[CC110] カスタマイズ … アルミステップに交換

【この記事の所要時間: 152秒】

先週のペダルカバー(チェンジペダル、ブレーキペダル)装着に続いて、今日もちょっとだけ弄り。
(via;[CC110] カスタマイズ … ペダルカバー装着

Amazonを散策している際にクロスカブ対応のアルミステップを見つけて、なかなか格好良かったので交換してみました。

 

 

アルミステップ

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東京堂で扱っている、KINGKONGというメーカーの製品(タイ製)です。
このブラックの他に、シルバー、レッド、ブルーの計4色。
全体に造りは良く、塗装もしっかりしています。

尚、説明書(日本語)には『アルミ製の為、純正ステップよりも強度が劣ります』『モトクロスや林道などの激しい走行には不向きです」との注意書きが有ります。
まぁ、街乗り程度なら大丈夫でしょう。

 

交換

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結構雰囲気が変わりますね。

交換手順は純正ステップの割りピンを抜いて固定ピンを取り外し、アルミステップ(左右の違い有り)に差し替えて固定ピンを再び挿して付属のベータピンで固定。
純正の割りピンは折り曲げて固定するタイプなので抜き取りが少々手間ですが、アルミステップ付属のベータピン ((βの字に似た形状のピン。)) は抜き差しし易いのが良いですね。

 

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もちろん、純正同様に可倒です。

 

 

スポーツチェンジペダル

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実は、クロスカブ対応のスポーツチェンジペダル(東京堂)も入手していて、今回併せて交換する予定だったのですが…純正チェンジペダルを取り外そうとしたら左側のステップ(ベース)が干渉して不可。

ネットで交換事例を調べてみると、ステップ(ベース)をフレームに固定しているボルトを抜くか緩めて、ステップをずらして隙間を空ける必要があるようです。
このボルトは武川製アンダーフレームと共締めになっており、少々手間が掛かりそうでしたので、今回は見送ることにしました。

純正チェンジペダルでも特に操作し難いという感じは有りませんし、先週装着したペダルカバーの効果も未だ確認出来ていないので、暫く現状で乗ってからでも良いでしょう。

 

 

[CC110] カスタマイズ … ペダルカバー装着

【この記事の所要時間: 144秒】

クロスカブのチェンジペダルとブレーキペダルには、靴底が接する面に滑り止めの刻みが入っているものの深さや鋭さはさほどではなく、靴底の種類(材質、デザイン)によっては今一つ喰い付きが悪いかな?という感じです。
靴底を傷めないためとか、薄い靴底でも足裏が痛くならないように…といった説も見掛けましたが、はてさて真相は如何に。

それはさておき、自分が履いているライディングブーツは靴底が元々硬いゴム製なのに加えて経年変化で更に硬くなっているせいで、ノーマルペダルでは少々喰い付きが悪く、特に靴底が濡れている時には何度か滑りそうになったことがあります。
チェンジペダルを踏み損ねても実害は余り有りませんが、ブレーキペダルともなるとやはり不安です。

アルミ製で刻みを鋭くして喰い付きを良くしたペダルカバー(カブ用)を買ったこともありますが…クロスカブはブレーキペダルが微妙に大型化(厚くなった?)しているそうで残念ながら使えず。

先日、他カブ用のゴム製カバーが流用出来ることを知り、早速装着してみました。

 

 

ペダルカバー

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「D-14黒」フットブレーキ・チェンジペダル カバーセット(新型スーパーカブ専用)

アウトスタンディングで購入しました。

比較的軟らかい素材のゴム製です。

対象車種は「JA07、JA10(※クロスカブ不可)AA04」で、注意書き(赤字)でもクロスカブには使えない旨の記載が有ります。

 

装着

ノーマル状態

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装着完了

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ちょっとだけ加工

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シフトペダル(前後)は特に難無く装着出来ましたが、ブレーキペダルは裏側が引っ掛かってなかなか嵌まりません。
裏の厚い面がやや長くてゴムの折り返しと干渉しているようなので、写真の部分(二箇所)を切り取って回避。
この部分を切り取っても左右(写真では左上と右下)の折り返しでペダルに引っ掛かるため、ズレたり外れる恐れは殆ど有りません。 

 

さて、効果の程は?
ゴムも濡れると滑り易くなるという一面が有るため過信は禁物。
雨の日に乗ることはまず有りませんが、靴底を濡らした状態で試してみましょう。

バリスタの水漏れ修理

【この記事の所要時間: 158秒】

久しぶりにネスカフェ・バリスタ(初代)を使ったところ、水タンクの部分から水漏れが発生。

ネットで調べてみると結構事例が有るようで、手軽に出来る修理方法が紹介されていましたので、早速着手してみました。

 

 

水漏れ箇所

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水漏れが発生したのはバリスタ背部のこの凹んだ部分。
水タンクの出水口との結合箇所です。

写真では判り難いですが、この凹んだ部分に嵌まっているゴム製リング「パッキン」の劣化が、今回の水漏れの原因です。

 

 

用意した物

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交換に使うパッキン「SANEI PP432-1S-16 パイプパッキンセット」と爪楊枝。
尚、パッキンは「カクダイ 自在パイプ取付パッキン(小) 9082」も使えるそうです。
ちなみに、使うのは黒い方の物だけです。

 

 

交換

古いパッキンの抜き取り

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爪楊枝を使って古いパッキンを抜き取ります。
特に難しい作業ではありません。

 

劣化具合

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左:古いパッキン
右:新品のパッキン

古いパッキンは硬くなって縮んでしまっています。
これでは水漏れするのも当然ですね。

 

新しいパッキンの嵌め込み

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新品のパッキンを凹みへ嵌め込みます。
指で押し込むだけの簡単なお仕事です。

 

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パッキンの片面には溝が有ります。
バリスタに嵌め込む時は、この溝が有る面を下にします。

 

 

交換完了

無事、水漏れが直りました。

交換前は水タンクを装着した際に全く抵抗感が有りませんでしたが、新しいパッキンに換えてからは割と強めに押し込む必要が有り、パッキンがしっかり機能していることが判ります。

この程度の修理でも、もしメーカーに修理を依頼すると新品購入と同程度の費用が掛かるとのこと。
幸いに今回の修理では百数十円のパッキン代と実質5分程度の作業時間で直すことが出来ました。

暫く使わない時は、水タンクを外してパッキンへの圧迫を避けるように保管すれば、パッキンの寿命を多少伸ばすことが出来るかも。

 

 

[iPad/iPhone] ワイヤレスゲームコントローラー … HORIPAD

【この記事の所要時間: 523秒】

最近のタブレット/スマートフォン用のゲームは画質・音質・内容(ストーリー、ゲーム性、システム、他)が良く出来ていて驚くほど。
しばらく前ならゲーム専用機やパソコンが主流だったようなゲームも手軽に出来るようになりました。 

ただ、操作性は悩ましいところ。

ゲーム専用機やパソコンならゲーム操作に最適化したコントローラーが個別に有りますが、タブレット/スマートフォンではスクリーン自体がコントローラーなので、操作の際に指で画面が一時的に隠されてしまう、汗をかくと操作性が著しく落ちる、画面に皮脂汚れが付く、などのデメリットが…。
また、自分のiPad mini Retinaはキーボード一体型ケースを装着しているため総重量は単体の二倍以上…これが微妙に響いてきます。
(via;[iPad] キーボード一体型ケース … ClamCase Pro for iPad mini【使用編】

というわけで、iOSデバイスで使用出来る(MFi認証)ゲームコントローラーを買ってみました。 

 

 

ワイヤレスゲームコントローラー

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HORI MFiゲームコントローラー ホリパッドワイヤレス for iPhone / iPad / iPod touch

・動作環境:iOS7 / iOS8.1以降 ※Lightningコネクタ搭載のiOSデバイスに限られます。
・Bluetooth無線接続:Bluetooth Ver.2.1+EDR Class 2準拠
・対応プロファイル:HID
・通信距離:最大10m
・最大接続数:1 ※1台のiOSデバイスに対して最大4台のコントローラーを接続出来ます。
・連続動作時間:約20時間
・充電時間:約3時間
・外形寸法:約幅154mm×厚68mm×高105mm
・質量:約170g 

 

コントローラー

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ゲーム機用コントローラーでお馴染みの操作系。
やはりこの形が一番使い易いですね。 

 

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充電ポートは最近では珍しいmini-USBです。

 

付属品

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付属品は充電ケーブル(USB⇔mini-USB)とスタンド。

 

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スタンドを左右に拡げて、凹み部分にデバイスを載せて使います。
バンパーを装着し厚みが結構増しているiPhone5Sもこの通りOK。
但し、造りが華奢なことと、デバイスを保持する部分が小さい(凹みが浅い)ため、タブレットでの使用は厳しいかも。 

 

使ってみる

早速、iPad mini Retinaとペアリングして、アヴァベルオンラインをプレイしてみました。
iOSデバイスとのペアリング手順は、取扱説明書に詳しく記載されていますし簡単なので割愛。
アヴァベルオンライン側の設定は不要で、直ぐに使用出来ます。

操作設定

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ボタンの割り当てを変更する場合はコントロール設定から行います。
MENUから、オプション ⇒ コンフィグ でコントロール設定へ入り、コントローラーキー の変更をタップします。

 

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デフォルト設定1
・決定: ボタン
・キャンセル: ボタン
・メニュー:L2 ボタン

 

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デフォルト設定2
・ショートカット切替:R2 ボタン
・ショートカット1: ボタン
・ショートカット2: ボタン
・ショートカット3: ボタン
・ショートカット4: ボタン
・ショートカット5:R1 ボタン
・ショートカット6:L1 ボタン

 

操作感

反応としては、デバイス(のタッチパネル)を直接操作した場合とほぼ同等で遅延も特に感じません。
ただ、ボタンとショートカットの割り当てにまだ慣れていないためちょっと操作に戸惑います。
暫くはヌルいフィールドでリハビリすることになりそうです。
決定とショートカット4(デフォルトでは攻撃)が一緒なので、サービス利用の際に窓口のNPCをうっかり攻撃してしまったり…まぁ実害は有りませんが、周りで見ている他のプレーヤーに呆れられているかも(苦笑
他には、ポーズ(PAUSE)ボタンが有るので、ちょっと中断する際に便利です。 

 

 

アヴァベルオンライン

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今更ながらふと始めて一週間そこそこ、プレイするのは帰宅後にせいぜい小一時間程度…というわけでまだまだ初心者。

なんとなく、銀髪ロングのキャラを作りたくて女性キャラを選択しました。

・Lv:31
・職業:レンジャー …最初はウォーリアーでしたがLv25で転職。
・ステータス:定番のS振り…実は余り考えずに適当に振っていたのでLv29で振り直しました。
・スキル:こちらもレンジャーの定番を一通り育てています。 

 

装備

武器と防具は無料ガチャやドロップで入手した物の中から一番良さそうな物(★3以上)を選んで、その後はドロップアイテムで強化しています。
手間は掛かりますが安上がりですね。
いずれレベルが上がったら露店で上位装備を探してみましょう。

 

アバター

外見(装備)を様々に換えてオリジナリティを出せるのもこのゲームの大きな特長。 

ドロップアイテムの箱から銀髪ロングに似合う中折れ帽のアバター(アストリアキャップB)が出たので、コレを活かしたミリタリールックで揃えようと、上半身: アーミングジャケットA、下半身:アーミングボトムスAを露店で購入。 ((余り人気が無いのか比較的安価で、フィールドで見掛けたことが無いのも嬉しい。)) 
もちろん色も銀髪と中折れ帽に合わせました。
これでサブマシンガン風のアバターが有れば、実武器を両手銃に持ち替えてガンナーに転向するのも面白いかも。

 

小遣いを貯めて露店でお買い物

ガチャを引く魔石を増やすには基本的に課金が必要ですが ((何かのサイトに登録すれば魔石を入手出来る…なんてのも有るようですが胡散臭いので使わない。)) 、露店での買い物なら必要なゴールドをゲーム内で稼ぐことが出来るため、手間を惜しまなければ無課金でも結構楽しめます。 

 

プレイスタイル

狩りメインで時々ダンジョン…対人は今のところ全く無し。
対人は、低レベルだと苦労しそうなのと感情が入るといろいろ面倒なのでパス。
という理由からギルドには未加入、というかこの程度のレベルでは無理。 ((今まで見掛けた中では最低でもLv50以上からが募集対象でした。)) 
サーバーは「快適」専用でログインしています。 

 

RPG アヴァベル オンライン
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

 

フローリングの凹み補修

【この記事の所要時間: 23秒】

一昨日、ついうっかり手を滑らせてリビングのフローリングにとある物を落としてしまいました。
それほど重い物ではありませんでしたが、自宅のフローリングは騒音や振動を抑えるために比較的軟らかい素材が使われていて、少々気になる凹みが…もちろん自分自身の気分も凹み…。

まぁ、凹んでいても仕方が無いので、市販の補修剤を使って補修することにしました。

 

フローリング補修セット

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(株) 建築の友 フローリング補修セット かくれん棒PRO

  • 電熱補修コテ
  • コテスタンド
  • かくれん棒プロ×3本(ライトオーク、ミディアムブラウンオーク、ダークブラウン)
  • 木目書きペン×2本(ダークブロンズ、ブロンズ)
  • 耐熱保護ジェル
  • つや消しウール
  • 耐熱調色プレート

電熱補修コテの電源ケーブルがかなり短いため、延長ケーブル(テーブルタップ等)が必要でしょう。
その点がやや不便ですが、収納時に邪魔にならないというメリットが有ります。 

 

補修手順

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  1. 電熱補修コテで補修剤(かくれん棒プロ)を溶かしながら、補修部分に軽く盛るように流し込みます。
  2. 補修箇所の周辺など電熱補修コテが当たる部分全体に耐熱保護ジェルをやや多めに塗ります。
  3. 電熱補修コテで補修剤を溶かしながら、奥から手前に引いて平らに仕上げます。
  4. 補修剤が硬化したら、 ヘラや定規などで補修箇所周囲に残った補修剤を擦り取ります。
  5. 柔らかい布やティッシュで、残った補修剤や耐熱保護ジェルを拭き取ります。
  6. 必要であれば、木目書きペンで木目を書き足します。
  7. 多少の色ズレがある場合は、「住まいのマニキュア」(別売り)で調整(濃くするのみ)出来ます。
  8. つや消し仕上げの場合は、つや消しウールで軽く擦ります。

 

補修作業

補修前

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幅5mm×長さ15mm×深さ2〜3mm程度の凹みです。

補修後

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素人の初作業としてはまぁまぁの出来ではないでしょうか(自画自賛
周りが白っぽくなっているのは、完全硬化前のため耐熱保護ジェルを拭き取っていなくて、 外光が反射しているせいです。
また、特に調色しなかったため若干色の違いが有りますが、馴染んでくれば目立たなく(気にならなく)なるでしょう。
この補修剤は容易にやり直しが出来るのが良いですね。