[Photo] 写真散歩 @横浜・四季の森公園

【この記事の所要時間: 151秒】

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そろそろ紫陽花の季節、通勤路でも既に満開状態で見掛けるようになってきた。
紫陽花といえば身近なのが横浜・四季の森公園…先日マウントアダプタを購入してX-Pro2に装着したCONTAX G-Planar 2/45の試し撮りを兼ねて、写真散歩へ出掛けてきた。
菖蒲も咲いている頃だろう。
(via;[X-Pro2] X-Pro2でツァイスレンズを使いたい!

 

 

いつものようにX-Pro2での撮って出しにLightroomでリサイズと電子透かしを追加したのみ。
今回は他社製レンズをマウントアダプタ経由で装着しており、レンズ情報(名称、絞り値)が記録されないため電子透かしに表示されないが、名称のみLensTagger(Lightroomプラグイン)とExiftoolで書き換えている。
絞り値は撮影の度に手作業でメモしておくしかなさそうで今回はおサボり(^^ゞ

 

 

レンズの感想

緑色の出方がまさしく昔から好きだったこのレンズの味。
重なり合った葉の奥行き感や丸くなった花の立体感など、改めてこのレンズの描画に惚れ直した♪
もう少し寄れれば…と思うことも有るけど、換算68mmの焦点距離で多少は補ってくれるかな。 

 

 

マウントアダプタの使用感

噛み合わせ調整の結果、元々かなり滑らかだったが、今日暫く撮っているうちに、初めほんの微か感じていた僅かな擦れ感も解消して実にスムーズ。
また、妙な粘りが無く、かといってスカスカというほど軽くも無い絶妙な感触で、細かいピント合わせがし易かった。
ただ、X-Pro2のフォーカスピーキングで合焦色を水色にしているが、被写体が青系統の場合ちょっと判り難かった。
合焦色を簡単に変更出来れば便利かな。 

他には、マウントアダプタのフォーカスリングは幅広でやや太目のため、レンズを持った際の安定性が良かった。
CONTAX Gレンズは小振りなため、X-Pro2のようなやや大きめのボディとの組み合わせだと持った際のバランスが今一つなのだが、このマウントアダプタでちょうど良い感じになっている。

 

[Photo] 写真散歩 @倉敷美観地区

【この記事の所要時間: 10秒】

大晦日から正月三が日に掛けて季節外れの暖かい日が続いた。
そして今日も朝から好天で暖かく、誤用だと判っていても小春日和と呼びたい穏やかな陽射しの一日。(1) 

せっかくX-Pro2を持参しているので、そろそろ写真散歩にでも…というわけで倉敷美観地区へ出掛けてきた。
自宅近くでは四季の森公園、帰省先ではこの倉敷美観地区が定番の写真散歩コース。
思えば、地元と言いつつも美観地区をマメに訪れるようになったのは割と最近かもしれない。

 

 

今回もX-Pro2のJPEG撮って出しに、Lightroomでリサイズと電子透かし処理のみ。

狭い路地で建物や壁面など広い範囲を撮りたいケースが多く、XF10-24mm/F4は実に使い勝手が良かった。
そして、X-Pro2は持って嬉しい・撮って楽しいカメラだな〜♪と改めて実感。

極力、人を入れたくない…少なくとも顔が判別出来るほど大きくは…というわけで、頭越しに空を入れた構図が多くなる。

 

  1. 小春日和とは晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天のこと。 []

[AIR] 変わり種デジカメ購入 … OLYMPUS AIR 再び

【この記事の所要時間: 634秒】

OLYMPUSの変わり種デジカメ AIR …昨年秋に購入して暫く遊んだものの上手く活かせる用途を見出せず、その後写真関連も含めた大規模な断捨離(ミニマム化)の中で手放してしまった。
(via;変わり種デジカメ購入 … OLYMPUS AIR
(via;OLYMPUS AIR … 試し撮り
(via;OLYMPUS AIR … ボディキャップレンズ

それが最近、通勤中や休日の早朝散歩中に撮った写真をInstagramやTwitterに投稿するようになってから、もっと画質を良く・もう少し広角寄りで・手軽に撮りたい!との思いが強くなってきた。
iPhone5Sでも好条件では結構綺麗に撮れるがデジカメには及ばないし単体での広角撮影も難しい。
それにスマホを掲げるのはカメラを構えるよりも気恥ずかしい(苦笑…あくまでも個人的感想。

高画質で広角といえば先日X-Pro2に超広角ズームレンズを新調したが、早朝散歩はともかく通勤時に剥き出しで持ち回るのは少々気恥ずかしい(苦笑…あくまでも個人的感想。
(via;[X-Pro2] 念願の超広角ズームレンズを手に入れた♪ … XF10-24mm/F4 R OIS

一見するとカメラらしくなくて剥き出しでも違和感が無いデザインとサイズ、広角寄りのレンズが使えて基本的な画質が良い…となると、やっぱりアレしかないよなぁ…というわけで、またAIRを手にすることになった次第。
実は…オリンパス・オンラインショップで年内無効になるポイントがかなりあるため、その使い途としてという理由もあり。 

 

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OLYMPUS AIR & フィッシュアイボディキャップレンズ。

 

 

購入品

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前回と同じ構成では芸が無いので、当時購入後に気になった点を踏まえて色々変えてみた。

・ボディ … OLYMPUS AIR A01
・ズームレンズ … LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・自動開閉式レンズキャップ … OLYMPUS LC-37C
・フィッシュアイボディキャップレンズ … BCL-0980
・携帯用ケース … aosta レンズケース100

キットレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm/F3.5-5.6 EZ) よりも広角寄りで画質も良いという評価のレンズを選択、このためAIR自体はボディ単体で購入した。
このレンズは光学手ぶれ補正機能が搭載されており、またズーム操作が手動なのも選んだ大きな理由。
キットレンズは電源投入時にレンズが伸びるため、前回はAIR内の画像を閲覧したり転送する際の起動時にレンズの動きを妨げないよう気を遣う必要があり、少々面倒に感じていた。
手動ズームのレンズならバッグやポケットに入れたままでも気にせず起動出来る。

自動開閉式レンズキャップは前回もその利便性が気に入っていて、このレンズにも流用出来ることを知り同時購入した。
広角端(<14mm)では四隅が僅かにケラれる(暗くなる)とのことだが、作例を見る限りでは殆ど気にならないレベルかな。

ボディキャップレンズは前回も購入し、サイズがコンパクトで、扱いが楽(パンフォーカス、レンズキャップ内蔵)な点が気に入っていた。
今回は超広角(9mm/F8)になったフィッシュアイモデルを選択。 

ケースも前回購入した物の色違い…ただ、使わず仕舞いになりそう。

 

 

AIRとLUMIX G VARIO 12-32mm

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このレンズもキットレンズと同程度に薄く、全体的な雰囲気は色がホワイト/シルバーからブラックに変わっただけ。
ただ、膨張色のホワイトに対してブラックは収縮色なのでちょっと締まった感じがする。

 

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レンズを撮影状態(広角端までズームリングを少し回す)にするとレンズキャップが自動で開く。
尚、広角端(12mm)と望遠端(32mm)で鏡筒の長さは変わらない。

 

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フィッシュアイボディキャップレンズ、12-32mm(短縮時)、12-32mm(伸張時)の比較。

 

 

ストラップマウント

AIRのボディにはストラップホール等は無く、後端に装着するスマホホルダーにストラップを取り付ける。
このホルダー自体が樹脂製でボディとの結合も簡単に言えば爪(樹脂製)で引っ掛けるだけ、またストラップホール自体の作りも少々華奢で…大丈夫だと思うけれど不安が拭えない。
また、ちょっと思案していることがあり、実行の際にはスマホホルダーは外してしまうため、ストラップを取り付けられない。
幸いにボディには三脚用のネジ穴があるので、ここを活用することにした。 

 

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以前、E-M1で使っていて今は余剰になっていたC-Loopの回転ストラップマウントを装着。
ストラップはAIRの付属品だが、長さがちょうど良く手触りも良いので気に入っている。

 

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この出っ張り具合と形状が、ボディを握った際の指掛かりに良くて結構安定して持つことが出来る。 

 

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超簡易一脚としても…ってのは少々コジツケか(苦笑
でも、C-Loopの平面部分が広いので、手摺りなどに載せた際に割と安定するよ。

 

 

携帯ポーチ

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このC-Loopを装着したことで購入した携帯用ケースには収まらなくなったため、 手持ちのポーチに入れることにした。
クリーニングクロスと同じ生地なので傷が付きにくく汚れ拭きにも使えるけれど、保護性は殆ど無いため落下や打撃には要注意。

 

 

オマケ

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手持ちのマイクロフォーサーズといえば、この組み合わせも。
(via;Lumix DMC-GX7 … マイクロフォーサーズでツァイスレンズを使いたい!

 

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当分の間、AIRはフィッシュアイボディキャップレンズとの組み合わせで使いそうなので、12-32mmはGX7に装着。
同じLUMIXシリーズなのでレンズキットのようにシックリ合うね。
実際に使い勝手も良し。

 

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で、CONTAX G Planar 2/45をAIRに…見た目の面白さはあるけれど、使い勝手(フォーカス)はちょっと…。
絞りを手動で変えられる(絞りリングが有る)ので、F8固定にしてパンフォーカス的に使うはどうだろう。 

 

 

試写

早朝散歩中にブラブラと、ノーファインダー(ノールック)で撮ってみた。

 

 

全てフィッシュアイボディキャップレンズ(9mm/F8)で撮影。
水平を出すのが難しい(苦笑 

 

 

[Photo] 写真散歩 @横浜・四季の森公園

【この記事の所要時間: 219秒】

先日新調した新レンズ(XF10-24mm/F4 R OIS)の試し撮り、新バックパック(マンフロット Streetバックパック)と新カメラベース(J.B. Camera Designsグリップ付きカメラベース)の使い初め…と、新尽くしの写真散歩へ出掛けてきた。
(via;[X-Pro2] 念願の超広角ズームレンズを手に入れた♪ … XF10-24mm/F4 R OIS
(via;[Photo] バックパック新調 … マンフロット Street バックパック
(via;[X-Pro2] カスタマイズ … グリップ付きカメラベースへ交換

行き先はお馴染みの四季の森公園。
ここはこれまでにもボディやレンズを新調する度の試し撮りや様々な季節の写真散歩に訪れていて、いわば勝手知ったる場所。
慣れた風景なので撮り比べし易い。

 

 

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紅葉は既に盛りをとうに過ぎているがまだ紅く色付いた葉も多く、また降り積もった落ち葉や葉を落とした木々など冬らしい風景もあって、結構好きな時期だ。

 

 

 

 

新レンズ(XF10-24mm/F4 R OIS)

新調したレンズは35mm換算で15-36mm、今まで銀塩やコンデジを含めて28mm未満の焦点距離は未体験だった。
なので、レンズを通して見る広い風景は新鮮で、見慣れた公園なのに新たな感覚が湧いてくる。
面白い♪

ただ、慣れていないので使い所にまだまだ悩むし、ズーム範囲のどの焦点距離が合うのか迷う。
これから楽しい修練だ。

 

 

新バックパック(マンフロット Streetバックパック)

ショルダーバッグに比べて出し入れの手間は掛かるものの、いざカメラを手にして撮影しながら歩き回る際にはやはり楽だね。
特にこの公園のような起伏が大きく、足元が不安定な場合(未舗装、丸太で作られた階段、など)にはとても安定感がある。
今回は携行品(X-Pro2&XF10-24/4、Kindle Paperwhite、iPhone5S、その他雑品)が少なかったため重さに対する感想はさほど無いが、バッグ自体の軽量さもあってほぼ意識することは無かった。 

 

 

新カメラベース(J.B. Camera Designsグリップ付きカメラベース)

とにかく握り易い。
今朝はかなり冷え込んで指先がかじかんだ状態だったけれど、不安を感じることなくグリップすることが出来た。
ベースが木製なので、撮影時に左手を添えても冷たく感じない…むしろ温もりを感じるのが良いね。
また、休憩時にベンチなどへ置く際にも当たりが柔らかいので安心。

 

 

レンズ、バックパック、カメラベース…どれも大満足の逸品♪

[Photo] 写真散歩 @横浜・四季の森公園

【この記事の所要時間: 10秒】

急に冷え込むようになり、紅葉もあっというまに終盤へ。
休日の度に残念な天気になっていたが、久しぶりに晴れた昨日、いつもの四季の森公園へ出掛けてきた。

 

 

今回もX-Pro2のJPEG撮って出しに、Lightroomでリサイズと電子透かし処理のみ。

公園内にはいわゆる赤く色付く紅葉はあまり多く無いが、常緑や黄色の葉と交じった景色が面白い。
また、X-Pro2に換えてからモノクロ(フィルムシミュレーション:ACROS)で撮ることが増えてきた。
タイトルに使っている写真では、真っ直ぐ延びた小道の遠端中央に人が現れるのを待ってシャッターを切った。
冬の朝らしい雰囲気が表現できたかな。 

さて、今回使ったXF35mm/F1.4の焦点距離(換算で53mm)は、実際に目で見ている画角とほぼ同じなため撮影時にイメージし易くて昔から好きなんだけど、こうした風景を撮るのなら広さを表現出来る広角レンズが欲しくなる。
次の一本は広角系、写真散歩では何本も持ち回るのは辛いので単焦点ではなくズーム。