年末年始休暇中

【この記事の所要時間: 325秒】

昨日から十連休の年末年始休暇…いつものように実家へ帰省中。
実家方面は比較的温暖な土地柄だけど、一昨日辺りから急に冷え込んだそうで、昨日は冬場の帰省でもほとんど経験したことが無いほど寒かった…陽射しは結構有ったんだけどね。
これは今日も同じく、朝からとても良い天気だけど風が非常に冷たい。

帰ってくる時に利用した新幹線も東海地方の積雪(車窓からも名古屋〜米原で一面の雪景色)で結構な遅延が発生していて、一部途中駅での乗り継ぎなども出来なかった模様。
特に混み合う時期だけに、かなり影響が出たんじゃないかな。

 

PC302607 20181230

 

 

イヤホンの予備

往復の新幹線車内ではiPhoneで音楽を聴きながらKindleで小説を読むのが定番の過ごし方。
今回は最近新調したイヤホン「RHA TrueConnect」を使ったが、数日前に挙動不審(接続出来ない、接続しても直ぐに切れる、ペアリングし直しても不安定、但しバッテリー残量は余裕)があり、万が一再発したら厄介なので予備としてRHA MA750 Wirelessも持参。
また、ゲームやロケフリ視聴などのお手軽用としてAirPodsも。

 

実は予備を持ってきて正解だった。
新幹線に乗り込んで、さて聴こうとしたら…TrueConnectがなかなか接続せず、やっと接続したと思ったら片側からしか音が出ない。
接続し直しても改善せず、最終手段で再ペアリングしたところ幸いに復旧した。
この調子ではまた発生しないとも限らないし、一度なら偶然だけど二度目以降は必然、本気で修理依頼を考えよう。

ところで、こうした不調時の対策などではなく、純粋に使い分けのために複数のイヤホンを携行している人々が少ないという。
先日TrueConnectが不調になった際に久しぶりにMA750 Wirelessを使ったが、思っていた以上に音の傾向性/方向性が違っていて、どちらが良い悪いではなく、聴く曲のジャンルなどでそれぞれ更に心地好く聴ける向きがあると感じた。(1) 
好きな曲を更に心地好く聴くための使い分けもいいな。

尚、久しぶりに使ってみて感じたのは音だけではなく装着感。
以前僅かに感じていた首回りの違和感はすっかり無くなっていた。

 

 

iPhoneテザリング

年に数度の帰省時(と稀に出張時)にしか使わなかったWiMAXを解約してiPhone8でのテザリングに集約し、今回の帰省が初めての本格利用。

 

昨日の移動中と実家に着いてからの全通信量は0.5GB…この中にはiPhone/iPad mini/MacBookProのアプリ/アップデータのダウンロードも結構含まれているので、一日当たり1GBを想定しても良さそう。
となると、今月は今日を入れてもあと二日だし、上限(20GB)を超える心配はないだろう。(2) 
また、docomoは直近3日間の通信量制限は無いので、そちらが引っ掛かる心配も無し。

通信速度は以前のWiMAX2+に比べて遜色無いどころかむしろ速く感じるし、実際の転送速度も速い。
長時間使っても安定している。
まぁ、WiMAX2+は電波強度が今一つ弱かったことと、モバイルルーター(WX03)の持病なのか時折固まったように停滞することがあったからね。

iPad mini 4は自身で4Gアクセス出来るので、テザリングとしてはもっぱらiPhone8を使用。
バッテリーの減りは発熱はさほど気にならず。
これなら次のiPad mini 5はWi-Fiモデルでも良いかもね。

  1. 逆に不向きは感じられなかった。 []
  2. 今日現在の総通信量は6GB少々。 []

おかえり♪ リモワ

【この記事の所要時間: 240秒】

PB112505 20181111

 

今年の春に入手して、G.W.と夏休みの帰省でその使い勝手の良さに惚れ込んだ リモワ・パイロットトローリー(29L)。
実は夏休みの帰省から戻った日、自宅マンションの階段で足を滑らせた際に手摺りに強くぶつけてしまい、側面に大きな凹みを作ってしまった。
中古入手したかなり古い物とはいえそこそこ綺麗だっただけに、自分の不注意で付けた凹みに自分自身も思いっきり凹んだよ…。(1) 
アルミケースに凹みや傷はつきもの、むしろ味になる…なんて話もあるし自分もそう思うけど、さすがに今回はね。
(via;これからの旅の相棒 … リモワ・パイロットトローリー
(via;遅い夏休みも終わり

 

 

修復依頼

それからかれこれ二か月近く経ち、いつまでも凹んでいても仕方がないので(梱包材の調達がなかなか進まなかったためもある)、修復を依頼することにして先ずは業者の選定。
リモワの修理業者としては幾つか定番があり、その中からWebサイトに掲載されている情報が豊富且つ分かり易く、他の方のインプレでも評判が良い、大阪の「ヒデ工房」さんにお願いすることにした。
依頼内容と対象箇所の写真をWebフォームから送り、折り返し戴いた事前見積もりは納得の金額だった。

送付は指定業者(ヤマト宅急便)での着払い…修理完了後に修理代金や返送料と合わせて代引き支払いになる。
送付時は寄せ集めのダンボールを繋ぎ合わせた梱包だったが、返送されてきたパイロットトローリーはビニール袋に入れた上からエアキャップで被われ、程良いサイズの綺麗なダンボール箱に収められていた…実はこの梱包代も請求に含まれているが格安だった。

修理代(凹み直し・大)と梱包代、往復送料、代引き手数料、消費税を合わせて1万1千円ちょっと(事前見積もり通り)…これは安いと思うよ。

なによりも感心(いや感動)したのは作業の早さ。
発送したのは先週日曜日(2018/11/4)で翌月曜日(2018/11/5)に配達完了、そして宅配業者から(返送)配達の事前連絡があったのが先日金曜日(2018/11/9)。(2) 
期日指定等はしていなかったけれども、届いて数日内で作業して戴いた様子…本当に感謝です。

 

 

ビフォー

P9162383 20181111

実際は写真から感じる以上に大きく広範囲に凹んでいる。
前から見て右辺の中間辺りが大きく凹み、その上下も辺全体が歪んだ状態。
ちょっと判り難いが、写真右端辺りにある接合部も浮いてしまっている。

 

 

アフター

PB112502 20181111

PB112503 20181111

辺全体が綺麗に修復されている。
凹み修復は裏側から叩き出して整形するため、その際に打撃痕や白化痕が出る場合もあるとの事だったが、光の当たり具合によっては僅かに白っぽくなったように見える箇所は有るものの、少なくとも目立つような新たに増えた打撃痕は見当たらない。
そもそも、元からの変色(退色、灼け)や微細な傷や凹みが少なくないので、そこまで細かいことを気にしてもね(^^)

 

PB112506 20181111

この角度から見ても綺麗だね。

 

PB112504 20181111

接合部の浮きも殆ど判らない程度に修復されている。

 

ここまで綺麗に修復されるなら、これからも安心して使っていけるね。

  1. ブログのネタにする気も起こらないほどに。 []
  2. ヒデ工房さんからの完了/返送連絡は特に無し。 []

複数の鍵をコンパクトにまとめて更に紛失防止も … KeySmart Pro

【この記事の所要時間: 624秒】

日常的に持ち回っている鍵はそれほど多くなく、自宅と実家のそれぞれ玄関用の二本だけ。
クルマは持っていないし、バイク(クロスカブ)は実家置きだし、自転車は普段殆ど乗らない上に割と嵩張る(長く、持ち手部分が樹脂カバーで被われている)鍵だから。
また、職場関係も全て電子ロック(生体認証、IDカード)かナンバーロックなので一切無し。

その割には昔まだいろいろな鍵を持ち回っていた頃のキーケースを引き続き使っているので、通勤時携行品のミニマム化ついでに鍵関係もコンパクトにすることにした。
たった二本なので適当なキーホルダーに付ければ…とも考えたけど、剥き出しで持ち回るとバッグやポケットの中で他の物に傷を付ける恐れがあるから、そこはやはり何かケースが欲しい。

以前から気になっているキーケースが有る。
十徳ナイフ(スイスアーミーナイフ)のように複数の鍵を収納出来る KeySmart。
そのKeySmartにスマートトラッカー「tile」とLEDライトが内蔵されたProモデルが有ると知り、早速購入してみた。
他にはチタンモデルも有ってチタンスキーとしては非常に気になるところ。

 

 

KeySmart Pro

P9152357 20180915

クラウドファウンディングで大成功して一般販売化。

 

外観

P9152358 20180915

サイズは、鍵やスペーサーを一切装着していない状態で長95×幅25×厚15mm、約28g。
材質は本体(表板、裏板)がポリカーボネート樹脂、金属部分がステンレススチール。
金属(アルミ、チタン)製の他モデルと異なり樹脂製のためバッグなどに付けた際に傷を付けにくいかな。

 

P9152362 20180915

鍵の装着例。
こうして見るとまさに十徳ナイフ。

 

P9152363 20180916

鍵二本とループピース(別売りオプション品に交換)を装着している。
隙間には付属のスペーサーを挟んで、スムーズに出し入れ出来るように調整する。

 

P9152359 20180915

一方の端にはLEDライト点灯用とtileアプリ用の押しボタンが有る。
LEDライト用は僅かに出っ張っていて押しやすく、tile用は少し凹んでいて意識して指先で押さないと効かないようになっている。
また、tile用ボタンの下には電池残量インジケーターLEDが有る。

 

LEDライト

P9152361 20180915

LED点灯用ボタンは適度な固さとクリック感が有り、何かに触れた程度では点灯しない。
写真では物(ダミーカート)を乗せているだけに見えるが、実際は指で押し付けている。

 

P9152375 20180915

鍵を出した状態で点灯すれば、暗い所でも鍵穴を照らして楽に開け/閉め出来る。

 

ループ

P9152360 20180915

LEDライトと反対側の端にはキーホルダーやストラップを装着するループが有る。
ネジの下側に小さな穴が開いているが、たぶん内蔵されたスピーカー(サイズや音を考えると圧電サウンダ/ブザーかな)から通知音を流すための開口部だろう。

 

P9152366 20180915

Proモデル付属のループピース(写真上)は栓抜きが一体になっていて長く、他の鍵に干渉するため、別売りオプションのループピース(写真下)に交換している。
栓抜きなんて今時殆ど使わないし、なんで他モデルと同じ物(オプション品と同じ)にしなかったのかなぁ…これが唯一の不満点。 

 

充電ポート

P9152364 20180915

側面には充電用のmicroUSBポートが有る。
LEDだけではなくtileも充電出来るのが良いね。
純正?のtileはそこそこ良い値段がするのにバッテリーが切れたらお終いの使い捨てなので勿体ないし、バッテリー切れに気付かず使い続けて落としたらどうするんだろう?
その点、KeySmart Proなら残量表示やLEDライト点灯でチェックして、少なくなったら充電出来るので安心。

 

付属品

P9152370 20180915

付属品一式。
取扱説明書、「使う前に充電しろ」との告知カード、隙間調整用スペーサー(計12枚)、充電用USBケーブル。

 

構造

P9152365 20180915

鍵が長いため使い勝手も考えて互い違いに配置。
付属のネジでは互い違いに重ねると鍵二本が限界っぽい。
オプションのエクスパンションパック(延長ネジ軸)を使えば装着本数を増やせるが…余り厚くなると使い勝手や携行性が下がるので妥協が必要。

 

P9152368 20180915

ネジには緩み止めなのかOリングが装着されている。

 

嵌まらない鍵の加工

P9152369 20180915

ネジ軸の太さはφ4mmなので鍵にはそれ以上の穴が開いていないと装着出来ない。
一本があいにく4mmちょうどだったためヤスリで穴を拡げた。
鍵の材質は比較的軟らかい黄銅なので、手持ちの鉄用ヤスリ(細い丸棒タイプ)で削り、紙やすりで軽く研磨しておいた。

 

キーケースとの比較

P9152371 20180915

今まで使っていたキーケース(左)との比較。
長さと厚さはほぼ同じで幅が半分以下になった。
ちなみに、同じキーケースの色違いをバイク用にしているが、バイク(クロスカブ)本体を含めて計7本のキーを収納している。
(via;[CC110] カスタマイズ … サブタンク装着

 

通勤バッグに装着

P9152374 20180915

通勤バッグのキーループにカラビナを介して装着。
小さめのカラビナを使ったので提がり位置もちょうど良い感じになった。
表地保護に貼られたプレートがしっかり仕事をしている。
(via;通勤バッグのミニマム化 … AS2OV(アッソブ)・ウォータープルーフサコッシュ

 

P9152372 20180915

P9152373 20180915

使用しているカラビナはナイトアイズのエスビナー マイクロロック。
マイクロロックの名の通り、中央にあるレバーでロック(両方向まとめて)出来る。
サイズは長36×幅15×厚7mm。

 

tile機能

P9152378 20180915

スマホにインストールしたtileアプリ(Bluetooth連携)を使えば、双方向(スマホ⇒KeySmart Pro、KeySmart Pro⇒スマホ)で相手から通知音(数種類から選択可)を鳴らしたり、紛失したと思われる場所(最後にスマホのGPSが記録した場所)を調べることが出来る。
KeySmart Proからスマホを鳴らす場合は tile ボタンを二度押しする。
スマホがマナーモードになっていても結構な音量で通知音が鳴り響く。

 

可変グリップ的使い方

P9172385 20180917

KeySmart本体が角度可変のグリップになるので、鍵穴の位置に関わらず楽に回せるのも良し。
但し樹脂製のため、鍵本体を指先で摘まんで、本体には余り力が掛からないように気をつけたほうが良さそう。

 

たまたま運が良かった?

さて、余談になるが、ちょっと得したかも?な話を。

KeySmart Proの購入先はAmazonだけど、カートに入れて別の商品(カラビナ)を品定めした後、購入手続きをしようとしたら、KeySmart Proの購入価格が千円以上も安くなっていた。
改めて商品ページを見ると確かに価格が下がっていたが、特にキャンペーンや個数限定の記載は無し。
とりあえず嬉しい!とそのまま購入完了。
一時間後くらい再び見ると元の価格に戻っていて、その後現在の販売価格は当時(当初の掲示価格)よりも更に値上がりしている様子。

 

 

 

通勤バッグのミニマム化 … AS2OV(アッソブ)・ウォータープルーフサコッシュ

【この記事の所要時間: 54秒】

以前はA3書類が折らずに入るようなゼロハリ・アタッシェや30Lクラスのバックパックを通勤に使っていた頃がある。
それなりに携行品が有った故の選択だったが、今にして思えばその携行品自体が本当に必要だったかというと非常に謎。
少なくとも通勤=職場には大して必要が無い物がかなりの割合で含まれていたと思う。
その後、 携行品を取捨選択したり、必要品もサイズのコンパクト化を進めるにつれて通勤バッグ自体も段々と小型化し、最近ではワンショルダーバッグ/ボディバッグやポーチも使ってきた。
更にミニマム化を追求中。

この夏は本当に暑かった。
通勤バッグの大きさや重さはそのまま通勤時の苦しみ「痛勤」に直結する。
もっと軽く、もっと薄く、更には極力身体に触れないもの。
そして絶対条件は防水性…通勤路は徒歩区間が長く、割と吹き曝しのため傘を差していてもバッグが結構濡れる。
そのため、今まで使ってきたバッグも撥水/防水性を重視したり、後から撥水スプレーを塗布したり、レインカバーを加えたり…と雨対策が欠かせなかった。
出来ればバッグ単体で少々の雨に耐えられる物が欲しい。

これまで使ってきた様々な形態のバッグを振り返り、小型のショルダーバッグ…サコッシュみたいな物が良さそう。
以前購入して普段使いしている「袖形かばん」(簡便肩掛袋…サコッシュ)がサイズや機能的にかなりお気に入りで、通勤でも使おうかとも考えたが…デニム素材製で防水性は皆無のため、今回新調することにした。
(via;簡便肩掛袋(サコッシュ)… 袖形かばん

 

 

AS2OV(アッソブ)・ウォータープルーフサコッシュ

P9152343 20180915

サイズと防水性、そしてもちろんデザインで選んだ一品

・サイズ:幅280×高230×奥行30mm、180g
・素材:コーデュラナイロン 305d 3レイヤーマテリアル

水蒸気は通すが雨風は通さない、耐水性20,000mm以上というテントやレインウェア並みの透湿防水性を有する素材を使用。

 

P9152345 20180915

ファスナーは全て止水タイプが用いられ、閉じた時に僅かに隙間が空く末端部分にもカバーが設けられている。
ちなみにファスナーの引き手は金属製(メインルームのファスナーはループ装着)。

 

P9152352 20180915

ファスナー装着部や各縫製部分には裏側からシームテープ加工が施されて防水性が高められている。
とはいえ完全防水では無い(ファスナーの隙間などから浸水する)ので過信は禁物。
まぁ、通常の雨くらいなら大丈夫だろう。

 

P9152346 20180915

右端にはキーホルダー等を取り付けられるループが設けられており、デザインと表地保護を兼ねたラバーが貼られている。

 

P9152350 20180915

左上隅にはメインルームのファスナーを閉じる際に使える引き手が有る。
止水ファスナーは特に閉じる時がちょっと固いので便利。

 

P9152344 20180915

背面上部にはタオル等を掛けられるテープループが有り、ハンドキャリー時の取っ手にもなる。

 

P9152349 20180915

テープループの両端にはショルダーベルト(用のカラビナ…付属品)を装着するループがそれぞれ有る。

 

P9152351 20180915

ショルダーベルトは別途購入したフルクリップ・ジェットグライドに交換している。
サイズ違い品を袖形かばんで使っていて、伸縮操作が素早く滑らかなことに感心してこちらのバッグでも是非使いたい…と。
但し、袖形かばんでは幅25mmだったが、こちらはバッグの厚さや携行品の量を考慮してやや幅広(38mm)の物を選択。

 

P9152356 20180915

付属のショルダーベルト。
こちらも2段階の長さ調整が出来るとのことだが余りスムーズではなく、通常のショルダーベルトといった感じ。
尚、バックルのソケット(外)側は金属製。

 

P9152348 20180915

メインコンパートメントはA5サイズ(写真はiPad mini 4)が入る。
内部はもう少し余裕があるが、開口部(ファスナー)の幅に制限される。

 

P9152347 20180915

フロントポケットのサイズ感。
写真はiPhone8だが、やや幅広のバンパーを装着していてiPhone8 Plus相当のサイズになっている。

 

P9152353 20180915

通勤時の携行品一式…かなり絞り込めたかな。
折り畳み傘が入れば安心だけど、少しでも降りそうな気配の時は必ず長い傘を持ち回っているし、職場にも常に置き傘をしているから大丈夫かな。
それに途中で降っても、あちこちにあるコンビニ等で調達すれば良いし。
通勤時に欠かさず持ち回っていたラジオ(実態はハンディトランシーバー)は、通勤時にラジオを聴くことが無くなったため除外。
(via;Bluetoothヘッドセット買い換え … Jabra STEEL

 

P9152355 20180915

Kindleの下に置いているのはニコンのキルティングポーチ。
このサコッシュには内ポケットが無いので、クッション兼仕切りとして。

 

P9152354 20180915

携行品一式を収めた様子。
写真では割と盛り上がっている感じだけど実際はそこまで厚みは無い。

 

実際に一週間ほど通勤で使ってみて、サイズ感が本当に良い感じ。
身体の前後どちらに提げても邪魔にならないし、歩行時にはショルダーベルトを縮めて背中に密着させれば更に重さを感じない。
ショルダーベルト(ジェットグライド)の伸縮し易さは本当に素晴らしく、使用シーンに応じて片手で軽く伸縮出来るのは便利。
気になる防水性も、今週は雨に見舞われることが多かったが全く心配はなかった。
内部への浸水はもちろん皆無、表面の水滴も直ぐに弾いてくれるので電車内など混み合う場所でも他者への心配が無い。
防水素材だが表地も裏地もサラサラした手触りが心地好く、ナイロン系のような安っぽさは感じられない。

デザインとカラーがミステリーランチを彷彿とさせる点も気に入っている。
ちなみに左下にブランドロゴが有るが、表地と同色でシンプルなため殆ど目立たず。

 

 

ポータブル扇風機 … BLUEFEEL

【この記事の所要時間: 349秒】

いやぁ、暑い!というか熱い!
西日本では豪雨が続いているが、こちら関東は梅雨入り当初こそ弱い雨が数日続いたものの、その後は空梅雨が続き、気が付いたらいつの間にか梅雨明けしていたという感じ。

連日の猛暑で、帰宅すると部屋の中は温室を通り越してもはやサウナ。
帰宅の一時間ほど前に自宅のエアコンをリモート操作して冷房にしているものの、部屋に入るとまだムワッとした熱気を感じる。
(via;スマートリモコン購入 … eRemote mini

今日も明け方頃に早くも高温注意報が出て、その後には熱中症情報【危険】が出るほど暑い。
最高気温は35℃まで上がるとのこと。
まだ7月半ばだよ?…残暑まで含めるとあと二ヶ月以上はこんな状況が続くのか…。

自宅と職場はエアコンが効いているので大丈夫。(1) 
問題は外出時。
また、自宅でも省エネのためエアコンを使っているのは一番居る時間が長い部屋だけなので、他の部屋(例えばキッチン)などは割と暑い。

なら、手軽に持ち回れるポータブル(ハンディ、携帯)扇風機が有れば良いじゃないか…というわけで購入。
ポータブル扇風機は数多くの製品が出ているので、軽量コンパクト/バッテリーの持ち/充電時にも使用可/風量調節/静音…を比べて選定した。

 

 

 

BLUEFEELポータブル扇風機

P7142135 20180714

Amazonや楽天で品定めしている最中に届いた一通のメール。
以前、国内のクラウドファウンディング「Makuake」で出資者を募っていたポータブル扇風機 BLUEFEELのプロジェクトが無事完遂し、一般販売を開始したとのこと。
既存製品と前述の選定条件を比べてみるとなかなか良さそうだし、Amazonで予約受付中(発売間近)だったので早速注文。
そして今日届いた。

主な仕様:
・出力 … 3.5W
・入力 … 5V/1A
・使用時間 … 最長24時間(最大風速時は約5時間)
・充電時間 … 最長3時間30分
・バッテリー容量 … 2,600mAh
・サイズ … 60×158×48mm
・重さ … 103g

 

 

構成品

P7142144 20180714

左から:
・本体
・スタンド
・充電用ケーブル(USB-A⇔microUSB)
・ハンドストラップ
・取扱説明書(日本語/英語)

 

本体

P7142137 20180714

前面には押しボタンスイッチが一つあり、押す回数により4段階の風量を選択出来る。
・1回 … 超弱風
・2回 … 弱風
・3回 … 強風
・4回 … 超強風
・5回 … 電源オフ
・長押し … 電源オフ

クリック感は無く押した感触が今一つなため、特に長押しの感覚が判りにくい。

 

P7142138 20180714

側面にはLEDランプ(上)と充電端子(下)がある。
LEDランプは、充電中は赤色・充電完了時は緑色で点灯する。
尚、外部給電しながらも使用出来るため、不意のバッテリー切れでもモバイルバッテリーが有ればOK。

 

P7142139 20180714

底部にはストラップホールがある。

 

P7142140 20180714

駆動モーターの固定部分。
ゴムチューブを固定するようなスプリングが使われているのが珍しい?

 

 

スタンド

P7142141 20180714

立て置きする際に使う。
「クレイドル」と紹介している記事があるが、充電/給電機能は全く無いので単なるスタンドだと思う。

 

P7142142 20180714

底には滑り止めが貼られていて、超強風にしても勝手に動くことは無し。
ちなみに、スタンドを使用しなくても自立するが、強風以上にすると後ろに倒れてしまう。

 

P7142145 20180714

この写真ではストラップを装着していないが、ストラップを付けていると程良い抵抗になってスタンドが外れにくくなるので、スタンドを付けっぱなしにしたい時に便利。

 

 

サイズ比較

P7142146 20180714

500mlサイズのペットボトルとの比較。
特長の一つでもある超小型ヘッドのおかげでかなりコンパクト。
このサイズならバッグのボトルポケットに余裕で収まるので持ち運びし易いし、歩きながら手持ちで使っても邪魔にならないだろう。

 

 

使用

P7142147 20180714

弱風まではオフィスなどの静かな部屋でもさほど気にならない。
強風以上では高音を中心に音が大きくなり、超強風ではまさにドローンの飛行音で、屋外じゃないと気になるかな。

風量は超弱風〜弱風でも手持ちのやや大きめのポータブル扇風機(USB給電)と比べて同等以上で、結構出ている印象。
強風以上であればアウトドアでも充分使えそうだ。

 

 

 

  1. ただ、職場は効き過ぎで寒くて却って不快。 []