またしてもSwitch、そしてゼルダ

【この記事の所要時間: 444秒】

ふと、オープンワールド系で、探索や採集をして色々モノ作りが出来るゲームを遊びたくなった。
その手のゲームといえば「原神」や「幻塔」が有るけれど、いずれもどちらかといえば戦闘がメインでモノ作りという感じでは無いし、ソシャゲなのでガチャ(課金)の呪縛が付き纏う。
また、どちらも過去にそこそこ遊んだものの、様々な理由(無課金の限界もその一つ、他にはチグハグな世界観…原神、過疎り過ぎてボス戦が厳しい…幻塔、など)でヤメたので、今更手を出すのは抵抗が有る。(共に完全削除したため最初からになるし。)
ちなみに「原神」は当初から「はらがみ」読み。

任天堂 Switch 有機ELモデル – ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom エディション
たぶん、ゼルダ専用機になりそうな予感

ソシャゲアプリには遊びたいゲームが無いし。
となるとやっぱりアレかな…というわけで「ゼルダの伝説」。
以前、「あつまれ どうぶつの森」を遊びたくてSwitch(有機ELモデルの一つ前・バッテリー強化モデル)を持っていた頃に、前作の「ゼルダの伝説 – Breath of the Wild」を少しだけ遊んだことがある。
その後どうぶつの森に飽きたこともあって、こちらも序盤のまま本体ともども手放してしまったけれど、ゲーム自体はなかなか好感触だった。
現作の「ゼルダの伝説 – Tears of the Kingdom」は更に評価も高いようなので、再び遊び直してみたくなった。
ゲーム自体は特典など一切付いていないスタンダード版。

もちろん本体も買い直し。
こちらも有機ELモデルに興味が有ったので迷わず…せっかく?なので「ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom エディション」を選択。(ホワイトは汚れが目立ちそう、レッドは派手過ぎ…という理由も有り。)

その他購入品

液晶保護フィルム

液晶保護フィルム(四枚セット)

9H硬度でラウンドエッジ加工された保護フィルム(ガラス)がなんと四枚セット。
これなら貼り付けに失敗しても、破損や劣化をしても安心。
付属のガイド枠(写真内の黄色い枠状パーツ)のおかげで容易に綺麗に貼ることが出来る。
本体のディスプレイ上にガイド枠を装着して(剥離シートを剥がした)保護フィルムを落とし込むだけでピッタリ貼れる。
保護フィルムは撥水撥油・指紋防止・飛散防止…低反射や反射防止ではないものの視認性は特に問題無し。

保護カバー(本体/コントローラー/スティック)

保護カバー(本体裏面・上下側面)
保護カバー(左コントローラー全面…本体結合部を除く)・スティック保護カバー装着
保護カバー(右コントローラー全面…本体結合部を除く)・スティック保護カバー装着

本体/コントローラー用、スティック用の保護カバー。(本体/コントローラー用とスティック用はそれぞれ別製品。)

本体用はやや硬めのTPU素材で、裏面と上下側面を覆い、各操作系とスロットや通風孔の部分は開口している。
折り畳みスタンドは使用出来ないが、殆ど使わないし、スタンドのための可動部や開口部が有るとそれだけ脆弱になるので、最初からスタンド非対応のカバーを候補にしていた。
置いて使いたくなったらスマホ/タブレット用のスタンドを使えば良し。

コントローラー用は柔らかめのPC素材で、本体との結合部を除く全面を覆い、スティックやボタンの部分は開口している。
また、コントローラーの裏面に当たる部分は握り易いようにアーチ状に盛り上がっている。

本体/コントローラー用セットにはスティック用保護カバーも付属しているが、余り好みでは無かったため、別メーカーの保護カバーを装着…大きく且つ滑り難くなり操作し易い。

収納ケース①

外観…黒地に赤の差し色はかなり好み
内部にはゲームカートリッジを10個収納可能なポケットが二面有り
上側には予備のコントローラースロット(一組分)、ACアダプタスロット、小物ポケットが有る
下側の本体収納スペースは全面が柔らかい生地に覆われて傷が付き難い

今のところ持ち回る予定は無いけれど、使わない時に片付け易いように収納ケースも購入。
このケースは付属のACアダプタも収納出来るところが大きな特長。
尤も、手持ちのAC-USB充電器を使うため、本体付属のACアダプタを使うことは無さそう。
付属品はドックを含めて全て未開封。

収納ケース②

表面
裏面
キャリングハンドル
ファスナーの引き手
内部(ファスナー留めのマチ付きポケットと、ゲームカートリッジを10枚収納出来るポケット付き仕切りが有る)
本体収納スペースと仕切りには起毛素材が用いられている

本体と一緒に購入したケース①は収納量が多い分少々嵩張る、それに追加のコントローラーは無いし付属ACアダプタも未使用なので、常用するならもう少し薄いケースが良いかな…と探して、ゼルダの伝説をデザインしたケースを見つけたので購入。
(ちなみに、任天堂のライセンスを示す表記などは一切無し…。)

2020年 買って良かった物達(物欲履歴)

【この記事の所要時間: 930秒】

昨年の今頃、新種の肺炎(新型コロナウィルス)で騒がれ始め、春先からは外出・移動の自粛が叫ばれ、緊急事態宣言発出など、G.W.も盆も年末年始も帰省は見送り。
また、3月末から在宅テレワークに移行して現在も継続中で、早朝散歩や買い物を除くとほぼ自宅引き籠もりの状況になっている。

そうなると湧いて出るのが物欲。
暇があるとネットでオンラインショップやオークション、フリマのサイトを覗いて物色。
昨年一年は例年に比べて結構いろいろと購入したなぁ。
その物欲履歴を振り返ってみよう。
一応お気に入り度を三段階で表示しているけれど基本的にMAX(★三つ)。
尚、既に手放した物については縁が無かったということで…。

写真関連

Leica M10-DとAPO-SUMMICRON-M f2/50mm ASPH.(その他小物一式)

【2020年10月】お気に入り度:★★★
インパクト的にも満足度でも一番はやはりこれ。
価格は一生の買い物の中でも上位だけど、それ以上に長年の夢が叶ったという感動。
外出自粛などでなかなか使ってやれないけど、手に取って触れているだけでも嬉しい。
最近は毎朝のイマソラ写真撮影でも使っている。

[M10-D] 初めてのライカ

無線関連

BHI NES10-2 MK4

【2020年2月】お気に入り度:★★★
前年(2019年)購入したIC-7300用の外付けスピーカーが欲しくなり、それならノイズを低減して聴きやすくなる機能が有れば尚良いな…ということで調べて見つけたのがこのDSPスピーカー。
実際に遠距離中波放送を聴く際にはノイズを抑えて音声が浮かび上がってくる感じで、柔らかめの音質とも相俟ってかなり聴きやすい。

DSPスピーカー … BHI NES10-2 MK4

NanoVNA-H

【2020年3月】お気に入り度:★★☆
ふと雑誌の記事で見掛けたハイパフォーマンス&ローコストでコンパクトな測定器「NanoVNA」…アンテナの調整にかなり便利そうなので購入したが、自作や移動運用が殆ど無いため宝の持ち腐れ状態になっているのが勿体ない。
画面サイズが小さく、輝度調整が無いので外光が強い場所(例えば屋外)では少々見辛い…ということで、後日(2020年12月)に画面サイズが4.3インチと大きく(NanoVNA-Hは2.8インチ)、輝度調整が出来るNanoVNA-Fを購入した…これで利用機会も増えるかな。

NANOVNA-H購入

FT-818用CATDISPLAY&バーアンテナ

【2020年4月】お気に入り度:★★☆
交信(FT8オンリー)はIC-7300がメインになってきたので、半ば隠居状態になっているFT-818NDをラジオとして活用しようと、いろいろ小物を購入。
FT-818NDは液晶表示が小さい上に設置場所の関係で見難いため、CAT接続する外部ディスプレイをeBayで購入し、中波放送受信用に外付けのバーアンテナも併せて購入。
ただ、その後IC-705を購入したことで、また出番が無くなってきた。

FT-818ND弄り … CATDISPLAY&バーアンテナ

ICOM IC-705

【2020年6月】お気に入り度:★★★
M10-Dに次いで2020年に購入した物ではトップクラス。
2020年2月、予約開始を待って即予約し、当初3月末の発売から大幅に遅れて届いた。
帰省など移動運用を想定していたが、この御時世ではそうそう出掛けられず、自宅ならIC-7300が有るし…というわけで、もっぱらFMや航空無線の受信に使用。
Bluetooth対応なのでヘッドセットを使えば自宅内の何処に居ても聴けるのが便利。

IC-705到着♪ … まずは色々弄ってみる

ALEXLOOP WALKHAM PREMIER

【2020年7月】お気に入り度:★★★
この頃は盆帰省出来るだろうと楽観視していたので、実家や出先でIC-705を使った運用をしようと考えていた。
その際のアンテナとしていろいろ検討し、購入したのがこのループアンテナ。
結局、盆帰省も見送りになってしまったが、IC-705での送信確認にもなり、実際に室内設置で交信(FT8)も出来た。

ループアンテナ新調 … ALEXLOOP WALKHAM PREMIER

IC-705用アンテナ固定パーツ

【2020年7月】お気に入り度:★☆☆
IC-705にアンテナを直接装着すればコンパクト運用が出来るかな…と固定方法を試行錯誤していた頃の話。
ただ…「一方、ロシアは鉛筆を使った」的な感じがしないでもない。

IC-705 … アンテナ固定思案

IC-705用フィールドガード

【2020年8月】お気に入り度:★★★
盆帰省は見送りになってしまったが、次は年末年始帰省が有る。
IC-705は樹脂外装で傷つきやすく屋外での使用時にちょっと気になる。
また、上面に段差があるため物を重ねるには向かない。
そんな時、上下左右を鉄板で覆うカバー「フィールドガード」の発売を知り、購入した。
保護だけではなく、左右の取っ手が使い易い。

IC-705 … フィールドガード装着

カメラ用雲台(IC-705に装着)

【2020年8月】お気に入り度:★★★
フィールドガードはガードと(たぶん)日除けを兼ねて左右と上が本体よりも出っ張っていため、やや上向けにしないと表示が見難くなる。
IC-705の底面にはカメラ用三脚ネジに対応したネジ穴が有るので、ここに装着する雲台を購入した。
高さと一方向の角度を可変出来、上向きにすることで視認性が向上する。
また、雲台の底面が広く結構重いので安定している。

IC-705 … スタンドとフィールドガードちょっと弄り

MAT-TUNER mAT-705

【2020年9月】お気に入り度:★★★
Alexloopアンテナ自身でもチューニングは出来るが調整がかなりシビアなため、ATU(オートアンテナチューナー)が欲しい。
小型軽量コンパクトでIC-705からコントロール出来る物…一応メーカー純正のATUも発表されていたが、詳細や発売予定などは全く未定。(昨年末にようやく正式発表された。)
そんな時に発売されたのが海外メーカー製のATU「MAT-TUNER mAT-705」…上に挙げた条件を満たし、しかも格好良い…早速海外通販で購入した。
尚、その後、バッテリーが乾電池(9V/006P)からリチウム電池に変更になり、IC-705の電源ON/OFFに連動する後継モデルが発売されたが、実は購入済み。

IC-705 … オートアンテナチューナー(MAT-705)導入

TECSUN PL-365

【2020年12月】お気に入り度:★★★
G.W.と盆の帰省は見送りになったけど年末年始は帰省出来るだろうと期待していた頃、帰省先でもラジオを聴きたい…と購入したのがコンパクトで多機能な中華ラジオ。
リモコンのような縦長という珍しいスタイル、細身なので邪魔にならず、それでいてSSB受信やファインチューニングも搭載しているという多機能ぶり。
帰省は見送りになったけれど、自宅で活躍中。

ふとコンパクトラジオを買ってみた … TECSUN PL-365

TECSUN PL-365用高利得フェライトバーアンテナ(自作)

【2020年12月】お気に入り度:★★★
正確には購入品ではなく自作品だけど、使用部材は全て購入品なので…。
先に購入したラジオ「TECSUN PL-365」は長波・中波に対応した外部アンテナ端子が有り、ジャイロアンテナ風フェライトバーアンテナも付属している。(本体にもバーアンテナは内蔵されている。)
ふと、その付属アンテナのフェライトバー(フェライトロッド)を長い物に交換するという改造記事を見掛け、自分でも作ってみよう…と年末年始休暇の暇潰し(また帰省見送り)を兼ねて。
フェライトロッドは品質優秀と噂される旧USSR製をeBayで購入、外装にも結構拘ったが、性能は手間暇に見合ってかなり良好。
我ながら良い物を作った(^^)

TECSUN PL-365 高利得フェライトバーアンテナ製作

電脳関連

GPD P2 Max

【2020年5月】お気に入り度:★★★
自宅で主に使用しているのはMacBookPro/13。
帰省でも持ち回っていたが流石に重いし嵩張る。
また、FT8運用環境を整えるにはWindowsPCの方が容易…ということで、小型軽量コンパクトなWindowsPCを購入した。
当初はFT8運用が主目的だったけれど、ディスプレイが高解像度&高画質なことと、処理速度が速く、メモリ(16GB)やSSD(512GB)もMacBookPro/13と同等なことから、写真作業やブログの執筆投稿としても使っている。

モバイルPC購入♪ … GPD P2 MAX

GPD P2 Max用レザースリーブケース、バックアップドライブ

【2020年8月】お気に入り度:★★★
GPD P2 MaxはよくiPad miniと同程度のサイズ…と紹介されているが、厚さが倍近く有り、ケースの流用は難しい。
帰省などで持ち回りを考えればケースが欲しい。
中華製だけあってAliexpressを覗くと様々な関連小物が出品されていて、その中にスリーブケースが安価で有ったので買ってみた。
また、中華製PCでシステム破損⇒起動不可という事態に立て続けに遭遇したため(GPD P2 Maxも保証期間内にSSD破損⇒修理には出さず、自前で信頼出来るSSDに換装)、バックアップドライブを新調。

GPD P2 MAX … レザースリーブケース、バックアップドライブ

Raspberry Pi 4B

【2020年11月】お気に入り度:★★☆
一昨年(2019年)、アマチュア無線の実運用を再開した際にはFT-818ND&SCU-17でFT8運用環境を構築していた。
この際に、PCとの間はワイヤレス接続したい…とRaspberryPiでUSBデバイスサーバを運用していたが、音声送出が歪む・途切れるなど問題が発生し、結局解決することが出来ずFT-818NDでのFT8運用も保留に。(これがIC-7300購入のキッカケになった。)
ふと、IC-7300とPCのUSB接続ワイヤレス化を試したところ、なかなか良好だったので、Raspberry Pi自体をアップグレード(3B+⇒4B)することにした。
その後、やはり直接USB接続した際に比べると音声品質が良くないことが判り、結局今では外付けSSDを繋いで自宅内ファイルサーバ(SAMBA)として活用中。

[RASPBERRY PI] USBデバイスサーバ強化(ラズパイ3B+⇒ラズパイ4B)

小物関連

Nintendo Switch

【2020年6月】お気に入り度:★★★
コロナ騒動による引き籠もり需要で大いに売れたのがゲーム関連だそうな。
中でもSwitchは品薄が続き、とんでもないボッタクリ価格でも飛ぶように売れたとか。
興味は有ったけどそこまで欲しくは無いしましてやボッタクリ価格の現状ではバカバカしくて手を出す気にはなれない…なんて思っていた時に見掛けたのがヨドバシの数量限定販売。
Web申し込みだったので、ダメもとで申し込んだら当たった。(倍率は四十数倍。)
今も、ぶつ森は毎日定期的に続けているし、他にRPGを幾つか楽しんでいる。

今更のSWITCHと ぶつ森

今更のSwitchと ぶつ森

【この記事の所要時間: 410秒】

新型コロナのパンデミックで外出自粛に加えて海外での生産や物流が滞ったことで大いに需要が伸びたものはいろいろ有るが…その中の大きな一つが自宅での暇つぶし小物。
いわゆる家庭用ゲーム機も需要が供給を大幅に上回って、品切れや転売による価格暴騰が話題になるほど。

そんな希少な任天堂Switchがヨドバシのオンラインショップ限定で抽選販売されることになり、ダメ元で応募していたところ運良く購入することが出来た。
ちなみに抽選倍率は自分が購入した本体のみで四十数倍、「あつまれ どうぶつの森」デザインでソフトもセットになったモデルだと実に四百数十倍という高倍率だった。

実のところ、Switchはそこまで欲しかったわけじゃないけど、興味が無かったわけでもないので、せっかく適正価格で買えるのなら…と、ソフト(あつまれ どうぶつの森)と各種関連小物と一緒に購入した。 ((余談だけどポイントが結構貯まっていたおかげで持ち出しは少なかった。))
ちゃんと在庫は確保されていたようで、購入手続きした翌々日には届いた。
本体は今更ネタにするまでもないので、一緒に買った小物を簡単に紹介してみよう。

ちなみに「あつまれ どうぶつの森」は「ぶつ森」と略して呼んでいる。
巷では「あつ森」が一般的なようだけど、某「熱盛」みたいで嫌wなのと、大昔、DS版を遊んでいた頃に「ぶつ森」と呼んでいた名残りから。

Bluetoothヘッドホンを繋いで「ぶつ森」をセットアップ中

Bluetoothオーディオトランスミッター

Bluetoothオーディオトランスミッター

似たような見た目の中華製が多種多様に有るので迷ったけれど、とりあえず購入者評価が高くて見た目(パッケージ)が良い物を選んでみた。

トランスミッターとUSB変換アダプタ

構成品はトランスミッター本体と、USB変換アダプタ(USB-C⇔USB-A)。

トランスミッターはカバー付き

トランスミッターは一見厚いが、半分(写真下)は単なるカバー。

技適マーク

写真では分かりにくいが、カバーには日本国内の技適マークが記されている。

USB変換アダプタ

USB-CとUSB-Aの変換とL型変換の両機能を持ち、更にはUSB-Aは裏表どちらも可なので、他にも使い途が多そう。
この変換アダプタは単品でも欲しい。

Switchに装着

Switch下部のUSB-Cポートに装着。
出っ張り厚さは5mm程度なので邪魔にはならないが、当然ながら給電/充電しながらは使えない。
尚、ドック側のUSBポートでも使用可能。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルム

これまた多数の商品があるので、ブルーライトカットを最優先条件にして、アンチグレアと皮脂汚れの付着し難さを入れて探した結果、選んだのがコレ。
アンチグレアはそこそこ、皮脂汚れの付着し難さは今ひとつかな。
貼りやすさは謳い文句にもしているだけあって非常に簡単だった。

ハードケース

表側
裏側

薄くて、でも保護性が高くて、デザインがシンプルな物…というわけで選択。
表側はコントローラーの出っ張り部分、裏側はグリップの出っ張り部分が膨らんでいて、本体部分は極力薄い構造になっている。

内側

全体に肌触りの良い柔らかな素材が貼られていて、傷防止になっている。

カードポケット

液晶ディスプレイの保護パネル裏は10枚のカードが入るポケットになっている。

ソフト「あつまれ どうぶつの森」

ソフト「あつまれ どうぶつの森」

とりあえず定番を押さえておけ…というわけで、まんざら興味が無かったわけでもないしね。

Bluetoothヘッドホン

RHA TrueConnect

AirPods Proを使い始めてからすっかり隠居状態になっていた、RHA TrueConnectとRHA MA750 Wirelessのうち、携帯性の良いTrueConnectをSwitch専用にした。

⇒【トゥルーワイヤレスイヤホン … RHA TRUECONNECT

SwitchとTrueConnect

ブラックとガンメタルの色合いがSwitch本体と良く合う。

[WP] ブログ … 突然のご乱心と試行錯誤(思考錯誤)

【この記事の所要時間: 636秒】

ブログは手段でもあり目的でもある。
かつてはブログのネタにするために何かを買ったり・何処かへ出かけたり・何かをしたり…なんてこともあった。
さすがに今はそれほどではないが、パソコンやデジカメ、モバイル小物の用途としてかなり広い範囲を占めるのがブログ絡みかもしれない。

そんなブログで突然起こったのが今回の出来事。
気づいたのは三日ほど前、外出自粛中のG.W.というわけで暇なこともあり、かなり没頭して修復に当たってきたが、完治せず未だに対処中。

Apple PowerMacintosh G4 Cube (3DCG)

いつものように自分のブログのトップページへアクセスしたところ、一見いつも通りだけど何か変。
よくよく見たらサイドに表示しているウィジェットが一部見当たらない。

次にとある記事を開いたら更に挙動不審が…。
Twitterなどのソーシャルメディアへの共有ボタンが無い、本文が無くトップページのように抜粋のみが表示されている、ページ下部のナビゲーションボタンが無い、もちろんウィジェットの一部が無いのも変わらず。

こんな症状は初めてだ。

状況を調べようとWordpressの管理画面に入り、何かエラーが出ていないか調べてみたが、特に異常は見られない。
幾つかのプラグインでアップデータが公開されていたので全て更新…正常にアップデート出来たが挙動不審は改善せず。

ふと、Wordpressのバージョンを見ると自動更新されていた。
現行は5.4だが使用しているテーマ(一部自分でカスタマイズ)やプラグインの都合で4.9を使い続けていて、これまでに何度か自動更新(4.x内でのマイナーアップデート)されているが、それが原因で挙動不審になったことは一度も無かったため特に気にしていなかった。
ちなみにPHPも現行は7.6だがプラグインの都合で5.6を使用している。

プラグインの干渉を疑って、まずは全てのプラグインを無効にしてみるが、改善せずというか全く変化無し。
プラグインで修飾している対象は本文なので、本文が表示されない限り変化が分からない。

テーマに問題が有るのかもと考えて、実に10以上のテーマを取っ替え引っ替え試してみたものの…違いはあれど表示の挙動不審は変わらず。

もうここまで来たらダメでもともと。
WordPressを最新版(5.4.1)、PHPも7.3にアップデート、但しプラグインは全て無効にしたまま…良くも悪くも全く変わらず、表示の挙動不審は続く。

もう疲れたよ…。

最近はすっかり更新が滞っているけれど長らく続けていたブログ…惜しいけれど、また構築し直すのはつらい。
利用している様々なサービスとの連携もまたやり直さなきゃならないし。

思えば過去に二度再構築したっけ。
最初は自宅サーバがダウンしてバックアップデータも壊れていたため再起不能となりレンタルサーバへ移行。
その次は約一年後にDBが破損…この時は幸いにバックアップデータが有ったのでリカバリで復旧出来たけれども。

今回は何かファイルやデータが壊れたわけではないし、既にシステム(Wordpress、PHP)を大きくアップデートしているのでバックアップデータからのリカバリは難しそう。

どうせなら最後に…と、テーマをもともと使っていたもの(既に更新が停止していて、自分でカスタマイズした)に戻してみたら…。

あれ?ちゃんと本文が表示されるようになったぞ?

ただ、本来は抜粋のみ表示されるトップページやアーカイブ(カテゴリ、日毎)まで本文が表示されるけど、記事ページの本文がちゃんと表示されるようになった。
ソーシャルメディアへの共有ボタンやナビゲーション、サイドのウィジェットも一部表示されないのは変わらないけれど、記事の本文が表示されるようになっただけでも大きな前進だ。

その後、本文表示を抜粋表示にするプラグインを探して、トップページの表示はやや元に戻ったが、アーカイブは変わらず…こちらは今後の課題としてひとまず保留にする。
共有ボタン、ナビゲーション、ウィジェットも、特に緊急性は無いのでおいおい調べていくことにしよう。

というわけで、まだ七割ほどの進捗だけど、ひとまず復旧の兆しが見えてきた。

これで一旦仮公開したが、自ら試しているうちに更なる表示レイアウトの異常を見つけたため、再度閉鎖。
やはりテーマも変える必要がありそう…と、先に試した10以上のテーマを再度比較して良さそうなものに置き換えてみたところ、とりあえずレイアウトの異常は発生しなくなった。
テーマを変えることで気分転換にもなる。

気分転換といえば記事作成・投稿環境も変えることにした。

ところで、これまではMarsEditで作成・投稿していたが、非常に残念ながらこの優れたアプリはMacでしか使えない。
Windowsでも使い勝手の良いブログエディタ(と写真現像・レタッチツール)が有れば、この先持ち回り機器の選択肢が大きく広がるだろう。

MacBookPro/13を帰省以外で持ち回るのは流石に辛いので、実は持ち回り用にUMPC/Ultrabookの新調を思案している。
当然ながらOSはWindowsなのでWindowsで使える環境を作りたい。
UMPCならGPD MicroPCを持っていて、写真現像やレタッチはともかく、記事作成・投稿なら出来る。
でも、もう少し広い(解像度が高い)ディスプレイと、タッチタイピング出来るキーボードが欲しいかな。

MacBookPro/13のWindows環境(ParallelsDesktop)やMicroPCで幾つかのブログエディタを試してみて…辿り着いたのはWordpressの内蔵エディタ “Gutenberg”。
WordPressユーザの評判はあまり芳しくないようだけど、自分は結構好きだな、使いやすいし分かりやすい。
これならMacやWindowsPCの他にiPad mini、iPhoneでも同じ使い勝手(画面やキーボードの差は除く)で作業出来る。

一点、Gutenbergはインターネットへ接続していることが条件になるので、オフラインではテキストエディタで元ネタを書いておき、オンラインになったらGutenbergで全体的な修飾や画像などの貼り付けをして投稿する流れかな。

冒頭の写真は、昔自宅サーバとして運用していたApple PowerMacintosh G4 Cube。
写真ではなく3DCGで作成したもの。

ふと思ったこと

挙動不審の内容を考えると…そんなことが起こりうるのか?どんなキッカケや経緯で起こるのか?はさっぱり見当がつかないけれども…投稿記事表示が内部で日毎アーカイブと同じ扱いになっているような気がする。

主な挙動不審は、テーマによっては本文が表示されない・関連投稿やページナビゲーションが表示されない(ウィジェットを入れても反映されない)・ページタイトルが記事ではなく「アーカイブ」になっている…これらは単一の記事表示ではなく複数の記事表示が前提のアーカイブであれば納得の挙動だ。

もしこの仮説が合っているとして、修正出来るのだろうか?
DB(データベース)内でおかしくなっているとしたら…素人判断で弄るのは怖いなぁ…。

無印のカセットこんろ・ミニ&専用ケース

【この記事の所要時間: 229秒】

ふと気が付いたら、メインで利用しているクレジットカードのポイントが結構貯まっていて、しかも年内に少なくないポイントが失効してしまう。
無駄にするくらいなら買い物で使わなきゃ…さて、何を買うかな。

というわけで、以前から気になっていた無印良品の「カセットコンロ・ミニ(MJ-JR)」と「専用ケース(MJ-CJR)」を買うことにした。
アウトドア用のコンロ/バーナー/ストーブは各種燃料用(ガソリン、アルコール、キャンプ用ガス、カセットガス)に複数個持っているけれど、手軽に使えて燃料の入手/コストパフォーマンス性が良いのはなんといってもカセットコンロ。

今までにも買おうと思ったことは何度かあったが、いずれも本体とケースのどちらかが欠品しており、なかなかタイミングが合わなかった。
今回は共に在庫が有ったので早速購入した。
コンパクトさも大きな選定理由だけど、やはり専用ケースが有ることが決め手だね。

 

PC153167 20191215102434

純正ガスボンベの使用が推奨されており、他社製は補償対象外なので自己責任で。

 

 

カセットこんろ・ミニ

PC153170 20191215102442

サイズは幅243×奥行191×高90mm、重さは約1.2kg。
横に並べたiPhone8(メタルバンパー装着)と比べても結構コンパクトなことがわかる。
但し、五徳の間隔は90mm以上あるため、キャンプ用のクッカー/コッフェルなどは大きめのサイズが必要。

 

PC153171 20191215102445

五徳は底板ごと取り外せるので洗いやすい。
尚、逆向きにすると五徳の一つがガスパイプと干渉するため、コンパクトにするため裏返して重ねるのは向かない。

 

PC153172 20191215102447

操作は着火/火力調節レバーのみ。

 

PC153173 20191215102451

底部の熱遮蔽は無く、本体の金属部分が脚の一部を兼ねているため、熱に弱い場所での直置き使用は避けたい。

 

PC153174 20191215102453

ガスボンベは磁力吸着なので切り欠きを合わせて押し込むだけ。
外す際も消火後に引き抜くだけ。
ガスボンベの過熱で内部の圧力が高まった場合は、安全のため自動的にガスボンベを押し外す機構が備わっている。

 

PC153176 20191215102459

通常サイズのガスボンベだと60mm程度飛び出す。
ミニサイズならちょうど収まるかも。 ((ガスボンベを装着したままケースに収納出来るけど…ダメ!ゼッタイ!)) 
ガスボンベのカバーは固定はされていないため、裏返したり大きく傾けるとパカっと開いてしまう。

 

PC153177 20191215102502

PC153178 20191215102505

バーナーは内炎式。
底面が小さな調理器具でも無駄に炎が拡がらないため効率が良く取っ手が熱くなりにくい、ガスボンベへの輻射熱を多少抑えられる、トロ火が得意というメリットがある。

写真で赤い炎が上がっているのは圧電着火接点の部分から…ちょっと気になるところ。

 

 

専用ケース

PC153169 20191215102440

PC153168 20191215102437

蓋の内側には五徳の突起が収まる窪み、底には脚が収まる窪みがそれぞれ有る。
取り出す時に指掛かりで悩むくらいジャストフィットなので、中でガタつくことは全く無し。

ケースの外寸は幅295×奥行245×高さ100mm、こんろ本体を含めた重さは約2kg。
このコンパクトさならバイクツーリングでも使えそう。