[Raspberry Pi] ロボットカー PiCar-Xを作ってみた

【この記事の所要時間: 51秒】

昨年末からラズパイ遊びが楽しい♪
RasPad3.0でタブレット(らしき物)を作ったり、そのRasPad3.0とIC-705の組み合わせでFT8運用環境を作ってみたり。
⇒【[RASPBERRY PI] RASPAD 3.0でタブレット化
⇒【[RASPBERRY PI] RADPAD 3.0とIC-705でFT8運用環境(JTDX)

MALACHITE DSP SDR RECEIVER HQのバッテリー大容量化と、Micro-whipアンテナ交換

【この記事の所要時間: 52秒】

受信するにはアンテナを繋ぐ必要があるが、屋外アンテナだと紐付けになってしまうし、先日自作したMicro-Whipアンテナは今一つ不調だし、ラジオなら他にもあるし…というわけで使用頻度が下がって、気が付いたら置物化していたMalachite DSP SDR。
その不調だったはずのMicro-Whipアンテナを気まぐれに使ってみたところ、期待以上に使えることが分かって(後述)、最近急に使用頻度が上がってきている。
そうなると、いろいろ手を掛けたくなるわけで、自分でも簡単に出来るところから弄ってみることにした。

Micro-Whipアンテナ

【この記事の所要時間: 433秒】

MALACHITE DSP SDR RECEIVER HQには如何なるアンテナも内蔵されていないため、受信するためには外付けのアンテナが必要。
⇒【今風の見えるラジオ…MALACHITE DSP SDR RECEIVER HQ

本体に合わせて購入したロッドアンテナを繋げば、FM放送と短波放送の一部(強力な局)は受信出来るようになったが、中波放送は超強力なローカル局(ラジオ日本)を除くと辛うじて聴き取れるレベル。
それでは…と、以前TECSUN PL-365用に作った高利得フェライトバーアンテナを使った同調ユニットを作成。
⇒【高利得フェライトバーアンテナ用同調ユニット製作

格段に受信状況が向上し非常に満足しているけれども…完全中波帯特化なのでFM放送や短波放送では使えず、また比較的コンパクトにまとめたとはいえケーブル接続の完全外付けタイプなので手軽さに欠ける。

[Raspberry Pi] RadPad 3.0とIC-705でFT8運用環境(JTDX)

【この記事の所要時間: 334秒】

RasPad 3.0のセットアップもひとまず完了したので、次はいよいよ最大目標のFT8運用環境構築。
⇒【[RASPBERRY PI] RASPAD 3.0でタブレット化

FT8運用環境といえば、既にGPD P2 Maxでも構築しているが、IC-7300用にセッティングしていることと、ログ管理など様々な関連アプリを組み合わせているため、なるべく現状を維持したい。
また、RasPad 3.0の方が手軽に使えそうな感触を得たので、IC-705と組み合わせた移動運用も視野に入れて、新たに構築することにした。
まぁ、Raspberry Pi弄りをしたい…という理由が一番大きいわけだけども。