IC-705 … アンテナ端子の固定

【この記事の所要時間: 326秒】

IC-705のアンテナ端子(BNC)はボディの側面から真横に突き出す形で実装されている。
そのため、アンテナを直結使用する際にはL型変換コネクタを介して繋ぐが、BNCコネクタの特性上容易に回転してしまう。
以前、市販品(他機種用オプション品)を流用したアンテナ固定方法を試したこともあるが、先日、ボディカバー(フィールドガード)とスタンド(カメラ用雲台)を装着したことで使えなくなってしまった。

⇒【IC-705 … アンテナ固定思案
⇒【IC-705 … フィールドガード装着
⇒【IC-705 … スタンドとフィールドガードちょっと弄り

IC-705 … オートアンテナチューナー(mAT-705)導入

【この記事の所要時間: 423秒】

IC-705が発表された際に大いに期待されたものの搭載されなかったのがATU(オートアンテナチューナー)。
まぁ、サイズやコストの点から難しいとは思うけれど、移動運用では機材を抑えつつ、でも、ATUが欲しいというニーズが非常に高いだけに残念。
その後、純正オプションとしてAH-705が発表されたが(最初期ロットの取扱説明書にも記載有り)、今日現在まだ発売の予定は不明。
ただ…AH-705は少々大きい上にデザインがIC-705に合わず(樹脂ボディで辺や角が丸められているところは似ているか…)、今一つ購入意欲が湧かなかった。

MacBookPro/13 … バッテリー交換から帰還

【この記事の所要時間: 545秒】

自宅で常用しているMacBookPro/13はMid2017モデル…三年ほどの付き合いになる。
昔からノートPCと携帯電話は一つの機種を長く使っていて、三年程度ならまだ買い替えの対象にはならないが、実はしばらく前からちょっと気になることがあった。
それは、蓋(ディスプレイ)を閉じた際にしっかり閉まらず隙間が空くこと。
ただ、長く使っていると歪やヒンジのガタで隙間が空くことがあり、上下を覆うようなカバーを装着していたので、その干渉もあるかも…とそれ以上は深く考えなかった。

IC-705 … スタンドとフィールドガードちょっと弄り

【この記事の所要時間: 312秒】

IC-705に装着したフィールドガードは、操作部分(ダイヤルやボタン)の保護のため上部と左右が出っ張っている。
上部の出っ張りは庇として外光を遮って見やすくするというメリットが有るが、反面、低い位置に置いた場合、上からの視認性が下がるというデメリットも有る。
それなら角度を付けて少し上向きにすれば良い。
IC-705の底面には三脚用のネジ穴が有るので、小型の三脚を使うとか。
但し、安定性を考えれば脚の長さや開脚角度が大きい方が良いが、常用する際に少々嵩張る。

IC-705 … フィールドガード装着

【この記事の所要時間: 341秒】

さほど広くも大きくもない無線用ラックの中で、IC-705はIC-7300の上に重ねるように設置している。
IC-7300はスタンド(標準装備)でやや上向けになるようにしているため、そのままでは安定性が良くないが、IC-7300全体を覆うようにスチール製のコの字ラックを設置したことで、安定して重ね置き出来るようになった。