Last Updated on 2016/11/27 by りょう
急に冷え込むようになり、紅葉もあっというまに終盤へ。
休日の度に残念な天気になっていたが、久しぶりに晴れた昨日、いつもの四季の森公園へ出掛けてきた。
今回もX-Pro2のJPEG撮って出しに、Lightroomでリサイズと電子透かし処理のみ。
公園内にはいわゆる赤く色付く紅葉はあまり多く無いが、常緑や黄色の葉と交じった景色が面白い。
また、X-Pro2に換えてからモノクロ(フィルムシミュレーション:ACROS)で撮ることが増えてきた。
タイトルに使っている写真では、真っ直ぐ延びた小道の遠端中央に人が現れるのを待ってシャッターを切った。
冬の朝らしい雰囲気が表現できたかな。
さて、今回使ったXF35mm/F1.4の焦点距離(換算で53mm)は、実際に目で見ている画角とほぼ同じなため撮影時にイメージし易くて昔から好きなんだけど、こうした風景を撮るのなら広さを表現出来る広角レンズが欲しくなる。
次の一本は広角系、写真散歩では何本も持ち回るのは辛いので単焦点ではなくズーム。
写真(Leica M10-D、Ricoh GRⅢ)、アマチュア無線(JR4WDU)、デジタルガジェット、3Dプリント、ミリタリー(トイガン、小物)…などなど、興味の赴くままに広く浅く細く長く愉しんでいます。