アマチュア無線 雑記

【この記事の所要時間: 849秒】

子供の頃からラジオや無線、電子工作が好きだったな〜。
進学も職もそれらをやりたくて選んだ。
職に関しては、今は全く意に沿わないコトをやらされていて、ハード開発技術者だった頃の遣り甲斐とかモチベーションなんてどこへやら…もはや惰性で日々を過ごしているようなものだよ(苦笑

それはさておき、たまには無線ネタ。

 

昔話

CB時代

最初の出会いはCB。
CBというとトラックの運チャンが大出力(テレビやラジオへの混信、信号機の点灯が変わるほどの大出力なんて噂もあった)で意味が判らない戯れ言をガナリたてているイメージがあるけれども、そんな不法な物ではなくて「市民バンドラジオ」というれっきとした合法物。
SONY ICB-R5というAMラジオが内蔵されたトランシーバーを使っていた。

好き者は集まるというか当時の同級生にはCBを始める者が多く、自宅で交信出来る範囲内にも数人居て夜な夜な雑談したり、集まって近くの小山や時にはキャンプがてら泊まり掛けの移動運用にも出掛けた。
電波が飛びやすい夏には実家の4エリアから四国(5エリア)や近畿(3エリア)の局とも交信出来て感動したっけ。 

CB仲間の友人宅へ遊びに行く時には自転車に積んでチャリンコモービル運用なんてのも良くやったな。
当時のCB機は送話ボタン(PTTボタン)が本体にしか付いていないしヘッドセットなんて物も無かったから、左手で(自転車の)ハンドルを支えつつボタンを押し・右手に持ったマイクに向かって話すなんて危険極まりないコトをやってた。 ((PTTボタンは本体にしか付けられないという当時のクダラナイ法規則のせい。))  

時には前述の不法CBに手を出してしまった者とも同じ周波数のチャンネルで交信することがあったな。
違法無線局との交信もアウトなんだけど…まぁ、時効ということで。 

思えば無線に最も熱中したのがこの頃だったような気がする。

 

パーソナル時代

その後しばらくして、パーソナル無線なるものが登場。
車載運用を想定した展開だったように思うが、それまでCBをやっていた仲間がポツポツと移行し始めたこともあって自分もCBはそのままでパーソナル無線を始めてみた。
購入したのはSansui TX-5。

自宅での固定電源運用だけではなく、バッテリーでの移動運用も何度かやってみたけれど…今一つ熱中しなかった記憶がある。
飛距離がね…元CB仲間とは自宅同士で交信出来ないし、CBのように不特定多数を呼び出して交信するような雰囲気でもなかったから。 ((コンセプトからしてグループ内に閉じた交信がメインだったような…。)) 
結局、いつの間にかやめていた印象。

 

アマチュア無線時代 その1

そしてアマチュア無線へ。
存在自体は知っていたけれど、試験を受けなければならないし、その会場が遠い上に平日のみ(当時は年に春と秋の二回)…というのがネックになって高嶺の花と諦めていた。
今と違って、中学生が学校を休んで県外まで出掛けるのは簡単な話じゃないよ。 ((そう、中学生の頃だった。CB無線からここまでの間、長いように見えるけど実は一年少々しか経っていない。)) 

それが、アマチュア無線などの公的資格受検の場合は校外活動の一環(運動部員の対外試合等と同様)として学校を休める…と知り、関門の一つはクリア。
次の試験まで2〜3ヶ月で、急遽参考書と問題集を買い込んで学校の勉強よりも遙かに注力したような。
その甲斐もあって電話級(今の4級)に合格。 

開局はそれから数ヶ月後の夏休みが始まった頃。
入門バンドとして人気だった6mで、無線機はYAESU FT690mk2、アンテナは屋根に上げたGPだった。
一週間ほどひとまず受信に徹して雰囲気を掴み、いよいよ送信。
初QSOはたぶん隣町の局だったと思うけど、 ファーストQSOの感想としてはガッカリするものだった。
そりゃぁ、相手にとってファーストQSOだからって特別なものじゃないかもしれないけれど、余りにも素っ気なくて見下すようなぶっきらぼうな物言いに心底ガッカリした印象しか無い。
カード交換なんて言われなかったし、相手のコールすら覚えちゃいない。

ちなみに元の無線仲間はアマチュア無線には誰一人として移行しなかった。
わざわざ勉強して学校を休んで遠くへ受検に行くほどの魅力は感じていなかったようだ。
まぁ、自分自身も掛けた手間暇と親に負担させてしまった投資の意味は有ったのかな?と疑問(半ば後悔)を感じていたので特に勧めるようなことはしなかった。

結局、夏休みに始めたアマチュア無線への興味と意欲は、その同じ夏休みが終わる頃にはすっかり下火へ。
約一ヶ月の間に交信した局は前半の十数局程度だろうか。 
移動運用も考えて機種を選んだものの、ただの一度も持ち出さなかった。 

その後、進学や就職の間もアマチュア無線には関わらず。
局免許は一度も更新することなくコールサインも消滅…調べてみたが、まだ再割り当てはされていないようだ。
ログブックやカードは実家を改築する際に全て処分され、使われないまま立っていたアンテナもその時に引き倒した。
無線機だけは就職後も持っていたが、いつの頃か手放している。 

 

アマチュア無線時代 その2

大学時代は下宿の1階暮らし、就職してからは会社の寮⇒賃貸アパート(幾つか)⇒分譲マンション …と集合住宅ばかりでアンテナの設置が難しいこともアマチュア無線から離れていた理由。
今の自宅もマンションの外壁面から物を一切突出させてはならないという規約のため(洗濯物や布団干しも厳禁)、アンテナを置くとなるとベランダ内に限られて実用的じゃない。
クルマは無い(持てないのではなく意識して持たない)ので移動運用もまず無理…一時はバイク運用も考えたけれど手間が掛かり過ぎて見送り。

そのくせ、生来の小物好き・受信機好きのせいでハンディ無線機・受信機を今までに何台か手にしてきた。
局免許も十数年前に1エリアで再取得した。 
しかし実際に使ったのは、ドライブや秋葉原探訪時での仲間内の連絡用ばかり。

 

 

そして今

十数年前に再開局したものの、実は最初の更新時に自然消滅させている。
住環境の制約から更なる再開局は見送ってきたが、東日本大震災の直後に非常通信手段としていつでも使えるようにしておきたい…と思いが強くなり、また、昔持っていたコールサインに愛着が有ったので復活させたいという気持ちもあって、平成25年に再々開局した。

アマチュア無線への興味が急に再燃し、同じ年には3級を取得。
更に上級を目指したいとも思ったけれど…住環境の制約が残る限り宝の持ち腐れになるので実行には至らず。
そもそも、再々開局し3級にランクアップしながら、ただの一度も交信していないような人間が上級資格を取る必要性があるだろうか?(苦笑

 

今持っている無線機はYAESU VX-8D

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通勤ラジオにしか使っていないけれども、二波待ち受け(二つの周波数のチェックしながらラジオを聴ける)やBluetoothヘッドセットが使用出来るのでラジオとしても非常に使い易い。

アンテナはDIAMOND SRHF10。
全長7cmと短くゴム製で柔らかいため、通勤バッグの中に気軽に放り込んでおける。
BluetoothヘッドセットはJabra STORM。
iPhone5Sとデュアルペアリングしている。
(via;Bluetoothヘッドセット購入 … Jabra STORM
(via;片耳ヘッドセットのイヤーピース交換

  

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ちょっと判り難いけれども上から、
・「80.000」(MHz)… TOKYO FM
・「147.900」(MHz)… 鉄道無線(東急)
・「120.525」(MHz)… 航空無線(羽田空港) ((受信しても切り替わらないように本来の周波数からずらしている。))

普段はTOKYO FMを聴いていて、鉄道無線と航空無線が入れば自動的にそちらへ切り替わる。

 

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鉄道無線を受信中。
自宅室内でもほぼフルスケールで受信出来、通勤時には自宅から勤務先まで常に受信可能。 

鉄道無線には様々な情報が流れていて、運行障害(遅延、見合わせ)状況や再開見込みが駅構内/車内アナウンスよりも早く聴けるので重宝している。
他社線情報も多いので乗り換え先の状況を事前に掴み易い。
尚、航空無線は日常生活では必要性が無いため最近は聴いていない。 ((とりあえず受信周波数をずらすことで切り替わらないようにしている。))

 

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ラージバッテリーと単三乾電池ケースも併せて購入したが、どちらも未使用のまま。
受信だけなので本体付属のスモールバッテリーで充分だったり。

 

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ヤフオク!で入手した、PC接続ケーブルとメモリアクセスソフト。
ハンディ無線機のメモリを本体で追加編集するのはかなり面倒なので入手したが…これも動作確認しただけで使っていないなぁ。
今の設定を変えることはたぶん無さそう。

 

無線や無線機への興味は今も尽きないが…運用を再開する予定は今のところ無し。 ((住環境による制約をクリア出来て、且つ、eQSLが広く普及すればあるいは…ね。))

 

 

 

古いノートPCの予備バッテリーを発掘

【この記事の所要時間: 32秒】

大片付けしていてノートPC用バッテリーを幾つか見つけ出した。
(via;断捨離と宝探し

 

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先日紹介したThinkPad240ZとVAIO U101/Pの予備として買っておいた物。
(via;古いけど、まだまだ現役のノートPCたち

・上:ThinkPad240シリーズ用FullDayバッテリー
・下左:U101用ラージバッテリー
・下右:U101用スモールバッテリー

いずれも新品・未使用・未開封だけど…バッテリー(特にリチウムイオン)の場合は新品だろうと未使用だろうと長期間放置は非常に宜しくないわけで、過放電劣化により使用出来なくなっている恐れが高い。
適度に充電し適度に使い続けることが長持ちに欠かせないと聞く。

 

 

ThinkPad240シリーズ用FullDayバッテリー

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同機種用としては標準バッテリー(3セル/1550mAh)とラージバッテリー(6セル/3400mAh)、そしてこのFullDayバッテリー(9セル/4950mAh)が提供されていて、240Zにはラージバッテリーが標準添付されていた。

 

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もう少し使用時間を伸ばしたく購入したFullDayバッテリーはラージバッテリーに比べて容積比ではほぼ倍。
底面の出っ張りがボディの横幅一杯に広がり、後部の張り出しも少し増している。 

ただ、厚さがほぼ同じで全体的にはスッキリ纏まっていて、取って付けた様な違和感は無い。

早速充電開始。
充電中を示すランプが点灯し、コントロールパネルでもバッテリーが認識されているが…30分ほど経っても充電量は0%のまま。 ((240Zはシャットダウン状態。))
そして1時間ほど経った頃に充電中ランプが点滅を始め、コントロールパネル内のバッテリーアイコンに「×」が付いている。
危惧していた通り、充電不能になっている様子。
ネットで調べてみると、過放電で充電出来なくなったリチウムイオンバッテリーの復活策と称して様々な方法が公開されているが…物が物だけに安易には実行出来ない。 ((もちろん、公開元でも危険性と自己責任が明記されている。))

再充電で復活する場合もあるそうなので一度だけ充電を試してみて、それでもダメならひとまず諦めよう。
この先、240Zでバッテリー運用が主になるような使い方は無さそうだから。
ただ、新品未開封だっただけに物自体の程度は良いので、バッテリーセル交換を頼んでみても良いかな。
最新のセルに交換するため、純正よりも容量アップするのも魅力。 

[note]この後、ダメもとで再度充電を試してみたところ無事充電出来た♪

使用可能時間は…パーセント値しか表示されないため不明。[/note] 

 

 

U101用バッテリー

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こちらも240用(十数年放置)ほどでは無いとしても十年近く放置していたので、果たしてどうなることやら。

 

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ラージバッテリーは標準添付のスモールバッテリーと比較してほぼ倍の厚さ。
本体がコンパクトなだけに結構厚くなる印象だね。

 

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容量は、ラージバッテリーが5700mAh・スモールバッテリーが2200mAhで倍以上。

 

いよいよ充電、まずはラージバッテリーから。
充電中ランプとコントロールパネルでの表示は問題無し。
そして一時間後には約半分ほど充電が進み、一晩置いておいたら完了(充電中ランプ消灯、充電率100%)していた。
満充電時の使用可能時間表示は8時間弱。

続いてスモールバッテリー。
こちらも問題無く充電完了し、満充電時の使用可能時間表示は2時間半ほど。

 

 

というわけで、TP240用もU101用もひとまず良さそう。 
実際のバッテリー運用時間は改めて調べてみよう。

断捨離と宝探し

【この記事の所要時間: 542秒】

久しぶし(ぶし?)に大片付けの神が降臨したようで、先月半ばから週末毎に時期外れの大掃除状態。
年末年始やゴールデンウィーク、シルバーウィークなどの帰省前に大掃除と称して普段より念入りに掃除をしているが、今回はそれを大幅に上回るもの。
不要物や余剰物を盛大に片付けて、そしてそれらが収納されていた家具(本棚やラック類)も近々処分する予定。

 

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BookOffの宅配買い取り用ダンボール箱。
サイズは…縦36×横36×高25cmで、コミックなら約60冊・文庫本なら約90冊・単行本なら約35冊・CDなら約110枚を収められる。

 

 

断捨離

書籍、CD/DVD/BD、ゲームソフト

これらは基本的に買い取り業者(BookOff、他)の宅配買い取りを利用、一部高値が期待出来そうな物(稀少品やBOX物)はヤフオク!へ。

BookOffから宅配買い取り専用のダンボール箱(冒頭の写真)を購入し、売る物を詰め込んだら宅配業者(BookOffの場合は佐川急便)へ送料着払いで集荷を依頼。
BookOffの宅配買い取りでは以前は毎回(どれか一つの箱に)書類を同梱する必要が有ったが、今はそれも無くなり、Web上で申し込めば集荷手配まで行なわれるので随分手軽になった。
1度の集荷で4箱のペース…これが4〜5回続いて、ついには宅配業者の担当者(1回を除いて全て同じ人)から「ブックオフでまとめて買い取って貰うと高くなります?」とか尋ねられたり…この人も何度か店頭持ち込みで買い取って貰っているそうな。
まとめ買い取りの割増しは特に無いけど、クーポン(ダンボール箱購入時に貰える)を使えば1割増しになる。

創刊準備号から欠かさず購読してきた(今までの数回の転居でも後生大事に運んでいた)ナショナルジオグラフィック誌も、さすがに場所を取るようになってきたため付録全て込み(全号完備)で買い取りへ。
BookOffでは雑誌の買い取りをしていないため別の業者「north book center」を利用。
ここは洋書や専門書、ISBNコードが無い書籍も買い取り対象だし、梱包用ダンボール箱を無料で送ってくれるのも嬉しい。 ((送って貰った段ボール箱では足りず、BookOffの箱を流用…殆ど同じサイズだった。))
30点以上だと送料無料(着払い送付)なのも良いね。
買い取り価格が付かない場合、単に処分するのではなく寄付されるというのも気に入った。
ちなみに、これを機にナショナルジオグラフィック誌の定期購読を解約…今後は電子版へ移行する予定。

驚いたのが古いゲームソフトの高値相場。
家庭用ゲーム機のソフトはBookOffに出してほぼ想定通りの買い取り額だったけれど、ヤフオク!に出した古い(DOSやWindows95辺りまでの)PCソフトが予想外の高値になって驚いた。
大した値段にはならないだろうと1個当り100円で数個まとめて出したら(即決無し)…1個当り50倍以上の落札価格になった。
動作確認環境が無いためノークレーム・ノーリターンを明記しておいたにも関わらず。
その後、落札者からは「大変良い」の評価を頂いている。

他には、少し古いアニメ系も高値相場だね…特に書籍やグッズは結構良い値段になった。

 

電気・電子機器

使っていない家電品や周辺機器、様々なケーブルやコネクタ、古い物、壊れた物…などなど結構有ったのでまとめて処分。
小物ならゴミ扱いで捨てることもできるが、物量が多いだけにちょっと気が引ける。
ましてや家電品ともなると粗大ゴミ扱いになるため結構手間が掛かる。
どうしたものか…と調べていて見つけたのが「パソコンファーム」。
回収対象品目が豊富で処分費は無料(送料は別途必要)だし、対象商品が「一つ」でも含まれていれば送料も無料(着払い送付)になるキャンペーンも有る。
ちょうどキャンペーン期間だったので、一気にまとめて送付した。
宅急便の160サイズ程度の箱換算で5箱くらいになったかな…我ながら色々と溜め込んでいたものだ。

 

調理器具、食器、その他

懸賞特典等で貰った物や買ったものの使わず仕舞いの物はヤフオク!で放出。
こちらも予想以上の高値になって嬉しい…需要って有る所には有るもんだね。
その他はいずれも極普通の一般品だし、どれも一度は使った物なので売れるとも思えないため、金属・陶器・ガラスに分けてゴミ収集に出す予定。
そういえば先日、マンションのゴミ集積場に結構な量の鍋やフライパン、食器類が出されていたけれど、同じく大片付けをしたか引っ越す人でも居るのだろうか。

 

衣類、靴、鞄

靴と鞄は三年以上使っていない物、衣類は一年以上着ていない物を中心に処分。
カメラバッグやアウトドア系バッグはヤフオク!へ…どうせ処分するのだからと捨て値価格で出したけれど、そこそこの値が付いて嬉しい。
その他のバッグや衣類(上着系のみ…シャツ系はゴミ収集へ)、靴は売れるとも思えないため、前述の「パソコンファーム」へ送付…もちろんキャンペーン対象品を同梱して送料無料にしたのは言うまでも無し。
そう、対象品(どんな小さな物でも)が一つでも有れば、残りのスペースには回収対象品であれば何を入れようとキャンペーン特典の送料無料が適用されるのだ。

 

家具

書籍を収めていた本棚、CD/DVD/BDを収めていたラック、衣類や鞄を収めていた棚、その他雑多な物を収めていた押し入れラック…これらもまとめて処分する予定。
組み立て品の一部は既に解体して片付け済みだし、その他の物も全て中身を空にしている。
その他、併せて廃棄する物を含めるとかなりの物量になるため、2トントラック積み放題の廃品回収業者に依頼しようと調べているところ。
これらを処分すると現在自宅にある家具や大型余剰品の大半が無くなり、室内が随分スッキリするだろう。
傍目には引っ越しでもするのか?って感じになりそうだが(笑

 

 

宝探し

上にも少し書いているが、買い取りやヤフオク!に出した物の幾つかが予想外の高値になって驚いた。
最初は不要品を処分して少しだけ小遣い稼ぎできれば…という思いだったが、物量の多さ(塵も積もれば山となる)もさることながら、そうした予想外の高値のおかげで懐が随分暖まった。
直接金額を明かすと少々生臭いので、「MacBookPro 15インチ 全部盛り」と「iPad Pro 128GB Wi-Fi+Cellular」と「Apple Watch 42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ」がセット(AppleCare&税込み)でお買い上げできる程度になった…と書くに留めよう。
あくまでも例えであって実際に買ったわけじゃないよ(笑 ((この中で欲しいのはMacBookPro/15だけだし。))

部屋が片付いて懐も潤う…まさに一挙両得!
物に執着しなくなれば、余計な物を買わないから出費が減るし、物が増えないから部屋が広く使えて片付けも楽。
目指せ、ミニマムライフ(笑

古いけど、まだまだ現役のノートPCたち

【この記事の所要時間: 646秒】

パソコンなる物に初めて触れてから幾星霜…実に数多くのパソコンを使ってきた。
古い機種は殆ど手放してしまったけれど、今も大切に持っている物が幾つかある。
その殆どがサブノートPCで、用途は限られるけれども今も時々使っている。

 

 

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ThinkPad 240Z(2609-82J)

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・CPU:Mobile PentiumIII 600MHz
・RAM:128MB⇒256MBへ増設
・HDD:20GB⇒32GBのSSDへ換装 

購入したのは確か2001年末頃。
同年半ばに販売終了していたが、あちこち探し回って ((当時は今ほどネットショップが充実していなくて、電話を掛けまくった記憶がある。)) 秋葉原のとある問屋系のショップで新品を見つけて購入した。 ((取り置き不可のため、即買いに出掛けた。)) 
最近のノートPCと比べても引けをとらない軽量コンパクトで普段から持ち回り、帰省時はもちろん出張時や職場での作業でも随分活躍してくれた。

 

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US版キーボードに換装。
当時、ThinkPadはパーツ番号さえ判ればIBMから直接パーツを購入することが出来、販売終了した機種であっても在庫が有れば入手可能だった。
このUS版キーボードもパーツとして取り寄せて交換したものだが、その時点で本体は既に販売終了になっていたが普通に入手出来たし、数年後にキートップのテカリが目立つようになった際にもまだ入手可能だった。 ((上の写真でもスペースキーに若干テカリが見られる。)) 

余談だが、購入当初から画面中央に縦に繋がったドット抜け(常時黒色×2ドット)が有り実に気になっていた。
当時は液晶パネルのドット抜けは有るのが普通で無ければ大当たり。
ダメ元でIBMへ相談したところ、目立つ場所(画面真ん中)だし大きいから(複数ドット連続)…ということで無償交換して頂けた。
交換したパネルにドット抜けが有っても再交換は出来ないとのことだったが、幸いにドット抜けは皆無。 

 

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OSはWindows2000 Professional SP4。
軽くて操作系が判りやすい…XPと並んで歴代Windowsの中で最も気に入っている。
この機種はHDDへのアクセスが容易なのでSSD化も非常に簡単だった。 

 

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レガシーI/F完備で特にシリアルポートが有るので、職場にも持ち込んで開発や評価の作業に多用した。
今は自宅でルーターのセットアップ時にコンソールとして便利に使っている。 ((Webブラウザを使ってGUI操作も出来るけれど、細かい設定は昔ながらのCUIの方がやりやすい。)) 

 

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内蔵のEthernet(10/100Base-T)/モデム Mini-PCIコンボカードをWi-Fiタイプ(Intel PRO Wireless LAN 2915ABG Network Connection)に換装している。
この機種では半ば定番になっている改造だが、使用するMini-PCIカードによっては(同じ型番であっても)一部削らないと収まらないが、幸いに自分が購入したカードはそのままで全く無理無く装着出来た。
接続アプリはBUFFALOの物(クライアントマネージャー3 Ver.2)を流用。 

 

 

VAIO-U101(PCG-U101/P)

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・CPU:Mobile Celeron 600MHz
・RAM:512MB⇒1GBへ換装
・HDD:30GB⇒64GBのSSDへ換装

購入したのは2003年5月。
発表時点で即欲しくなって、SonyStyleでの予約開始と同時にポチった。
当時、2chの関連スレで予約から発売、配送までリアルタイムで実況していて、到着報告を見ながら配達が待ち遠しかったな。
結構暑い日で、届いたU101/Pもほんのり温かかった覚えが有る。

上の写真は、当時一部で流行っていたボディスーツ(本革製)を装着している。
尚、画面が少々暗く見えるのは純正のプライバシーフィルターを装着しているため。 

 

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発売から一ヶ月ほど経ってUS版キーボードへの換装サービス(有償)が始まったので早速申し込んだ。
自宅までU101/Pを引き取りに来てキーボードを換装後に宅配便送付される流れだったが、送ってから僅か中一日で戻ってきて随分早いと感心したよ。
US版キーボードではスペースキーの幅とボディ前面の凹みの幅が一緒なので、デザイン的にスッキリするね。 

 

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SONY版トラックポイントの「マルチポインタ」。
長年の使用で禿げちょろけになってしまったが、頭頂部が僅かに残っているためとりあえず実用上は問題無し。
本家トラックポイント(IBM)のドームタイプキャップが流用出来るらしいが、若干引っ掛かるという報告も有り。
ポインタ周囲のカーソルキー(ボタン)は位置的に変則的だしクリックがやや固いので、キー配置変換アプリを使ってキーボード右下隅の「使用頻度が低い」キー群にカーソル移動を割り当てている。

 

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OSはXP Professional SP3。
当時、SP3を適用すると起動不可になるとの報告も有り、適用にはかなり躊躇したものの、幸いに問題は起きなかった。

 

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ボディスーツを装着すると本体後部とボディスーツの間に少しスペースが出来る。
そのスペースを利用して小型のBluetooth-USBドングルを常時装着している。 ((他に本体の左側面にもUSBポートが一つ有る。))  
U101にはBluetoothドングルを本体に内蔵するという改造ネタがあるが、難易度が高いためお手軽に常時装着出来る方法として試してみたらなかなか良い感じなので、以来そのまま使い続けている。 

 

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PCカードスロット(左側面)とMSカードスロット(前面)を使って、SSDへの書き込みアクセス低下のための待避領域を作っている。
PCカードスロットにはCF⇒TypeⅡアダプタを使って8GBのCFカードを常時装着し、キャッシュ領域として使用。
MSカードスロットにはmicroSD⇒MS-DuoアダプタとMS-Duo⇒MSアダプタを使って8GBのmicroSDカードを常時装着し、テンポラリ領域として使用。

 

 

PowerBookG4/12(M9691J/A)

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・CPU:PowerPC G4 1.5GHz
・RAM:512MB⇒1.25GBへ増設
・HDD:80GB⇒320GBへ換装 

購入したのは2005年半ば。
当時メインで使用していたのがPowerMacG4で、モバイルでもMacを使いたい…と買ったもの。
実は、PowerBook自体は100、180c、2400c/240を使ってきたものの、2400cをこの数年前に手放してからはノートタイプのMacを持っていなかった。 ((初めて買ったのが180c、100はネットの知り合いから譲って貰い、2400c/240は長期出張が決まって急遽購入した。))  

 

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もちろんUS版キーボード。
PBG4/12はパームレスト周辺が結構温かくなるため、緩和するためにシートを貼っている。

 

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OSは10.5.8(Leopard)。
PowerPC Macで使用出来る最終のOSXだと思う。

 

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Virtual PC経由でWindows2000 Professionalが起動する。
体感的にはThinkPad240Zの方が軽いかな。 

 

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ただでさえ重い(2.09Kg)PowerBookG4/12にジュラルミン製の鎧(シムラ製メタルジャケット PowerGuardG4 / MoonLightModel 上下で約340g)を装着しているけど…当時はコレを普通に持ち回っていたんだよなぁ。

最近の主な用途はDVDプレーヤー代わり…ディスプレイの発色(コントラスト?)が良いので見易い。
Macとして使うのなら軽量で(PowerBookG4/12に比べれば)格段に速いMacBookAir/11が有るからね。 
SSDへの換装も考えたけれど、そこまで需要無いし開腹の手間もあって見送った。

 

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底面にはバッテリーの残容量インジケーター(5段階)が有り、起動状態に関わらずボタンを押せば残容量の確認が出来る。 

 

 

さて、十年選手の彼ら、これからもまだまだ頑張って欲しいね。

トイガン … 長物GBB WE R5C-AIR

【この記事の所要時間: 529秒】

さてと…年明け早々ふとブログに飽きて一ヶ月半近くも放置していたわけだけど、久々に落書きしてみようか。 ((飽きたといえば、Twitterもすっかり飽きてしまい、過去のツイート(四万弱)を綺麗さっぱり削除して、そのまま放置状態…復帰するかどうかは未定。)) 

今後のペースは未定。 
まぁ、仕事でも義務でも無いし(趣味でも無いかな)、書くも書かないも自由。
ネタが有って時間が有って気が向いた時に書けばいい。 

ついでに「ですます」調はヤメ。
ブログ環境を移行した際に「ですます」調にしてみたけれど、自分の文章じゃない気がして記事が進まず…これもペースが大幅に下がった一因ではないか?と思ったり。 ((以前のブログでは毎日投稿していたものの、今のブログでは多い時でも週に一回程度。)) 

それにしても、久々に使うMarsEditに戸惑う(苦笑

 

 

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しょっぱなから銃器ネタ。

以前からM4/M16系のコンパクトガンに興味があって、また、最近は長物ガスブローバック(以下、GBBと略す)の評判が良さそうなので、それなら一度体験してみようかと。 

 

 

WE R5C-AIR GBB

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選んだのはWE R5C-AIR…既にいろいろ弄っているけれども。

WEのGBBはハンドガンタイプなら以前から知っていたものの、マルイの劣化コピーで外観・動作のいずれも評価は余り良く無く、自分でも芳しい印象は無かった。
だが、長物に関しては国内外メーカーの中でもかなり評価が高い。
内部(トリガー周り)は独自構造なものの、そのおかげで作動性と堅牢性は良い。 

 

伸縮ストック

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このモデルを選んだ一番の理由がこのHK416Cタイプの伸縮ストック。
三段伸縮で、最も縮めた際のコンパクトさと独特なデザインに惹かれた。
伸ばしてじっくり構えるスタイルでは肩当て部分が小さいため今一つシックリこないけれど、使えないほどでは無い。

 

ハンドガードとサプレッサー

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次に惹かれたのがこのショートタイプのハンドガードと大型サプレッサー。
ハンドガードは機材装着用のレールが着脱式になっていて(左右と下、上は固定)、装着しなければスムーズで握り易い点が良し。
写真は上下のレールのみ装着している。

 

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サプレッサーは螺旋状の溝が特徴的で気に入ったが、先端部分までインナーバレルが来ているため減音効果は無し。
フロント周りのデザインは昔持っていたH&K MP5SD6を彷彿とさせる。 

 

フォールディングサイト

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H&K MP7で標準使用されている物と同じサイト(フロント/リア)が装着されている。
畳んだ状態ではハンドガンのサイト風。

 

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立てるとこんな感じ。

 

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ダットサイトを装着していても、立てた状態なら辛うじて使えるかな。

 

ボルトオープン

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いいね!いいね!

ちなみに、ボルトキャリア/ピストン/ノズルはRA-TECH スチールCNC コンプリートボルトキャリア 2015Ver(RAG-WE–175)へ交換。 

 

レシーバーオープン

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これも、いいね!いいね!

トリガーユニットはRA-TECH スチールトリガーアッシーセット(RAG-WE–025)へ、ボルトキャッチもRA-TECHのスチール製(コンプリートボルトキャリアに付属)へ交換。

使用に伴い劣化・破損し易いボルト周り/トリガー周り/ボルトキャッチをスチール製に交換したことで、更に頑丈さが増したかな。
ゲームに使わずお座敷専用とはいえ、不意の破損は避けたいしね。

 

 

装着品

ダットサイト

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コンパクトな銃にはコンパクトなダットサイト。
コンパクトなダットサイトといえば Aimpoint T-1…もちろん実物は非常に高価だし宝の持ち腐れなのでレプリカを購入。
レプリカの中でも性能が良く、また単に模倣するだけではなく独自の改善(キルフラッシュ装着等)をしているノーベルアームズ COMBAT T1(COSTA MODEL)を選択した。
他社のレプリカに比べて「模倣度」は低いが、元々オリジナルに拘っていないので無問題。 

  

フラッシュライト/レーザーサイト

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STREAMLIGHT TLR-2(実物)
Glock17用に持っていた物だけど、Glock17に装着するとホルスターに入らないため殆ど置物状態。
R5Cなら付けっぱなしに出来るしね。
(via;トイガン … マルイ Glock17の手入れ

リモートスイッチは使わずOn/Offは本体後部のレバーを使用。
マグウェルグリップを握った左手の曲げた中指第二関節で無理無く操作出来る。 

 

グリップ

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標準装備のグリップは長さと幅が小さく、また硬質樹脂製でエッジが立っているため握り具合が今一つ。
交換したELEMENT M4タクティカルデラックス ライフルグリップは、中程の左右に膨らんでいる部分が掌の窪みに程良く収まってしっかり握ることが出来る。
硬質ゴム製で表面の細かい突起も相俟って滑りにくいのも良し。 

 

マグウェルグリップ

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ハンドガードが短く更に下部へTLR-2を装着したためハンドガードを左手で握ることが出来ず。
スタイル的にレシーバーの前面を持つのは良いけれど、もう少し幅が欲しい…というわけでSTRAC GRIP(レプリカ)を装着。
樹脂製の一体構造で、レシーバーに前面から嵌め込むだけで結構しっかり固定され、ここだけを握って銃を振ってもガタつきは一切無し。

 

 

試射

さて、実際に撃ってみた感じは…時期的にGBBには少し厳しいかもだけど、予想以上に快調。
スチールの重いボルトがガッコンガッコンとブローバックする振動というか衝撃はなかなかのもので、作動時の金属音が堪らない(笑
セミと指切りバーストを織り交ぜてワンマガジン(約30発)を問題無く撃ち終えた。
そして最後にホールドオープン…いいねぇ!

長物GBBしかもフルメタルなんて撃てるだけで御の字の印象だったのに、こんなによく動くとは…いつの間にか随分進歩しているんだなぁ。