[FT-818] FT8運用リベンジ♪

【この記事の所要時間: 635秒】

アマチュア無線は永らくコールサインを維持するだけの開店休業状態だった。
それが実運用を再開する大きなキッカケになったのが、FT8というデジタル運用の存在。
無線機とPCをUSB接続し、PCにインストールしたアプリで交信するというもの。
無線への興味はすっかり薄らいでいたけれど、PCと連携して操作・交信するという点に面白さを感じて、早速試してみることにした次第。

[IC-705] PEOVI CARRY CAGE 用拡張フレーム装着

【この記事の所要時間: 246秒】

IC-705には、持ち運びのし易さと(移動運用をしなくても、コンパクトなので自宅内で割と持ち回る)、うっかり前面を下にしてしまった時に操作部分の保護、そして、操作しやすいよう置いた際にやや上向けにしたい…という目的で、PEOVIというメーカーのキャリーケージを装着している。
⇒【IC-705 … PEOVI CARRY CAGE 装着

[M5StickC] RoverC ProとJoyCでメカナムホイールラジコン事始め

【この記事の所要時間: 750秒】

今更かもだけど、ふと面白いホイールを知った。
通常のホイールの接地面に当たる部分に、小さな樽型の回転コマがやや斜めになって円周に沿って多数並んだ「メカナムホイール」という物。
通常のホイールが車軸の垂直方向(前後)へ動くだけなのに対して、真横や斜め方向にも動くことが出来る。
四輪配置された各車輪の回転方向や回転速度を変えることで自由自在に動かせて、その挙動はまるで陸上版ドローンといった趣き。
Amazonなどでも、このメカナムホイールを使ったラジコンが幾つも見掛け、マニピュレーター(グリッパー/ハンド、クレーン、フォークリフト)やカメラを搭載した物、中には柔らかいウォータージェルを発射する物まで多種多様。
また、Raspberry PiやArduinoなどのプロセッサーモジュールを搭載して制御出来る物も有る。

[IC-705][M5Stack] IC705MultiMeter導入

【この記事の所要時間: 342秒】

IC-705は様々な情報を組み合わせて表示することが出来るが、自分は放送受信が多いので、冒頭に掲載した写真の通りスペクトラムスコープ表示を常用している。
ただ、FT8運用の際にはALCやSWRの表示が欲しい、モバイル運用(バッテリー運用)を想定するとVd表示も有ると便利だろう。
こういうスタイルを常用しているのは自分だけではないようで、IC-705本体がスペクトラム表示主体の際に、M5Stackを使って追加情報を表示するツール(アプリ)「IC705MultiMeter」を開発・公開している方が居たので、早速導入させていただいた。

[IC-705] オートアンテナチューナー(ATU-10)導入

【この記事の所要時間: 55秒】

最近はIC-705とAlexloopアンテナのセットで専ら自宅内モバイル運用。
IC-7300&屋外アンテナという環境もあるけれど、FT8運用環境(JTDX)を構築したラズパイと組み合わせると、こうしたミニマムな環境が面白い。
それに、いずれ移動運用(帰省時の実家運用含む)の際の実演練習にもなるかな…とね。
⇒【[RASPBERRY PI] GPIOの学習を兼ねて色々盛って作ってみた
⇒【[RASPBERRY PI] ラズパイとIC-705/IC-7300でFT8運用環境(JTDX)