為替の入手(購入)先 は「ゆうちょ銀行」の窓口のみ。
ゆうちょ銀行の窓口は土日祝日を除く平日の夕方4時までしか営業しておらず、たとえ休日や夜遅くまで営業している郵便局であっても、ゆうちょ銀行の窓口だけは閉まっている。
仕事中に一時外出して職場近くの郵便局(ゆうちょ銀行)へ行くしかないな。

ちなみに、戸籍抄本の取り寄せに掛かる費用(手数料、往復の書留速達郵送料)とパスポートの作成に掛かる費用(手数料)は全て経費扱いになり、また、パスポートの申請と受け取りでパスポートセンターへ行く時間&交通費も出張扱いになる。 
急、且つ、個人的には全く必要の無い出費なので、これは有り難い…というか業務命令だから当然だよな。

 

追加で用意する物

海外出張慣れしている同僚達からいろいろとアドバイスを頂いている。
国内旅行とは異なる、様々な手続きの仕方や持って行く物、等。 
 

パスポートケース 

パスポートや各種チケット、レシート等をまとめておけるケースがあると、出入国やホテルでの手続きの際に便利だよ…ということで新調することにした。

手持ちの財布はなるべく嵩張らないような物で、現地通貨を分類して入れて置くには不向きなので、財布やカードケースとしても使える物が良さそう。

ふと、コンビニで見掛けたMonoMax…今月号の付録はパスポートケースとしても使えるポーチ型の長財布。
トラベル長財布…としてパスポートやチケットを入れた写真が掲載されている。
雑誌自体も面白そうな内容だったので、早速買ってきた。

DSC02184 20141114DSC02185 20141114DSC02187 20141114DSC02186 20141114

サイズ(閉じた状態の外寸)は、200×115×20mm。

内部は、右半分にはスマホ(iPhone6plus可…写真はメタルバンパー付きiPhone5s)も入るチケットホルダー、
左半分には二つに仕切られた紙幣入れ、四つに仕切られたカード入れ、二つに仕切られたメッシュの小銭入れ 。
パスポート専用の仕切りは無いが、挟み込む感じで収納出来る。

まぁ、全体にややチープな感じだけど、割としっかり作られていて、税込み690円の雑誌の付録として考えれば必要充分。 
そもそも、この先どれくらい使うか判らないし。

 

他にも色々と必要な物があるので、徐々に揃えていこう。

ちなみに最も欠かせないバッグは、通勤にも使っている3wayブリーフケースを予定している。
仮に三泊四日になったとしても、帰省や国内出張と違って電脳小物を必要最小限に抑えるため、着替えや業務に必要な物は問題無く収まる。
(via;通勤バッグ … ミステリーランチ エクスパンダブル 3way ブリーフケース